2016年02月01日

ビタミンEは冬のビタミン。


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獣医さんのお手伝いで、食欲不振の子牛の治療に行きました。
体力が落ちて、体重が増えなくなった牛には、ビタミンEがよく効くそうです。

アンプルの中のビタミン剤が少し余ったので、味見しました。
(もちろん、私の自己責任。良い子は真似してはいけません。)
口の中に広がるなんともいえない薬くささ。
人間用の砂糖やなんかを加えたものとは、一味違います。

その直後、なんとも体の中心からホカホカあったかくなってきます。
その後も一日中体があったかくて、寒い三国山でも快適でした。
その上なんと、指先にできたささくれが次の日には完治。
ビタミンE。
なんとも冬向けのビタミンです。

そういえば、
あのゴルゴ13。
コミックの中で、ビタミンEとにんにくをとることで凍死を免れ冬のヒマラヤを踏破するという話しがありました。
やっぱり・・・。


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2016年01月30日

ラジオに出させてもらいました。


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おおよそ1時間にわたり、乗馬の魅力についてラジオでおしゃべりさせていただきました。
意外とあがってます。
写真も少々引きつっています。

瀬戸ラジオ。
地元ではけっこう好評で、聞いている人も少なくありません。
インターネットでも聴けるそうなので、地元のかた以外も是非!
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2015年12月08日

テロと戦うということ。


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三国山にも冬がやってきました、ついに初雪です。
昨今の国際情勢もまさに冬の様相。
ことしは寒い寒い冬の時代への突入の年でした。

世界中で頻発するテロ。
何の関係もない、武器を持たない人が犠牲になるテロ行為については、誰がこれを行うにしても一切の正当性はありません。
憎むべき犯罪です。

政治の話や宗教の話は、私ごときが語るものではありません。
しかしこの一連のテロについて、これを政治思想や宗教の対立にその原因を求めるのは間違っています。
これらテロの最大の原因は、やはり貧困であり其処から抜け出せない焦燥感です。
世界の富の偏在を解消しつつ、将来への希望を持たせる・自身の努力で貧困や現在の状況から抜け出せる、そんな希望の提示できる社会を作っていかなければ、本来的にはテロは減っていかないでしょう。

フランスのテロ。
びっくりしたと同時に、起こるべくしておきたといったとこでしょうか・・・。
フランスは他の多くの国と比べ、他の文化や人間にたいし、寛容性の多きい国です。
差別も少ないですし、街には雑多な人種が共存しています。
実は日本人の僕にとっても居心地の良い国のひとつです。
日本の柔道を始めとして、そう養正館武道のフランスでの普及も、日本文化が優れているとか何とかというだけではなくフランスの持つ寛容性・柔軟性の中ではぐくまれてきました。

そんななかでの今回のテロ。
残念な気持ちで一杯です。

一連の事件の中、特にフェイスブックを中心にいろいろな意見が飛び交いました。
しょうがないことではありますが、テロを受けフランス政府はシリアへの報復爆撃を行いました。
また難民・移民の排斥を掲げる政党が発言力を強めています。
しかしこれらの強硬姿勢は、対症療法的に一時テロを抑えるのみです。
そしてこの状況こそテロリストたちが、望むものです。

お互いの憎しみをあおり、対立を深めることこそ、彼らが求めている結果です。

彼らにテロの無意味さ、テロで世の中が変わらないことを見せ付けるには、普通の生活を続けることです。
これこそ最強のテロ対策になるのです。
今までどうりの生活・今までどうりの人間関係。
テロをしても、何も変わらない。
これを見せ付けることこそ。

しかし、実際日本で同じことが起こったらどうだろうか。
友人や家族がまきこまれたら、
巻き込まれる可能性があったら・・・。

普通の生活を続けることは、とても勇気がいるでしょう。
必要以上に引きこもったり、武装したりせづ、普通に・・・。
私にできるでしょうか・・・。
でもでも、やはりそうしなければならないでしょう。
それが、次のテロを起させない、唯一の私のできることなら。

事件直後からあふれる、フェイスブックのメッセージ。
なかにはもちろん過激な、強硬な意見もありました。
でもほとんどのメッセージは、自制を促し、過剰な怒りに対しての抑制のコメントでした。

「さあ、カフェに行ってコーヒーを飲もう。いつものようにね。」と、

いつもの生活を必死で守ろうとする勇気あるフランスの友人たちを、わたしは誇りに思います。
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2015年09月16日

442憲兵部隊。


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現在、連日国会前などで、抗議集会と対峙する警察隊。
安保法案は、彼らとて無関係ではいられない。

イラクのサマワデで後方支援部隊として劣化ウラン弾で被爆したと思われる、米陸軍442憲兵部隊は、アメリカ国内の現役の警察官によって編成された部隊であります。

すでに訓練が終了し組織化された警察官は、即座に実戦投入可能な部隊です。
それも憲兵隊なら、まさしく後方支援部隊であり今回の安保が想定する範囲です。

彼ら自身がどう考えようとも、警察官である彼らがその意見を表明し行動することは許されません。
拳銃を腰に携帯し、暴力をコントロールすることを役割とする彼らが、自分の考えで行動することは、国民主権的にも危険です。
しかし彼らもやはり、今回の法案で運命を翻弄される主人公でもあるのです。



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2015年09月02日

お手製、虫除けスプレー。



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今年の夏は、自分で虫除けを作ってみました。
っといっても、そんなに大げさなものではなく、薬局で売っている消毒用アルコールのスプレーに同じく薬局で売っているハッカ油を混ぜただけのものです。
虫除けだけでなく、日焼けした肌へのローションがわりや暑さしのぎなどにも、随分役に立ちました。

このハッカ。
育てるのが比較的簡単だったため、北海道の入植やブラジル入植者たちも盛んに栽培した歴史がありその生活を随分助けたそうです。
しかし終戦間際になり戦況が日本に不利になり始めると、日系移民のなかでB29が高い高度が飛べるのは、エンジンを冷やすためにハッカを塗っているからだという噂が広がったそうです(んな、あほなと思うのが現代人)。
まあ結局それは、ハッカで成功した日本人同胞への嫉妬であったわけですが、非国民呼ばわりをして焼き討ちなどもあったようです。
ブラジル日本移民は、終戦後数十年を経ても日本の勝利を信じる「勝ち組」と敗戦を信じる「負け組み」の熾烈な対立が続きました。
死者を出すほど苛烈な争いは、戦後三十年以上たち、最後の勝ち組家族といわれる一家が日本に一時帰国し終わったといわれています。
そのとき「やはり、私たちは正しかった。戦争に負けた国がこんなに立派な飛行場があるわけないだろう。」と叫んだと伝えられています。

やっぱ戦争って、人を狂わします。
いやだな〜。


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2015年06月18日

梅干の効能。


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梅雨といえば、梅の季節ですね。
写真の梅干、実は農場の社長が漬けたものです。
無添加・無着色といえば聞こえは良いですが、塩と紫蘇のみで漬けた梅は昨今の減塩ブームにまともにあらがっています。
最近の消費者にこびた、甘みの強い「ハチミツ漬け」や「砂糖づけ」にはない強烈な酸味と塩気。
もう写真を見ているだけで、口が梅干です。

まあこんな梅干ですが、けっこう三国ウェスト農場におとづれる若い学生なんかには人気なんです。
こんなクラシックな梅干、若い学生なんか手を出さないかなと思っていると、意外や意外。
みんなけっこうな量を、口にします。
冷涼な三国山といえども、この時期けっこう汗をかきます。
一日屋外にいれば、シャツが一面塩を吹いたようになります。

若さのよいところは、体に必要なものを素直に美味しいと感じられるところです。
多量の汗は、体から塩分を奪います。
ただ塩分を取るより、梅干はその酸味から強い抗菌・抗酸化作用とともに、疲労回復効果があります。
最近何かと話題のサヴァイバル登山家の服部文祥氏もその著書の中で、山岳では玄米と乾燥梅干の組み合わせで疲れが残らないと書いていました。

この社長の梅干だけでなく、事務所にはいつでも誰でも口にできるパックの梅干もこの時期おいておきます。
一日おきに補充していますが、すぐなくなってしまいます。


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2015年05月20日

人のせいにするな。


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「人のせいにするな〜!」
良く子供のころ言われましたね。
まあ私なんかいまだに言われるんですけどね・・・。
しかし何で、人のせいにしちゃいけないんですかね。
「だって、人のせいなんだもん。」「ね〜。」

私の友人でも、よい年して人のせいばっかりにする子がいます。
あんまり人のせいばっかりにするんで、「僕たちがもてないのは、さすがに自己責任だろ〜。」と笑っていったら、とても不愉快そうに
「うん、まあ半分ぐらいは?」
まいった、ハイソウデスカトシカいえませんでした・・・。

何で人のせいにしてはいけないか。
大人になったらなんだか分かってきました。
間違いを指摘している人は、こちらにいろいろな事情があることは百も承知。
その上で、間違いを指摘しているのに「自分のせいじゃない。」と開き直られたらそりゃあ不愉快。
まづ、間違いを指摘してくれるような目上の人を不愉快にしちゃあいけません。
そして、人のせいにするってことは自分の力で問題に対処し解決する努力を放棄していることになる。
そんな人に、今後責任ある仕事は任せられないし、その人自身成長しない。

そんな訳で、「人のせいにするな〜!」って怒られるわけです。
でもそうならそうとはっきり言ってくれれば、僕だって分かったのに・・・。
きちんと人のせいにしちゃいけない理由を説明してくれない、親や学校の先生が悪い!
(そうです、何だって人のせいです!!!)






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2015年04月07日

70年不況。


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一説によると、日本は古くから70年に一度周期で大不況を迎えているんだそうです。
江戸時代も、じつは70年周期でバブルと不況を繰り返していたそうです。
明治維新を終え、先進国の仲間入りをはたさんと躍起になって、上り調子に発展した70年後に第二次世界大戦。
日本は徹底的に、地獄に叩き落されました。
それから70年といえば、2020年ごろです。

まあ自然史・地質学的には、100年周期に小氷河期が訪れ、食糧不足がおこり、
これにあわせ、世界的に動乱や不況が起こってきたという分析もあります。
たしかに幕末のあたりなど、日本でもかなりの米の不作が続いていましたし、
戦国時代もこの小氷河期にあたります。

なんにしても、大変な世の中です。
肩をおとさづ笑顔でがんばりましょう。
いつかわ鷹が羽を広げるように、雄雄しく立ち上がるときがクルのでしょう。






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2015年03月30日

深川神社に鷹きたる。


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写真荒いです・・・。
ごめんなさい。
以前より、深川神社では鳩が悩みのタネでした。
文化財でもある神社の建造物や境内の中にあるパークホテルなど、鳩には絶好の汚しどころばかり・・・。
何とかならないものかと、随分いろいろ検討してきました。
ようある、京都の寺社のように網を張るというのもひとつの手ではあるのですが、結局網の下に糞尿がたまりますし、景観も悪くなります。
また歴史ある建造物に網を張るというのも、意外とお金のかかることです。
依避剤などの薬をまくというのも、街中で人の出入りも多いということでナカナカできません。

今回、画期的な方法が実行されることになりました。
なんと、鳩の天敵である鷹に哨戒し追い払ってもらうという方法です。
鷹でしたら、薬のような問題もありませんし神社的景観の問題も何にもなしです。

今後は年間を通じ、定期・不定期に鷹が深川神社を見回っていくことになります。
みなさんも運がよいと、鷹にあえるかもしれませんよ。



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2015年03月09日

あの味。


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あこがれの食べ物ってありますよね。
私の場合、本に出てくる作中の食べ物、
たとえば、ハックルベリー・ファンの冒険にでてくるナマズのフライやシチューなんかです。
実際美味しいかどうかではなく、作中の人物がいかにも美味しそうに食べていることから、空想のなかでイメージが膨らんだあこがれの味になります。

そんなあこがれの味のひとつに、池波正太郎の剣客商売に出てくる「だいこんの煮物」があります。
作中で老剣士が昔の友人を家に招いたときに、質素に大根を煮たものだけで酒を酌み交わすというもの。
しかしその大根は囲炉裏でふつふつとやわらかく煮たもので、鍋から取り出すと大根全体にイノシシの油がトロリト絡み飴色に光っているというもの。
其処に山椒としょうゆをたらし、ホクホクと口に含みながら酒を飲む。
子供心にも、実にうまそうな・・・、食べてみたいものだと思っていましたがなかなか・・・。

こんな食べ物があったなと思うほど良く冷えた日、
材料がそろいましたので、作ってみました。
囲炉裏でゆっくり煮るのは大変なので、圧力鍋を使いました。
イノシシの脂が融け切るほどによく煮ましたら、これがうまい。
想像以上でした。




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2014年11月14日

炊飯奥儀(土鍋編)。



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炊飯奥儀(アイロン編)。
http://mikuni-west.seesaa.net/article/194883890.html
炊飯奥儀(ロウソク偏)。
http://mikuni-west.seesaa.net/article/192320335.html
つづく、第三弾です。

せっかく自分たちで作ったお米、美味しく食べたいところです。
しかし、何万円もする高級炊飯器を買う経済力はありません。
さてどうしたものかと思案していましたら、ありましたありました、手ごろで美味しくご飯が炊けるモノが。
ホームセンターの特売品で600円弱の、一合炊き炊飯土鍋。
これで炊いたらご飯美味しいですよ、少しづつ炊けるのも良いです。

で、さっそくやらかしました。
説明書をよまずに捨ててしまいました。
まあしょうがない、自分で模索しましょう。
さっそくインターネットで調べながら炊いてみましたが、うまくいきません。
ふきこぼれてしまったり、芯が残ったり
こういうのは、やはり経験を重ねるしかないです。
まあいざとなれば、弱火で時間をかければいいだけなのですが、やはり美味しく炊きたいですから。

いろいろなサイトにご飯の炊き方は載っています。
しかし使う鍋や、コンロ・一回でたくお米の量などの条件で随分勝手が違ってきます。
3回ほど失敗しましたが、私なりのマニュアルを開発しました。

まづ、
@一合のお米を土鍋に入れます。
A30分ほど水につけ放置。これは急いでいればしなくても良いですが、すれば芯が確実になくなります。
B強火で沸騰。
C吹きこぼれる直前で、弱火。とにかく弱火可能なかぎり弱く。これを15分。
D火を止めて、10分蒸らし。これを怠ると、なべ底にご飯がこびりついたままになり、えらいことになりま す。

こんな感じです。


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2014年10月29日

トレジャー・ハント。A


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随分昔読んだ本、いや新聞記事でしたか・・・。
アメリカの本職トレジャー・ハンターの仕事を読みました。

彼らは観光地の海、ビーチの砂浜で金属探知機を使います。
そうすると意外な数の、結婚指輪が出てくるのだそうです。
確かに、新婚旅行のカップルがビーチで指輪をなくす。
ありそうなことですね。

拾った指輪を、売って稼ぐなんてケチな真似はしません彼らは。
指輪の名前から、周囲のホテルを廻り、持ち主に返してあげるんだそうです。
もちろん思い出の大事な指輪。
それもおそらく高価なものです。
トウゼンといえばトウゼン、たくさんの謝礼がもらえるというわけです。

これをする人たち、立派なトレジャー・ハンター。
名刺も作って、立派な職業として認知されているということです。
ナカナカ粋なモンデスね。

しかし、
ビーチでなくした指輪は、金属探知機で探しますが、
指輪をあげる人は、どうやって見つけるんでしょうか????
だれか、おしえてください!



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2014年10月27日

トレジャー・ハント。@

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トレジャー・ハント!!!
宝探し!!
不思議なことに、これを仕事にしている人がたまにいます。
現代のこの世の中に・・・。
それも、わたしのまわりに!!!
ソレも、何人も!!!!
まあ、彼らの話はおいといて・・・。

最近友人のアメリカ人が、宝探しにはまっています。
(彼は日本に住んでいます。)
徳川埋蔵金?とかいってしまいそうなところが、年齢が出ますね・・・。
この男は、体格良し性格なお良しのアウトドアマン。
いわく、「日本のアウトドアスポーツは、高くてできないです。せめて宝探しぐらいが楽しみですね。」
????
どうやって?
彼によると、歴史のある場所(古戦場・神社仏閣・城郭跡地)などの周囲を金属探知機を持って歩き回るのだそうです。
獲物を見せてもらいました。
あるはあるは、古銭にはじまり鏃やかんざし・刀の切っ先・古い錠前、果ては銅鏡。
彼は絶対、私有地・管理地の中では行わないそうです。
あくまでその周囲。
もちろん狙いどころは、あるそうです。

この遊び、
メタル・ディテクティブといい、欧米ではアウトドア・レジャーとしてかなり一般的な遊びのようです。
海外のアウトドア雑誌なんかには、これに使うメタル・ディテクター(金属探知機)が結構売られていたりします。

出土したものは、地元の博物館などにみせに行くそうです。
まだ新聞に載るような、発見がないと悔しがっています、

日本で最初に貝塚を発見したのは、外国人。
もしかして、もしかしたらおもしろいですね。


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2014年10月10日

パークホテル紹介。

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今回は、いつもお世話になっています瀬戸パークホテルの紹介です。
このパークホテル、瀬戸の中心にあり実家の近所、また名鉄尾張瀬戸駅からも歩いて10分ほど、
深川神社の境内のなかにあります。
同じ敷地内に、私の預からせてもらっている養正館武道瀬戸の道場があります。

そしてなんといっても、日本で唯一だそうです。
神社の中にあるホテルなんです。
まあそうはいっても、かしこまったホテルではなく気楽にお手ごろに泊まれるビジネスホテルスタイルです。
でも、パワースポット?的みたいな?効果はあるかもしれません。
神社の境内は、街中でも空気が凛としています。
パワー云々を抜きにしても、神社の雰囲気は気持ちを鎮め英気を養うに充分な効果があります。
一晩でなんだか御利益ありそうな気がします。

パークホテルですが、私個人的にはなかなか便利に使わせていただいています。
遠方から三国ウェスト農場に乗馬に来るお客さんにも泊まってもらえます。
駐車場も神社の駐車場が広く取れ快適です。
大型バスも停まれますので、団体さんの対応もできます。
大学の友人が訪ねてきてくれたとき、親戚が遊びに来たときなんかも使わせてもらいます。
海外のお客さんなんかも、神社で日本の文化に触れられると同時に、洋式のホテルにほっとするようです。
特に私の海外からのお客さんの場合、養正館武道の関係者であることが多く、
同じ敷地内に、道場があるのは大変便利です。
道場のたびに、顔をあわせるホテルのスタッフさんたちとは気心が知れているので、安心して人に泊まってもらえます。
いや感謝感謝。

瀬戸に御出張・観光の折には是非瀬戸パークホテルを御利用ください。


写真は、パークホテルの一室でくつろぐ養正館武道の望月紘雄先生。
「寛一朗君、いつも人を泊めといて自分はどんなすばらしいホテルか知らないのはいけませんよ。一度部屋に来て見なさい。」
といって、招き入れてもらったときの写真です。
自分自身が泊まることはまづないですので、トウゼンどんな室内なのかは知る良しも無かったのですが・・・。
武道家というものは、いやこういうことは望月先生だからこそかもしれませんが、いろいろなことに気が回るものだと感心します。
望月先生いわく、「自分が使う場所の隅々まで把握しておくのは、武道家のたしなみのひとつ。」なんだそうです。
なるほど・・・。





詳しい紹介は、ホームページを見てください
http://www.setoparkhotel.co.jp/
深川神社のホームページはこちら
http://homepage3.nifty.com/seto-fukagawashrine/
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2014年09月29日

名古屋美人!!


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名古屋に美人はいない。
先日読んだ本に書いてありました。
ひどい、言いようですね・・・。
その本には、根拠として歴史上の三英傑「信長・秀吉・家康」の存在が上げられています。

信長の安土・桃山城、秀吉の大阪城、そして家康の江戸城。
それぞれの、幕府を作るときに名古屋地域(尾張・三河・美濃)の美女をみんな連れて行ってしまい結局そうでない人しか残らなかったので、
この地域に美人はいなくなったそうです。

まあこれ、いろいろ反論はあるし、いいたい事もあるんでしょうが。
この説、裏を返せば、京・大阪・東京にいる美人さんはもとをただせばみ〜んな名古屋出身っちゅうことになります!!
よその地域で美人を見つけたら、「やっぱり、御先祖は名古屋?」と聞いて見ませう。

それにしても、
美人の定義は人それぞれです。
いろいろな意味で幼い男ほど、女性の顔立ち外見にこだわる気がします。
大人になると、美人の幅が広がりますね。


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2014年07月04日

ゴミ拾い。



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サッカーワールドカップでの、日本人サポーターのゴミ拾いの報道がありました。
正直、うれしいです。
サッカーに興味の無い私でも、おもわづニュースに見入ってしまいました。

今世界中に、日本人がビジネスそして勉強のために出かけていきます。
そんな在留邦人たちにとって、こういったニュースは本当に背中を押される思いがします。
私も外国でこのニュース聞いたら、涙ぐんでしまうかもしれません。
こういうニュースは、海外で活躍する日本人の誇りになります。
また日本人はこのように見られているんだという自覚は、行動に現れます。
現地で日本人をほめられれば、自分が日本人の名を汚してはならないと、自然に自覚ある行動を心がけます。
なにはともあれ、こういったニュースは日本で我々が想像するよりはるか大きく個々の在留邦人の地位や立場を押し上げてくれます。
これはとっても大きな応援になります。
本当に本当に力付けられ勇気付けられるのです。

しかし、
逆もあるということも忘れてはいけません。
たとえば、日本人の悪い評判・犯罪。
特に、政治家の失言・方言。
こういったことのほうが、もしかしたら影響があるかも・・・。
日本にいると、あまり深く考えないのですが・・・。
過去に首相の人種差別的な発言が、海外で報道されたとき、
やはり海外に暮らす日本人たちは、強い風にさらされました。
もちろん、現地の人たちも個々の日本人の考えと一政治家の考えは違うことは分かっています。
それでもそのようなことが報道されれば、日本人全員に対しおもわづ眉をひそめてしまいます。
思いがけづこれが、現地では生活・仕事に大きく影響してしまいます。

これらのはなし、
まだまだインターネットの普及する前の話。
いまは、もっと情報のスピードが速いですね。
あえて現在の政治を批判したりはしませんが、政治家の無責任な言動は思いもかけないほど海外で活躍する日本人や企業に影響していること、
わかってくれると良いのですが・・・。







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2014年06月26日

醍醐味とクレソン。

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人生の醍醐味・遊びの醍醐味、「醍醐味」というのはもっともうまみのあるという意味に使われます。
醍醐の味、ってなに?
調べてみましたら、どうやら古代日本で食べられたチーズのことらしいんです。
仏教典において、乳製品は酪・蘇・醍醐とありそれぞれが味の等級を示す言葉としても使われたということです。
そして醍醐とはチーズ、醍醐味とは最上級の味を示す意味になたとの事です。
まあ人によっては、チーズなんて・・・。
って人もいるかもしれませんが・・・。
実際日本にはチーズは無く、言葉の概念だけが大陸から仏教と一緒に伝わってきたという話でもあります。

昨日、他所様の家でチーズを御馳走になりました。
イタリアから直送された本格的なチーズ。
ヤギの乳から作られた、それはそれは本格的な・・・。
日本の気候と日本人の舌にはなかなかなじめない匂いです。
「寛一朗くん、こういうの好きでしょう?たべてよ!」といわれました。
ええまあ好きですけどね、はいそうです。くせのある食べ物大好きです。

その日、事前に聞いていたので三国山で「クレソン」を採ってきました。
クレソンは、からし菜の一種で流れている水の中に生えています。
マスタードの香りがして、やはりくせの強い山菜です。
ステーキなどに添えられることが多く、くせのある香りが脂っこいものと良く合います。
もちろんチーズとも。
写真のように、パン・チーズ・クレソンを一緒に食べると一瞬でスイスの山小屋にトリップできます。
クレソン、
いろいろ使えます。
日本の山野に自生する、西洋料理の味です。

ムツゴロウさんは、とんこつラーメンに入れるのがすきって本に書いてましたね。
脂っこいとんこつとクレソン、やはり相性がよいんでしょうね。
やってみたいメニューです。









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2014年06月14日

ワールド・カップ。


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ワールド・カップ、盛り上がっていますか〜?
なんていってみましたが、私の周囲ではまったく話題にならないです。
なんだか、ファシズムチックなものを感じてしまうんです。
ああいう、国際イベントって・・・。
まあ、すなおに楽しめないヒネクレものの集まりってのもあるかもしれませんが。

しかし、オリンピックにしてもあんまり盛り上がれないんです。
武道や格技は好きなのですが、オリンピックというだけで柔道もフェンシングも興味を失ってしまいます。
その昔、スポーツの国際イベントは政治的に利用されました。
有名なのは、ベルリンオリンピックの際のナチス。
その反省から、スポーツの政治利用を戒める流れが世界にはありました。
昨今それが随分薄れてきました。
一国の政治家ましてや総理大臣が、オリンピック招致に血道を上げまたソレが実際に支持率につながる。
どこの国ですかね、そんな未開の国は・・・。
また、今は補助金という形の巨大な利権がスポーツに絡んでいることが、
この問題をいっそう深くしています。

大きなスポーツイベントで民衆を熱中させ、政治や社会への不満をそらすというのは、古代ローマ帝国のコロシアム運営以来の「偽制者」・・アッ間違えた「為政者」の手法です。

近年価値観や娯楽が多様化してきて、為政者たちが期待するほどみんなひとつのイベントに熱中しなくなりました。
開催国ブラジルでも、開催に反対する声が随分あったといいます。
それに伴って、経済効果も昔ほど期待できなくなっているような気がします。
個々何十年かのオリンピック開催地を見ると明らか。
オリンピックをきっかけに、都市が大発展を遂げるというのは過去の東京オリンピックのような昔々のお話。

社会は進歩しています。
人の心も、価値観も、
イツまでも古代ローマ帝国ではありません。
世の中を動かす立場にある老いた人々も、これを理解しなければなりません。
いつまでも、同じ手法のまま過去の成功が繰り返せるわけではないのです。

っと、成功体験が無い私が言っても説得力は無いんですけどね・・・。
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2014年06月12日

移民受け入れ?


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日本の国力・人口維持のために、移民の受け入れを推進するそうですね。
は〜・・・。
時代錯誤です。
自国に無ければ、海外から買えばよい。
いつの時代かって話です。

そもそもこの話、
TPPにおける農産品と同じです。
日本で高給で働きたい人、安い外国人労働者が欲しい人。
それぞれの利益がまったく相反するのに、うまくゆくわけ無いです。

総理大臣の、「外国人のメイドがいれば、主婦が働きに出れる。」という発言。
いったいいつまで何様でいるつもりなんでしょうか。
そもそも、そんなに日本人だって給料高くはありません。
東南アジアの国々だって、いまは軒並み賃金水準は上がっています。
タイの平均給与者所得は、イギリスのソレを超えているというデータもあるくらいです。
まっ、そもそも企業だってそんなに安く外国人雇えるなら、別に日本人の主婦でなくて直接外国人雇い入れますしね。
資本主義ですよ?資本主義。

「外国人だから」という理由で、安い賃金で雇えるという発想そのものが根本に差別意識があり、危険な幻想だということに気づいていません。
政府がそのように考えているのか、そう考えている国民感情を利用しているのかはわかりませんけど・・・。
そういえば、TPPの検討品目に「人」もはいっています。
経済の世界では「人」も労働力という資源・商品に過ぎないということですか・・・。


以前見た、サウス・パークというアメリカのアニメで強烈な風刺がありました。
メキシコからの移民たちが、アメリカでのあまりの待遇のひどさに嫌気が差し、
大挙してメキシコに帰り、誇りを取り戻すというギャグ。
結果、アメリカから看護士など公共サービス従事者がいなくなるというお話でした。

あんまり、人というものを舐めないほうが良いと思うんですがね。






posted by 三国 at 00:05| Comment(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

ヤマンバ。


P1040054_convert_20140605174556.jpg


梅雨入りです。
雨がふってなんだかほっとします。
このところの猛暑は、堪えました。
猛暑前に田植えを終わらせれたことに、感謝しています。

暑いとやはり、日に焼けます。
三十を超えて、男の私でも日焼け止めを塗って屋外に出るようになりました。
肌に負担がかかるのが、実感としてこたえてきます。
正直、一日であまり多くの紫外線を浴びると、夜ツライデス。
皮膚がピリピリするし、、、。

日焼けといえば、思い出します。
留学から帰ってきた、二十年前(もうそんなになってしまいます・・・。)。
東京で寮生活を始めた私は、渋谷で驚愕の光景を目にします。
活字ではしっていましたが、あのガングロファッションの女子高生たちです。
当時はガングロも末期化していて、ヤマンバギャルという人たちが街を闊歩していました。
真っ黒に日焼けした顔にさらに黒色のファンデーションを塗り、白のグロスにアイシャドー。
もう本当にこんな人たちがいるんだと、びっくりしました。
てっきりテレビや雑誌で、デフォルメされたものだとばかり思っていました・・・。

でもでも、
びっくりと同時に、とても感動しました。
なぜって、
女性のファッションって、基本的に男性目線です。
誤解をおそれづに言えば、男性のこびるためのファッションであることが多いです。
とくに、文化の成熟していない地域でその傾向は顕著です。
ヤマンバは、すばらしい!!!
なんといっても、女性がいっさい男性にこびていない。
若い女の子が、完全に自我と自己実現のために自分を飾っている。
すごい!!!
と感動したものです。

まあ流行が去ってから、女子の話を聞いたら、
「そんなたいそうなもんじゃない、周りがやっているから自分もやらないと不安なだけだよ。」
という、身もふたも無いこといわれました。
そうかな〜、僕感動したのにな〜。
まだ海外から帰ったばっかりで、ボケてたのかな〜。
そう思いたくないです・・・。

随分昔の話になってしまいました。
最近自分の母校のことが書かれた、本を読みました。
僕は、あの学校が期待しているような大人にはなれなかったけど・・・。
みんなちゃんとやっているんだろうな。
どうしているんだろう。
年齢のせいか、感傷的になってしまいました。





posted by 三国 at 17:49| Comment(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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