2020年06月15日

今村馬術

97550682_2786460361480278_4456800108935118848_o.jpg


加藤英男先生からのお勧めで、ブックカバーチャレンジ1日目。
今村馬術。
馬術家・馬のプロにとっては、基本書の一つです。
著者は、日本陸軍騎兵学校の教官でありかの西中尉の師です。
西中尉と言えば、我が国唯一のオリンピック乗馬競技のメダリストです。
ベルリンオリンピック入賞のさいの西中尉の愛馬ウラヌスの裏話から調教・馴致の基本方針まで詳細な記録がみてとれます。
本書の前半は、ガチガチの伝統的馬場馬術の説明です。
本書のキモは、後半のイタリア式馬術にあります。
伝統的馬場馬術が、騎士の一騎打ちを元に発展した技術に対し、
イタリア式は、機動的・集団的に運用される近代騎兵戦術を元に作られた技術体系です。
このイタリア式は、当然西中尉がメダルを取った障害飛越競技と親和性が高く、結果として日本人唯一のメダルつながった訳です。
調教より馴致を重視する今村馬術は、現在においても重要な価値観を我々に提示しています。

てか、乗馬先進国のヨーロッパでも騎兵の集団的運用は、大砲の運用とともに始まった近代戦術なんですよね。
去勢技術もなかった日本においては、、、
posted by 三国 at 19:31| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滝修行

100997382_2834602956666018_4003253636946722816_o.jpg
もはや、滝修行せざるを得ない場所です。
posted by 三国 at 05:47| Comment(0) | 三国山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

郡上八幡

99136375_2838373502955630_5533140929315078144_o.jpg
posted by 三国 at 05:44| Comment(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月14日

焼き鳥。

102407878_2861958423930471_3774350450531395242_n.jpg102455558_2861958467263800_4572179997069346225_n.jpg103126188_2861958307263816_4776668501210720431_n.jpg
焼き鳥焼いて食べました!
ウズラですが、野鳥にちかい味を堪能しました。
posted by 三国 at 08:19| Comment(0) | 三国山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月13日

道場再開


82975426_2850001625126151_2610007245308841910_o.jpg
やっと、道場再開しました。
みんなの後押しなければ辞めていたかもしれません。
また、一歩づつ。
よろしくお願いします。
posted by 三国 at 19:19| Comment(1) | 養正館武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

ハエ対策。

IMG_20190527_062816_convert_20190611182025.jpgIMG_20190504_153535_convert_20190611181949.jpg



夏場、
動物を飼うということは、ハエとの戦いでもあります。
強力な薬を撒く?
いやいや限界があります。強い薬は人間にも影響しますし、薬はその時効いてもすぐにまたハエが集まってきます。

そこで、以前も使ったハエ・キャッチャー。
案の定、ものすごい獲れます。
これで全滅とはいかないまでも、確実にハエは少なくなります。

難点としては、めっちゃ気持ち悪い。
でも取れると嬉しい。
見ると不快になるのが分かっていても、一日に何度も確認するのが止められません。

posted by 三国 at 18:22| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

衝動買い。

DSC_0109.jpg
posted by 三国 at 19:56| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

我が家の先祖。

DSC_0137.jpg
毎年恒例で、今年も門松の設置です。
いつもいつも、シンプルに身の丈に合ったサイズにと思っているのですがつい大きめに見栄を張って作ってしまいます。
ホームセンターに行くと門松セットが結構なお値段で売られているため、つい大きく作れば作るほど得をした気分になってしまいます。
たぶん私の生まれと育ちの悪さでしょう。

てなわけで私のご先祖様のお話。

門松って、諸説あるも江戸城で飾られたものなんだそうです。
武田(竹)の頭を落として松(松平・徳川)を栄えさす。
という、まあいってみればオヤジギャグみたいなもんです。
当時はそんな語呂合わせみたいなのが縁起担ぎに使われたんですね。

実は、愛知県瀬戸市には武田信玄のお墓があります。
ほとんどのひとは、「またまた〜」といわゆるトンデモご当地名所と思うと思いますが、
一部の歴史好きは、「おっ!」と思われるでしょう。

わが加藤家は実は分家の分家、本家は若尾性を名乗る一族の出です。
この若尾家じつは武田信玄の遺臣です。
信玄公が京に上る際、先遣隊として瀬戸辺りまで押し出していたところ、
ご存知のように信玄公が志半ばで倒れ甲府に引きかえしてしまったところ、なんとそのまま置いて行かれてしまった一族なのです。
その後若尾一族をはじめ取り残された人々は、自分たちの大将たる信玄公のお墓を設け、その死を悼んだというわけです。
いまでも、甲州のほうへ行くと若尾性が多いそうです。
そのご、なんやかんやあったのちご先祖さんたちは武士に向いていないことを悟り、陶器を扱う商人になるのです。

むっ?ということはなんでしょう?うちは門松飾ってはいけないのか?
あれっ、あれっ?
どういうことになるのでしょう?

posted by 三国 at 21:17| Comment(0) | 三国山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

養正館武道試斬会。

PC160083_convert_20181219100927.jpgPC160108_convert_20181219100833.jpg

暖かい日差しの中、瀬戸養正館武道では試斬会の開催をしました。
今回はなんと、台湾からSUさんも参加です。
初めての屋外での催し、初めての通常練習外の練習ということで、はらはらしました。
全員初めての真剣ということで、なんだか期待と不安で当日はテンション高め・・・。
事故に気を付けなければなりません。
場所は三国ウェスト農場の馬場。十分な広さです。
いよいよ始まってみると皆意外とすぱすぱ切れ、日本刀の切れ味を堪能しました。
まあやはりと言いますか、当然といいますか全員真剣を持つのは初めてながら、やはり道場のキャリアの長いものが上手にきっていたようです。

試斬というのは、刀が切れるということを確かめるものでそうしょっちゅうやるものではありません。
普段は型や組立ちなどの、地味な反復練習こそが武道修練のコアです。
決して試斬そのものを目的化しないことが重要です。
試斬は人の心をむしばむ部分があります。
確かにすっぱり切れれば気分が良いし楽しいです。その分試斬によって自分に過剰な能力を得たと勘違いし自分が特別な人間になったようにふるまうようになる人もいます。
これは魔力のようなもので、空手の試割も似た力があります。
旧日本軍などはこの力を使って、幹部教育をしたものです。

また今日から、刀に負けない心を作る練習です。
posted by 三国 at 10:11| Comment(1) | 養正館武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

食品サンプルの世界。

PB120028_convert_20181118083923-thumbnail2[2].jpg

写真のビール、よくできてますがイミテーションです。
いわゆる食品サンプルです。
この辺では、郡上が有名ですね。
いやいや全く見てもわからないですね、本物そっくりです。

この食品サンプル、むかしはどこのレストラン食堂でも見ることができました。
最近でスト高速のサービスエリアや大型の食品モール内の食堂ぐらいかな?
明らかにその需要は少なくなっている中、皆でこの技術は未来でどう生きてゆくか考え、話し合いました。

一案には、やはり日本が世界に誇るフィギアの製造。
この正確無比な技術は、セクシーな人形作りにこそ力を発揮するんだそうです。
まあそうですよね、まあね・・・。
ワタシは医療の世界と合致するんじゃないかと思うんです。
3Dプリンターなどの技術と組み合わせて、遠い国で地雷や交通事故などで手足を失った人の義足や義肢を提供できないだろうか。
こんな仕事してみたいな。
不器用な私には無理なんだけど・・・。
posted by 三国 at 14:25| Comment(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする