2020年07月14日

黒パン

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子供の頃、黒パンなるものを食べてみたかったです。
少年少女文庫で読んだナポレオンの偉人伝で、ナポレオンが幼少期将来軍人になることを目指し毎日自分の家で出される白いパンを基地のフランス軍の兵士が食べる黒パンと交換しこれを食べ己を鍛えたと言うエピソードが載っていました。
影響を受けやすい私は、母に黒パンをねだったのですが、その際母が買ってきたのはユニーのパン屋さんで売ってた黒糖パン。
私のアタマはクエスチョンマークで、いっぱいになりました。
時がたち、留学などし本物のマズイ黒パンを食べたときはその味に衝撃を受けたものです。
そして今、日本で本物のおいしい黒パンが手に入りました。
ライ麦パン。
普通の小麦粉パンとは明らかに違う存在感。
ダイエットによいと言われるもののその酸味の強さからハチミツとの相性が良く、ついついハチミツをたくさん摂取してしまいます。
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2020年06月18日

「文人悪食」。

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ブックカバーチャレンジ五日目。
「文人悪食」。
著者は、嵐山光三郎。
お堅い文学作品とは一線を画する文人評。
よに名だたる文人たちの食の好みこだわりに着目した本です。
そもそも、「食」にはその人の性格・価値観・習慣に育ちまで、強烈にあらわれるものです。
文人などというものは、本来的に個性の塊であり、偏執的であるわけですから、やはりその食はどこかかたよっており、また狂気をはらんでいるわけです。
本書を読むに当たって、石川啄木がどういう人で芥川龍之介がどんな本を書いたかなんかは、知っていればより楽しめますでしょう。
しかしまあ一般の日本人が義務教育までに習ったことを知っていれば充分楽しむことが出来ます。
もちろん、それなりにその人となりについても解説してありますし。
ワタクシ的にじわりとわらいがこみあげたのは、夏目漱石。
ロンドン留学中は、下宿に引き籠もり一歩も外には出ずに食事も部屋でしていたそうです。
そんな漱石も日本に帰ると火鉢でトーストを焼き、バターを塗って食べてみせ、周囲の人に「こういうものを食べなければ日本人は、いつまでたっても先進的になれない。」と講釈したそうだ。
今でも洋行帰りの留学生にこういうタイプいます。
この話に多いにワタクシ感銘を受けまして、今でもよく職場の焚き火でトーストを焼き、学生たちの前で講釈をたれるのを得意としています。
同じく洋行帰りの森鴎外は、白米の上に饅頭を乗せて煎茶をかけて食べるのがすきだったそうです。
こんなもの食べてる人が日本陸軍の食事・栄養学の責任者と言うのがまたグッときます。
こんな内容が文士37人ぶん。
嵐山光三郎の軽快な文章であくまで客観的に書かれています。
嵐山光三郎自身も、なんかのエッセイで興味本位で自分の母校の大学に夜忍び込んで池から亀を盗んで煮て年老いた母親とクッタはなしを書いていましたから、中々の、、、

ちなみにこの本、続編に「文人暴食」があります。
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ベイビーズ。

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ブックカバーチャレンジ四日目。
ベイビーズ。
動物の子供の写真集です。
子犬・子猫に始まり、カバの赤ちゃんまで。
この写真集、一言で言えば「あざとい」。
だって、なんだって子供の頃はかわいいにきまってる。
表現者たるもの、物事の深淵に着目してみる者にメッセージを投げかけるべきじゃあないのか。
誰がみても可愛いものを、ほらかわいいでしょと写真に撮るのは、あざとさしか感じない。
そもそも、生物が産まれたばかりの頃可愛いのは、原始的な生存本能にすぎない。
ひ弱で無力な赤ん坊は、だれかに庇護して貰う必要がある。
そのための、誰がみても可愛いなのだ。
人間でも動物でも産まれたばかりの頃は、なんにでもすぐなついてしまう。
これは、いつ親に捨てられても良いようにしている本能なのだ。
しばらくして人見知りするようになるのは、現状の庇護者(多くの場合は親)への信頼からなのだ。

なぜ、ワタシがこの本をブックカバーチャレンジにあげたか。
こんな可愛い写真集みて、感受性豊かで優しそうな人柄だと思ってもらいたいからだ!
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2020年06月15日

郡上八幡

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2018年12月04日

食品サンプルの世界。

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写真のビール、よくできてますがイミテーションです。
いわゆる食品サンプルです。
この辺では、郡上が有名ですね。
いやいや全く見てもわからないですね、本物そっくりです。

この食品サンプル、むかしはどこのレストラン食堂でも見ることができました。
最近でスト高速のサービスエリアや大型の食品モール内の食堂ぐらいかな?
明らかにその需要は少なくなっている中、皆でこの技術は未来でどう生きてゆくか考え、話し合いました。

一案には、やはり日本が世界に誇るフィギアの製造。
この正確無比な技術は、セクシーな人形作りにこそ力を発揮するんだそうです。
まあそうですよね、まあね・・・。
ワタシは医療の世界と合致するんじゃないかと思うんです。
3Dプリンターなどの技術と組み合わせて、遠い国で地雷や交通事故などで手足を失った人の義足や義肢を提供できないだろうか。
こんな仕事してみたいな。
不器用な私には無理なんだけど・・・。
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2018年03月10日

携帯電話。

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いや〜個人的なことで申し訳ありません。
携帯電話、台湾のホテルに忘れてきました!!!
親切なホテルのスタッフが、郵送してくれてますがしばらく携帯がない生活です。
最近忘れ物が多く、何となく脳みそがストライキ起してる感じはあったんですね。
台湾出発前も、たんぼの用水路に携帯落として深夜に拾いに行ったばかり・・・。
ハイ、
現代社会で携帯ないのはほんと辛いっすね。
な〜んにも仕事にならんし、だれとも連絡取れません。
馬のえさの注文もできません・・・。
というわけで、いま私に連絡するひとはメール(携帯ではなく会社の)かフェイス・ブックのメッセンジャーでお願いします。
孫文いわく、「天は公平なり。」
なんか代わりにいいことないかな。
そういういみじゃないか!
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2018年03月09日

shooting in Taiwan.


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台湾では、なんと射撃も楽しんじゃいました。
トラップ・シューティングといって、飛翔するクレイ(フリスビーの小さいやつ)を打ち抜く訓練です。
かなり、山奥に行かなければできませんが、日本ではなかなかできない経験でした。
同行者の小島さん、先方には「日本伝統古式銃名手」(地元の警護祭りでは実際に火縄銃の撃ち手として毎年活躍)と紹介してしまった以上、ここは腕の見せ所

これがまた結構当たるんだな!!
みんなやるね〜。
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2018年03月06日

東京音頭


さて、
実は私、今台湾にいるのですが・・・。
昨晩、じつに楽しい音楽に出会ってしまいました。
歌っているのは、マレーシア人です。
軽快な音楽にのせ、よく日本人やアジア人を研究しています。
リアルな日本人、リアルな外人さんです。
独特な発音だけでなく、すぐにマクドナルドに行って安心してしまう外人さんの習性などいろいろ馬鹿にしつつ、愛情とユーモアにあふれた音楽になっています。
ヒロインの制服の女性、
檀蜜さんがセーラー服を着たような、強力なセクシーさが魅力的です。
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2016年02月01日

ビタミンEは冬のビタミン。


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獣医さんのお手伝いで、食欲不振の子牛の治療に行きました。
体力が落ちて、体重が増えなくなった牛には、ビタミンEがよく効くそうです。

アンプルの中のビタミン剤が少し余ったので、味見しました。
(もちろん、私の自己責任。良い子は真似してはいけません。)
口の中に広がるなんともいえない薬くささ。
人間用の砂糖やなんかを加えたものとは、一味違います。

その直後、なんとも体の中心からホカホカあったかくなってきます。
その後も一日中体があったかくて、寒い三国山でも快適でした。
その上なんと、指先にできたささくれが次の日には完治。
ビタミンE。
なんとも冬向けのビタミンです。

そういえば、
あのゴルゴ13。
コミックの中で、ビタミンEとにんにくをとることで凍死を免れ冬のヒマラヤを踏破するという話しがありました。
やっぱり・・・。


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2016年01月30日

ラジオに出させてもらいました。


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おおよそ1時間にわたり、乗馬の魅力についてラジオでおしゃべりさせていただきました。
意外とあがってます。
写真も少々引きつっています。

瀬戸ラジオ。
地元ではけっこう好評で、聞いている人も少なくありません。
インターネットでも聴けるそうなので、地元のかた以外も是非!
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2015年12月08日

テロと戦うということ。


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三国山にも冬がやってきました、ついに初雪です。
昨今の国際情勢もまさに冬の様相。
ことしは寒い寒い冬の時代への突入の年でした。

世界中で頻発するテロ。
何の関係もない、武器を持たない人が犠牲になるテロ行為については、誰がこれを行うにしても一切の正当性はありません。
憎むべき犯罪です。

政治の話や宗教の話は、私ごときが語るものではありません。
しかしこの一連のテロについて、これを政治思想や宗教の対立にその原因を求めるのは間違っています。
これらテロの最大の原因は、やはり貧困であり其処から抜け出せない焦燥感です。
世界の富の偏在を解消しつつ、将来への希望を持たせる・自身の努力で貧困や現在の状況から抜け出せる、そんな希望の提示できる社会を作っていかなければ、本来的にはテロは減っていかないでしょう。

フランスのテロ。
びっくりしたと同時に、起こるべくしておきたといったとこでしょうか・・・。
フランスは他の多くの国と比べ、他の文化や人間にたいし、寛容性の多きい国です。
差別も少ないですし、街には雑多な人種が共存しています。
実は日本人の僕にとっても居心地の良い国のひとつです。
日本の柔道を始めとして、そう養正館武道のフランスでの普及も、日本文化が優れているとか何とかというだけではなくフランスの持つ寛容性・柔軟性の中ではぐくまれてきました。

そんななかでの今回のテロ。
残念な気持ちで一杯です。

一連の事件の中、特にフェイスブックを中心にいろいろな意見が飛び交いました。
しょうがないことではありますが、テロを受けフランス政府はシリアへの報復爆撃を行いました。
また難民・移民の排斥を掲げる政党が発言力を強めています。
しかしこれらの強硬姿勢は、対症療法的に一時テロを抑えるのみです。
そしてこの状況こそテロリストたちが、望むものです。

お互いの憎しみをあおり、対立を深めることこそ、彼らが求めている結果です。

彼らにテロの無意味さ、テロで世の中が変わらないことを見せ付けるには、普通の生活を続けることです。
これこそ最強のテロ対策になるのです。
今までどうりの生活・今までどうりの人間関係。
テロをしても、何も変わらない。
これを見せ付けることこそ。

しかし、実際日本で同じことが起こったらどうだろうか。
友人や家族がまきこまれたら、
巻き込まれる可能性があったら・・・。

普通の生活を続けることは、とても勇気がいるでしょう。
必要以上に引きこもったり、武装したりせづ、普通に・・・。
私にできるでしょうか・・・。
でもでも、やはりそうしなければならないでしょう。
それが、次のテロを起させない、唯一の私のできることなら。

事件直後からあふれる、フェイスブックのメッセージ。
なかにはもちろん過激な、強硬な意見もありました。
でもほとんどのメッセージは、自制を促し、過剰な怒りに対しての抑制のコメントでした。

「さあ、カフェに行ってコーヒーを飲もう。いつものようにね。」と、

いつもの生活を必死で守ろうとする勇気あるフランスの友人たちを、わたしは誇りに思います。
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2015年09月16日

442憲兵部隊。


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現在、連日国会前などで、抗議集会と対峙する警察隊。
安保法案は、彼らとて無関係ではいられない。

イラクのサマワデで後方支援部隊として劣化ウラン弾で被爆したと思われる、米陸軍442憲兵部隊は、アメリカ国内の現役の警察官によって編成された部隊であります。

すでに訓練が終了し組織化された警察官は、即座に実戦投入可能な部隊です。
それも憲兵隊なら、まさしく後方支援部隊であり今回の安保が想定する範囲です。

彼ら自身がどう考えようとも、警察官である彼らがその意見を表明し行動することは許されません。
拳銃を腰に携帯し、暴力をコントロールすることを役割とする彼らが、自分の考えで行動することは、国民主権的にも危険です。
しかし彼らもやはり、今回の法案で運命を翻弄される主人公でもあるのです。



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2015年09月02日

お手製、虫除けスプレー。



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今年の夏は、自分で虫除けを作ってみました。
っといっても、そんなに大げさなものではなく、薬局で売っている消毒用アルコールのスプレーに同じく薬局で売っているハッカ油を混ぜただけのものです。
虫除けだけでなく、日焼けした肌へのローションがわりや暑さしのぎなどにも、随分役に立ちました。

このハッカ。
育てるのが比較的簡単だったため、北海道の入植やブラジル入植者たちも盛んに栽培した歴史がありその生活を随分助けたそうです。
しかし終戦間際になり戦況が日本に不利になり始めると、日系移民のなかでB29が高い高度が飛べるのは、エンジンを冷やすためにハッカを塗っているからだという噂が広がったそうです(んな、あほなと思うのが現代人)。
まあ結局それは、ハッカで成功した日本人同胞への嫉妬であったわけですが、非国民呼ばわりをして焼き討ちなどもあったようです。
ブラジル日本移民は、終戦後数十年を経ても日本の勝利を信じる「勝ち組」と敗戦を信じる「負け組み」の熾烈な対立が続きました。
死者を出すほど苛烈な争いは、戦後三十年以上たち、最後の勝ち組家族といわれる一家が日本に一時帰国し終わったといわれています。
そのとき「やはり、私たちは正しかった。戦争に負けた国がこんなに立派な飛行場があるわけないだろう。」と叫んだと伝えられています。

やっぱ戦争って、人を狂わします。
いやだな〜。


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2015年06月18日

梅干の効能。


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梅雨といえば、梅の季節ですね。
写真の梅干、実は農場の社長が漬けたものです。
無添加・無着色といえば聞こえは良いですが、塩と紫蘇のみで漬けた梅は昨今の減塩ブームにまともにあらがっています。
最近の消費者にこびた、甘みの強い「ハチミツ漬け」や「砂糖づけ」にはない強烈な酸味と塩気。
もう写真を見ているだけで、口が梅干です。

まあこんな梅干ですが、けっこう三国ウェスト農場におとづれる若い学生なんかには人気なんです。
こんなクラシックな梅干、若い学生なんか手を出さないかなと思っていると、意外や意外。
みんなけっこうな量を、口にします。
冷涼な三国山といえども、この時期けっこう汗をかきます。
一日屋外にいれば、シャツが一面塩を吹いたようになります。

若さのよいところは、体に必要なものを素直に美味しいと感じられるところです。
多量の汗は、体から塩分を奪います。
ただ塩分を取るより、梅干はその酸味から強い抗菌・抗酸化作用とともに、疲労回復効果があります。
最近何かと話題のサヴァイバル登山家の服部文祥氏もその著書の中で、山岳では玄米と乾燥梅干の組み合わせで疲れが残らないと書いていました。

この社長の梅干だけでなく、事務所にはいつでも誰でも口にできるパックの梅干もこの時期おいておきます。
一日おきに補充していますが、すぐなくなってしまいます。


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2015年05月20日

人のせいにするな。


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「人のせいにするな〜!」
良く子供のころ言われましたね。
まあ私なんかいまだに言われるんですけどね・・・。
しかし何で、人のせいにしちゃいけないんですかね。
「だって、人のせいなんだもん。」「ね〜。」

私の友人でも、よい年して人のせいばっかりにする子がいます。
あんまり人のせいばっかりにするんで、「僕たちがもてないのは、さすがに自己責任だろ〜。」と笑っていったら、とても不愉快そうに
「うん、まあ半分ぐらいは?」
まいった、ハイソウデスカトシカいえませんでした・・・。

何で人のせいにしてはいけないか。
大人になったらなんだか分かってきました。
間違いを指摘している人は、こちらにいろいろな事情があることは百も承知。
その上で、間違いを指摘しているのに「自分のせいじゃない。」と開き直られたらそりゃあ不愉快。
まづ、間違いを指摘してくれるような目上の人を不愉快にしちゃあいけません。
そして、人のせいにするってことは自分の力で問題に対処し解決する努力を放棄していることになる。
そんな人に、今後責任ある仕事は任せられないし、その人自身成長しない。

そんな訳で、「人のせいにするな〜!」って怒られるわけです。
でもそうならそうとはっきり言ってくれれば、僕だって分かったのに・・・。
きちんと人のせいにしちゃいけない理由を説明してくれない、親や学校の先生が悪い!
(そうです、何だって人のせいです!!!)






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2015年04月07日

70年不況。


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一説によると、日本は古くから70年に一度周期で大不況を迎えているんだそうです。
江戸時代も、じつは70年周期でバブルと不況を繰り返していたそうです。
明治維新を終え、先進国の仲間入りをはたさんと躍起になって、上り調子に発展した70年後に第二次世界大戦。
日本は徹底的に、地獄に叩き落されました。
それから70年といえば、2020年ごろです。

まあ自然史・地質学的には、100年周期に小氷河期が訪れ、食糧不足がおこり、
これにあわせ、世界的に動乱や不況が起こってきたという分析もあります。
たしかに幕末のあたりなど、日本でもかなりの米の不作が続いていましたし、
戦国時代もこの小氷河期にあたります。

なんにしても、大変な世の中です。
肩をおとさづ笑顔でがんばりましょう。
いつかわ鷹が羽を広げるように、雄雄しく立ち上がるときがクルのでしょう。






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2015年03月30日

深川神社に鷹きたる。


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写真荒いです・・・。
ごめんなさい。
以前より、深川神社では鳩が悩みのタネでした。
文化財でもある神社の建造物や境内の中にあるパークホテルなど、鳩には絶好の汚しどころばかり・・・。
何とかならないものかと、随分いろいろ検討してきました。
ようある、京都の寺社のように網を張るというのもひとつの手ではあるのですが、結局網の下に糞尿がたまりますし、景観も悪くなります。
また歴史ある建造物に網を張るというのも、意外とお金のかかることです。
依避剤などの薬をまくというのも、街中で人の出入りも多いということでナカナカできません。

今回、画期的な方法が実行されることになりました。
なんと、鳩の天敵である鷹に哨戒し追い払ってもらうという方法です。
鷹でしたら、薬のような問題もありませんし神社的景観の問題も何にもなしです。

今後は年間を通じ、定期・不定期に鷹が深川神社を見回っていくことになります。
みなさんも運がよいと、鷹にあえるかもしれませんよ。



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2015年03月09日

あの味。


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あこがれの食べ物ってありますよね。
私の場合、本に出てくる作中の食べ物、
たとえば、ハックルベリー・ファンの冒険にでてくるナマズのフライやシチューなんかです。
実際美味しいかどうかではなく、作中の人物がいかにも美味しそうに食べていることから、空想のなかでイメージが膨らんだあこがれの味になります。

そんなあこがれの味のひとつに、池波正太郎の剣客商売に出てくる「だいこんの煮物」があります。
作中で老剣士が昔の友人を家に招いたときに、質素に大根を煮たものだけで酒を酌み交わすというもの。
しかしその大根は囲炉裏でふつふつとやわらかく煮たもので、鍋から取り出すと大根全体にイノシシの油がトロリト絡み飴色に光っているというもの。
其処に山椒としょうゆをたらし、ホクホクと口に含みながら酒を飲む。
子供心にも、実にうまそうな・・・、食べてみたいものだと思っていましたがなかなか・・・。

こんな食べ物があったなと思うほど良く冷えた日、
材料がそろいましたので、作ってみました。
囲炉裏でゆっくり煮るのは大変なので、圧力鍋を使いました。
イノシシの脂が融け切るほどによく煮ましたら、これがうまい。
想像以上でした。




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2014年11月14日

炊飯奥儀(土鍋編)。



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炊飯奥儀(アイロン編)。
http://mikuni-west.seesaa.net/article/194883890.html
炊飯奥儀(ロウソク偏)。
http://mikuni-west.seesaa.net/article/192320335.html
つづく、第三弾です。

せっかく自分たちで作ったお米、美味しく食べたいところです。
しかし、何万円もする高級炊飯器を買う経済力はありません。
さてどうしたものかと思案していましたら、ありましたありました、手ごろで美味しくご飯が炊けるモノが。
ホームセンターの特売品で600円弱の、一合炊き炊飯土鍋。
これで炊いたらご飯美味しいですよ、少しづつ炊けるのも良いです。

で、さっそくやらかしました。
説明書をよまずに捨ててしまいました。
まあしょうがない、自分で模索しましょう。
さっそくインターネットで調べながら炊いてみましたが、うまくいきません。
ふきこぼれてしまったり、芯が残ったり
こういうのは、やはり経験を重ねるしかないです。
まあいざとなれば、弱火で時間をかければいいだけなのですが、やはり美味しく炊きたいですから。

いろいろなサイトにご飯の炊き方は載っています。
しかし使う鍋や、コンロ・一回でたくお米の量などの条件で随分勝手が違ってきます。
3回ほど失敗しましたが、私なりのマニュアルを開発しました。

まづ、
@一合のお米を土鍋に入れます。
A30分ほど水につけ放置。これは急いでいればしなくても良いですが、すれば芯が確実になくなります。
B強火で沸騰。
C吹きこぼれる直前で、弱火。とにかく弱火可能なかぎり弱く。これを15分。
D火を止めて、10分蒸らし。これを怠ると、なべ底にご飯がこびりついたままになり、えらいことになりま す。

こんな感じです。


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2014年10月29日

トレジャー・ハント。A


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随分昔読んだ本、いや新聞記事でしたか・・・。
アメリカの本職トレジャー・ハンターの仕事を読みました。

彼らは観光地の海、ビーチの砂浜で金属探知機を使います。
そうすると意外な数の、結婚指輪が出てくるのだそうです。
確かに、新婚旅行のカップルがビーチで指輪をなくす。
ありそうなことですね。

拾った指輪を、売って稼ぐなんてケチな真似はしません彼らは。
指輪の名前から、周囲のホテルを廻り、持ち主に返してあげるんだそうです。
もちろん思い出の大事な指輪。
それもおそらく高価なものです。
トウゼンといえばトウゼン、たくさんの謝礼がもらえるというわけです。

これをする人たち、立派なトレジャー・ハンター。
名刺も作って、立派な職業として認知されているということです。
ナカナカ粋なモンデスね。

しかし、
ビーチでなくした指輪は、金属探知機で探しますが、
指輪をあげる人は、どうやって見つけるんでしょうか????
だれか、おしえてください!



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