2014年08月01日

養正館武道の広告出しました。


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養正館武道の広告を出しました。
武道の道場の広告、難しいです。
どこにでもあるような、言い回しでは面白くもなし・・・。
かといって、あまりマニアな事を書いても求心力がありません。

広告は自分の言いたいことを羅列すると、細かくなって読みにくく、読んでもらえないといわれます。
シンプル イズ ザ ベスト。
なんだそうです。

養正館武道は、他の武道・格闘技とは違う総合武道。
これを説明し、宣伝しようとすればいろいろ書きたいこと言いたいことありすぎて困ってしまいます。
かといって、やはり他の武道との違いは広告上どこかに出したいところです。

考えまして、
養正館武道の特色を一言で、

「柔軟な対応力をみがく。」

自分ではナカナカ良い、キャッチフレーズだと思っています。
試合状況・対等な条件だけではなくあらゆる状況に対応しこれをコントロールする力と柔軟性。
これこそ私が養正館武道で習ってきた、核心であると思います。
また養正館武道の練習システムは、固定概念に縛られないように柔軟な判断力を養成しうるよう作られています。


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2014年07月23日

雨降りと馬。


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先週は、不安定な天候が続きました。
せっかく御予約のお客さんも、馬にのれなくてがっかり・・・。なんてこともありました。

さて馬にとって、雨ってどう感じているんでしょうか。
しゃべれるわけではないので、はっきりとは分からないのですが、どうやらそんなに苦手ではないようです。
写真のように大雨の中でも、案外どの馬も平気そうな顔をしています。
雨で馬に乗れなくなるのは、どちらかといえば人間の都合です。
やはり雨にぬれるのは、不快です。
集中力を欠くと、事故も多くなります。
それにまして、馬具など革製品が多く水や湿気に弱い道具も関係します。
馬具って結構高価だし、雨にぬれるとその後の処置が大変です。

先日の大雨、
放牧中の馬を小屋に入れれないほどの大雨でした。
お客さんに、乗馬はあきらめてもらわないといけないなと思っていましたら。
スマートフォンとにらめっこして、
「あと、30分で晴れます。」とのこと。
まさか、と思いましたが30分後。
見事に晴天です。
そして、乗馬をしてまた30分後に再度大雨。
スマートフォンで、雨雲情報をチェックするんだそうです。
いや、すごい・・・。



posted by 三国 at 22:05| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

カロリーベース。



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本日は、自然薯部会の共同作業でした。
暑い中、忘失としながらの作業。
そんな作業の合間する会話、思わぬことが聞けます。

カロリーベースで考えて・・・。
カロリーベースを元に・・・。
なんて言い回し、最近急に聞くようになりました。
主に食料自給率など、わが国の食料生産力を問題にするときに使われる概念です。
まあ食糧生産について確かに一見するに、合理的基準とも思えます。
しかし考えてみてください、
今旬の夏野菜、レタスもキュウリもナスもカロリーなんてほぼ0です。
いわく、
日本の農業はカロリーベースで考えると、コストが高い。
いわく、
カロリーベースで考えれば、日本の農業は生産力が低い。
いわく、
カロリーベースで考えると、消費者はより高い農産品の購入をしなければならない。

ゆえに、
食糧の輸入が不可欠である。
っていう、論理展開。
「国内の農家が不当に消費者に負担を押し付けているような、農業者叩きにも使われている。」
なんて、意見も出ました。

実際国産の夏野菜、この時期で回っていますよね。
カロリーベースでは、コストばかりかかってほとんど消費されていないってことになるんだそうです。

言葉や言い回し、概念など巧みに操って世論の誘導を図っているんですね。
そうやって説明されるまで、まったく考えても見ませんでした。
いやはや・・・。

夏野菜、美味しいですよね。
たっぷりスープに入れて食べるのが、私は大好きです。
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2014年07月14日

弱者と銃。


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最近何人もの友人から、「体調でも悪い?」ときかれました。
???
あってもいない人に心配される?
超能力者?それとも占い師かなんか?(実はわたし最近サル占い師に見てもらったばかり。この話はまた)
いわく、
わたしが、ブログ内で政治など天下国家を語るときは、私の体調が悪いときなんだそうです。
ウウウワー!!!
読まれてる!
確かにそうなんです、テンション低いときは大きな事を言ってしまうんです。
でもそれで心配してくれるなんて、良い友人たちです。

最近、3Dプリンターでの銃の作成が問題になったニュースがありました。
実行犯の弁で、「銃の所持は弱者に必要。銃は弱者の味方。」というものがありました。
正直気持ちは分かります。
でもですね、銃を弱者が手に入れれる社会というのは、トウゼン強者の同じ武器を手に入れれるということなんです。
結果より強力な武器を得た強者に、弱者はより蹂躙されてしまうんです。
それに弱者・強者という定義も難しいです。
現代社会において弱者とは、社会的弱者であったり社会に不満を持っていたりするものです。
その不満を解消するために、銃が使われると多くの人が不当に傷ついてしまいます。

一般に、武器を持つものはその武器に振り回されない強い肉体と精神が要求されます。
もちろん武器そのものを使いこなすコントロールする、頑強な肉体は不可欠です。
また武器そのものに、一種魔力のようなものがあります。
その魔力は武器が強くなればなるほど強力です。
武器は使ってみたくなるんです・・・。
これは結構怖いです・・・。

充分に素振りすらできていない人に、真剣を握らせる道場。
入門数回で安易に、人を殺傷しうる飛び道具を扱わせる道場。
巷に結構あふれているそうです。
腰の座っていない人がフラフラと、巻き藁に切り込んでいる様は見ていてドキドキします。

以前道場の問い合わせで、「エッ?養正館武道の練習では真剣を使っていないんですか?」といかにも馬鹿にした口調でお電話された方がいました。
まだ声からお若い感じでしたが、どのような方だったんでしょうか。
これも武器の魔力です。
真剣を持っている自分は、さも偉いとでも思ってしまうのでしょうか。
まあいざとなれば、切り殺されてもよいかと思い「どうぞ御刀持参で、道場に。」と返事差し上げましたが結局道場には現れませんでした。
真剣を使わない道場など意味が無いと思ったんでしょうか?

誤解の無いように、
真剣を使った練習が無意味といっているわけではないです。
時としてそのような練習も必要です。
タダソレがすべてでは、拳銃密造とその精神性において変わらないということです。
むずかしいところですけど・・・。




posted by 三国 at 19:44| Comment(0) | 養正館武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

2014年度、大せともの祭り奉納演武のおしらせとお願い。


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2014年度、大せともの祭り奉納演武のおしらせとお願い。

昨年度は実施できなかった、養正館武道瀬戸の演武ですが、今年は実施する運びとなりました。
日時は例年どうり9月13日土曜日午前10時00分ごろより開始します。
今年は神事前15分、深川巫女さんによる御神楽が行われるため、奉納演武は短い時間になる予定です。
場所はもちろん、窯神神社本殿まえ。
せともの祭り、本祭神であります。

今年の演目は、
@護身法
A剣六法とその応用。
B対剣における得物取り。
C打撃練習
D抜刀型と組太刀
              となります。

はやいもので、自分が瀬戸に道場を開いてから8年になります。
養正館武道は、歴史と格式ある武道ではあります。が、
宗家である望月紘雄は、フランスに在住し国内の師範は養正館武道より独立した道をたどっていたり、道場・武道から離れてしまったり。
いろいろな人に助けてもらいながらも、孤軍奮闘の態は隠せません。
師・望月は年齢から来る焦りもあるのか、とにかく日本での養正館武道の普及に期待を寄せておりますが、私一人の力ではナカナカ難しくあり、気持ちばかりが焦ってしまいます。
とにもかくにも、ここ瀬戸に養正館武道の火をともし続けることが、私の武道界の使命と思っています。
よろしく見守りください。
せともの祭りでの演武は大事な養正館武道の行事となりました。
例年通り、道場維持・管理のための協賛金の募集をお願いをしたいと思います。
郵便局の振込用紙を同封しております。
一口 5000円 のご協力、よろしくお願いします。
協力者様の会社名等は、当日配布のパンフレット・H.P.
等に掲載させていただきます。






三国ウェスト農場・養正館武道瀬戸指導
加藤 寛一朗

480-1212
愛知県瀬戸市片草町800−1

0561−41−3795
090−8867−3560
mail: vidi-vini-vizi@docomo.ne.jp

H.P. http://www.mikuni-west.jp
brog. http://mikuni-west.seesaa.net

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2014年07月04日

ゴミ拾い。



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サッカーワールドカップでの、日本人サポーターのゴミ拾いの報道がありました。
正直、うれしいです。
サッカーに興味の無い私でも、おもわづニュースに見入ってしまいました。

今世界中に、日本人がビジネスそして勉強のために出かけていきます。
そんな在留邦人たちにとって、こういったニュースは本当に背中を押される思いがします。
私も外国でこのニュース聞いたら、涙ぐんでしまうかもしれません。
こういうニュースは、海外で活躍する日本人の誇りになります。
また日本人はこのように見られているんだという自覚は、行動に現れます。
現地で日本人をほめられれば、自分が日本人の名を汚してはならないと、自然に自覚ある行動を心がけます。
なにはともあれ、こういったニュースは日本で我々が想像するよりはるか大きく個々の在留邦人の地位や立場を押し上げてくれます。
これはとっても大きな応援になります。
本当に本当に力付けられ勇気付けられるのです。

しかし、
逆もあるということも忘れてはいけません。
たとえば、日本人の悪い評判・犯罪。
特に、政治家の失言・方言。
こういったことのほうが、もしかしたら影響があるかも・・・。
日本にいると、あまり深く考えないのですが・・・。
過去に首相の人種差別的な発言が、海外で報道されたとき、
やはり海外に暮らす日本人たちは、強い風にさらされました。
もちろん、現地の人たちも個々の日本人の考えと一政治家の考えは違うことは分かっています。
それでもそのようなことが報道されれば、日本人全員に対しおもわづ眉をひそめてしまいます。
思いがけづこれが、現地では生活・仕事に大きく影響してしまいます。

これらのはなし、
まだまだインターネットの普及する前の話。
いまは、もっと情報のスピードが速いですね。
あえて現在の政治を批判したりはしませんが、政治家の無責任な言動は思いもかけないほど海外で活躍する日本人や企業に影響していること、
わかってくれると良いのですが・・・。







posted by 三国 at 11:51| Comment(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

醍醐味とクレソン。

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人生の醍醐味・遊びの醍醐味、「醍醐味」というのはもっともうまみのあるという意味に使われます。
醍醐の味、ってなに?
調べてみましたら、どうやら古代日本で食べられたチーズのことらしいんです。
仏教典において、乳製品は酪・蘇・醍醐とありそれぞれが味の等級を示す言葉としても使われたということです。
そして醍醐とはチーズ、醍醐味とは最上級の味を示す意味になたとの事です。
まあ人によっては、チーズなんて・・・。
って人もいるかもしれませんが・・・。
実際日本にはチーズは無く、言葉の概念だけが大陸から仏教と一緒に伝わってきたという話でもあります。

昨日、他所様の家でチーズを御馳走になりました。
イタリアから直送された本格的なチーズ。
ヤギの乳から作られた、それはそれは本格的な・・・。
日本の気候と日本人の舌にはなかなかなじめない匂いです。
「寛一朗くん、こういうの好きでしょう?たべてよ!」といわれました。
ええまあ好きですけどね、はいそうです。くせのある食べ物大好きです。

その日、事前に聞いていたので三国山で「クレソン」を採ってきました。
クレソンは、からし菜の一種で流れている水の中に生えています。
マスタードの香りがして、やはりくせの強い山菜です。
ステーキなどに添えられることが多く、くせのある香りが脂っこいものと良く合います。
もちろんチーズとも。
写真のように、パン・チーズ・クレソンを一緒に食べると一瞬でスイスの山小屋にトリップできます。
クレソン、
いろいろ使えます。
日本の山野に自生する、西洋料理の味です。

ムツゴロウさんは、とんこつラーメンに入れるのがすきって本に書いてましたね。
脂っこいとんこつとクレソン、やはり相性がよいんでしょうね。
やってみたいメニューです。









posted by 三国 at 19:50| Comment(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

側対歩の事。



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和式馬術の重要な技法に、「側対歩」があります。
これは、写真のように馬の後肢と前肢が同時に前にです歩様です。
通常は、右後肢がまえに出るときは、左前肢が前に出ます。
これを「斜対歩」と呼ばれ、こちらが正規の馬の走り方です。
馬術教本でもこれをもって、「速足」と規定します。
これに対し、「側対歩」は右後肢が前に出るときは右前肢が前に出ます。

側対歩は斜対歩に比べ、馬上のゆれが少ないことが多くのメリットです。
ですから騎手・荷駄に負担が少なく、崩れにくいです。

実際この「側対歩」実践できるのは非常に稀有です。
私が知る限りでは、宮内庁内の馬両課と北海道の道産子、
そして、名古屋大学和式馬術部のみです。
北海道でも本来の道産子は側対歩であるべき、といわれているものの、すべての道産子の運用者がその実践を行っているわけではないのが現実です。

これしかし、和式馬術における重要な技術である事は間違いありませんが、
なにも和式馬術特有のものというわけではありません。
じつはアメリカの伝統的な馬術においても側対歩がみられます。
その昔、広大な農場の見回りをしなければならない農場主は、馬に乗ってこれを行いました。
ゆっくり歩いていたのでは、広大な土地ですので見回りが終りません。
かといって駆け足で疾走していたのでは、馬がすぐに疲労してしまいやはり広大な土地は回りきれません。
しかし速足は乗馬を知る人は御存知のように、騎手がつかれます。
そこで騎手に負担が少なく、長距離を一定のスピードで走れる「側対歩」の馬が好まれました。

「側対歩」考えてみれば、明治になって西洋教育が行われるまで人も側対歩でした。
日本人は昔は「松の廊下」や遠山の金さんの「御白州」のように側対歩で歩いていたといわれます。
少し前に「ナンバ歩き」などといわれ、負担の少ない動きとしてスポーツに取り入れられたりしていました。
いまでも、武道については側対の動きが多く見られます。
そう考えれば、なるほど馬術も武道でありこの側対歩は日本の文化にあっていたといえるかもしれません。

そういわれてみれば、ラクダも「側対歩」ですね。
ラクダの足の長さと背の高さで、ゆれの大きな「斜対歩」で走られたら、騎手はあっという間に振り落とされてしまいますね。

posted by 三国 at 23:23| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

梅とサムライ。


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ウメのアメと書いて、「梅雨」(つゆ)。
今年も梅の季節です。
去年豊作で、この大量の梅を使って町おこし、、、などと言っていたのが一転。
今年は害虫発生もあり、大不作・・・。
まあこんなもんです。
しかし、この土地ならでの梅の特産品の研究、今年も継続です。
だって、この流れならまた来年は豊作でスモンね。

サムライの家屋敷には、松・竹と一緒にかならづ梅ノ木があったそうです。
これをもって、松・竹・梅(ショウ・チク・バイ)。
何も風流や伊達・粋狂で植えていたわけではなく、
この三種は武士にとって戦に必要な重要な戦略物資です。
これを常備し、常に邸内において供給可能な状態にしておくのは、武士のトウゼンのたしなみです。

松は多くの油を含むため、松明(たいまつ)の材料です。
松で作った松明は、雨の中でも明るい火を保ちます。

竹はいわずと知れた、矢の材料。
消耗品の矢は、どれだけあっても困りません。
実際この目的のため、三国山近くの定光寺(名古屋城陥落の際の戦略拠点として建造された歴史を持ちます)には現在でも大量の矢竹が植えられています。

梅は保存が利き薬にもなる、重要な兵糧です。
戦いには、欠かすべきではない戦略物資のひとつでした。

この梅、梅干以外の食べ方を研究しているのですがナカナカ・・・。
どなたか良いアイディアをお持ちでしたら、御一報ください。







posted by 三国 at 19:19| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

ワールド・カップ。


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ワールド・カップ、盛り上がっていますか〜?
なんていってみましたが、私の周囲ではまったく話題にならないです。
なんだか、ファシズムチックなものを感じてしまうんです。
ああいう、国際イベントって・・・。
まあ、すなおに楽しめないヒネクレものの集まりってのもあるかもしれませんが。

しかし、オリンピックにしてもあんまり盛り上がれないんです。
武道や格技は好きなのですが、オリンピックというだけで柔道もフェンシングも興味を失ってしまいます。
その昔、スポーツの国際イベントは政治的に利用されました。
有名なのは、ベルリンオリンピックの際のナチス。
その反省から、スポーツの政治利用を戒める流れが世界にはありました。
昨今それが随分薄れてきました。
一国の政治家ましてや総理大臣が、オリンピック招致に血道を上げまたソレが実際に支持率につながる。
どこの国ですかね、そんな未開の国は・・・。
また、今は補助金という形の巨大な利権がスポーツに絡んでいることが、
この問題をいっそう深くしています。

大きなスポーツイベントで民衆を熱中させ、政治や社会への不満をそらすというのは、古代ローマ帝国のコロシアム運営以来の「偽制者」・・アッ間違えた「為政者」の手法です。

近年価値観や娯楽が多様化してきて、為政者たちが期待するほどみんなひとつのイベントに熱中しなくなりました。
開催国ブラジルでも、開催に反対する声が随分あったといいます。
それに伴って、経済効果も昔ほど期待できなくなっているような気がします。
個々何十年かのオリンピック開催地を見ると明らか。
オリンピックをきっかけに、都市が大発展を遂げるというのは過去の東京オリンピックのような昔々のお話。

社会は進歩しています。
人の心も、価値観も、
イツまでも古代ローマ帝国ではありません。
世の中を動かす立場にある老いた人々も、これを理解しなければなりません。
いつまでも、同じ手法のまま過去の成功が繰り返せるわけではないのです。

っと、成功体験が無い私が言っても説得力は無いんですけどね・・・。
posted by 三国 at 20:01| Comment(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする