2012年01月05日

根回し。


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あけまして、おめでとうございます。
お久しぶりです。

パソコントラブルが起こり、何かと皆様にご迷惑をおかけしました。
パソコンを買い替え、心機一転。
今後もよろしくお願いします。


今年も、なんとか三国ウェスト農場の門前に、門松を備え付けることができました。
毎年見栄っ張りな門松、恐縮です。

今年は、根回しの年です。
根回しというと、なにかコソコソトシタあまり前向きな言葉としてはとれないイメージのある言葉です。
しかし、本来「根回し」とは、
庭師さんが、樹木を植え替える際に、樹木が損傷しないように、
半年以上かけて、じっくり樹木の根をカットし藁を巻き植え替えの準備をすることを言います。

変化は急に起こります。
しかしその準備は、じっくり時間をかけて行われているべきです。

私にとって、本年は「根回」の年です。
30代は、人生最後の準備期間。
覚悟を決めて、根回しを行いたいと思います。





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2011年11月10日

側溝掃除とサワガニ。



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先日道路脇の側溝に堆積した葉っぱやドロを、掻き出す作業をしました。
なんとなく気乗りしない作業でしたが、自分たちで自分たちを励ましながら始めました。
側溝をスコップで掘り進んでいくとなんと、
サワガニがぞろぞろ出てくるではないですか。
一同興奮し、次々湧き出てくるサワガニを捕獲しつつ、側溝掃除を進めました。
おかげでつまらないと思われた作業でしたが、時間を忘れるほど熱中しました。

さて獲れたサワガニです。
数は百匹ほどにもなります。

三国山とその周辺のサワガニは、地域の固有種です。
他の地域のサワガニと異なり、背中に黒い文様が有ります。
とても珍しい物なんだそうです。

オスは片方のハサミが、大きくなっているのが特徴のサワガニです。
やはりサワガニも男は見栄っ張りなんでしょうか。
しょうがないですね・・・。

昼食にさっそく素揚げにして食べました。
新鮮獲れたてのサワガニは、泥の中にいたにもかかわらず、泥臭くなく。
足が口に突き刺さるほど、ピチピチデシタ。
こおばしい香りと、ぱりっとした歯ざわりはビールが飲みたくなります。




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2011年11月08日

ゴム長靴(ながぐつ)。



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長靴(ちょうか)といえば、乗馬用長靴です。
長靴(ながぐつ)といえば、そうです屋外での作業に欠かせないそうあの定番のNA・GA・GU・TUです。

ゴム長靴、馬房の掃除から農作業まで、
三国ウェスト農場では、欠かすことの出来ない必需品です。

しかしこのゴム長靴、意外とその選択が難しいのです。
はっきり言って、市販のどの長靴ももろいんです。
すぐ穴が開いたり、裂けてしまったり。
靴底も薄く、山の中や畑の中では不便です。
高価な外国製の物だと良い物もあるのですが、やはり毎日使う消耗品ですので・・・。

色々試行錯誤を繰り返しているうちに、一つの商品にたどり着きました。
別に三国ウェスト農場で統一しているわけではないのですが、気がついたら全員同じ物を使用していました。
商品名「寅さん」。

なんと半年間の、保証がついています。
確かに丈夫です。
靴底も少し分厚い滑り止めのゴムが張っており、一般に滑りやすいゴム長靴の欠点もフォロー済みです。
値段も普通のゴム長靴に比べ少し高い程度で、使い潰す事にためらいがありません。
実に便利・重宝です。

やはり頑丈さは、長く使え経済性が高くなります。
しかしそれだけではなく、乗馬クラブ(馬に踏まれるかも・・・)・農場(足元に刃物があったら・・・)という環境化においてはこの頑丈さは安心感につながります。

この「寅さん」、こんど商品がリニューアルされるそうです。
さてどんな商品になるのでしょうか。





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2011年07月18日

熊注意!!



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以前から、いるのではないかとは噂はありました。
目撃情報もありました。
しかし、みんなまさかと思っていました。
でも、
やはり三国山にも、熊はいるようです。
畑で足跡を見たという人もいます。
先日とうとう、瀬戸市役所の環境課の人が看板をたてにきました。

目撃情報は、実は山ノ下の方であいついでいます。
山に入る際は、充分な注意が必要です。
勿論、ひとりで山に入るのは控えた方が良いと思います。
まあソウはいっても、熊の方が人を怖がって出てこないと思いますけど・・・。

熊といえば、熊の胆が有名です。
薬効効果が高く、古くから高額で取引されたそうです。
舐めると苦く、薬事効果のたかさから、健康な人にはかえって害があるとまでいわれます。
成分はビタミンBの塊なんだそうです。
昔の日本人は食品からビタミンBを摂取する機会が少なかった(菜食・白米食で)ので、摂取の効果は非常に大きかったのではないでしょうか。

ちなみに、北極に住む白熊の肝臓は猛毒だそうです。
これを知らなかった初期の探検隊では、随分犠牲者が出たそうです。
局地ではどうしても環境有毒物質が蓄積しやすい上、最終捕食者である白熊の肝臓にどうしても有毒物質がたまってしまうそうです。
現代私たちがしらずしらず放出している有害物質、もしかしたら白熊君のお腹に溜まって行ってるのかもしれませんね。








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2011年07月12日

ハエ対策2011。


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いや今年もハエの多い季節になってきました。
動物を飼っている以上、ハエは毎年頭の悩ませどころです。

毎年それなるに対策をしている物の、なんとなく気休めであることは否めません。
消毒薬や殺虫剤をまくのも、確かにかけたときはハエがいなくなるんですけど、小一時間もすれば元通りです。
それにハエに体性がついてきてしまい、年々強力な薬剤を使わなければならないというの大きな問題でした。
電気ショックのハエ取りは、音が大きく馬が動揺してしまいあまりよろしくありませんでした。
業務用の大きなサイズのハエ取り紙は、それこそ気休め。
効果があるのかどうかもわかりませんでした。

今年使用しているのは、アメリカ製の集虫キットです。
アメリカ軍が外地で使用しているとの触れ込みです。
その名も「モンスター・フライ・トラップ」。
この場合の、モンスターはフライではなくトラップにかかった枕詞です。
勿論・・・。

このモンスター・フライ・トラップ、すごいです。
とにかく取れるハエの量が半端じゃあありません。
商品の外装に18BILLIONのハエが取れるというやや誇大広告気味の宣伝も、なるほどとうなづけるほどの物です。
本当は写真でどれだけ取れたかお見せしたいのですが、ややグロテスクですので、商品の外装のみにします。
たくさん取れたハエの量に反比例し、なるほどあれほど悩まされたハエの量が目に見えて三国ウエスト農場内から少なくなりました。
効果抜群です。

しかし、
チョッと問題も・・・。
三個買ったモンスター・フライ・トラップの内の一つが、ぜんぜんハエが取れないです。
場所を変えても駄目。
一つだけ他の二つの100分の一もハエが入りません。
理由は不明。
まあソウはいっても、残りの二つで有り余る効果があるのですけど・・・。

まあ、今後も使ってみたい商品です。



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2011年07月05日

水分補給(冷たい・温かい?)。


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今日、農協の研修に行ってきました。
集合場所に行くと、幾分高齢の女性が倒れていました。
農協の職員の方が、迅速に対応し救急車を呼んだため、大事には至りませんでした。
これだけ暑いと、命に関わります。

さて水分補給です。
皆さん、水分補給には冷たい飲み物が良いと思いますか?それとも温かい飲み物が良いと思いますか?

急速に水分を体内に吸収させようと思ったら、冷たい飲み物の方が良いそうです。
冷たい飲み物は、はやく胃を通過して腸に達する為、すでに脱水症状が起こってしまっているような場合には良いようです。
反面急激な冷えは、胃痛を起こすなど体への負担も大きいです。
一気に大量な飲み物の摂取は、危険です。
出来れば、のどの渇きを感じる前に少しづつこまめに水分補給をすると良いでしょう。

以前にワタクシ、こんな記事を書いています。
http://mikuni-west.seesaa.net/article/123570816.html?1309862264

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2011年04月21日

石垣造り。


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敷地内に、石垣を組んでいます。
素人ながら、参考書片手にコツコツ造っています。

この石垣造り、大きさも形も不ぞろいな石を一致させ、お互いにその重量を分散させより強固な造りにしていく物です。
その地域にある石の特性に応じ、「穴太積」(あのうづみ)「菱積」などの方式が有ります。
まあソウはいっても、なかなかその方式そのまんまにそぐう石などなかなかありません。
結果、その人個人個人の技量が大きく影響します。

名人達人と呼ばれる人の造った石垣は、何千年でも持ちます。
その強度は、コンクリートのも勝る物です。
しかし造る人によって、強度が左右される為強度計算が難しく、現代では余り多く使われなくなったことが残念です。

石垣は適度に隙間があるため、水を通しやすくかえって崖崩れなど起こしにくいといわれています。
またその隙間には、カエルやヘビなどが住み着くことが出来ます。

山の中にはいると、思わぬところに石垣が組んであり「こんなとこにも昔人の手がはいっていたのか。」と感心することが有ります。
その場にある材料で作るため、道路などが無い場所でも、思いのほか大きな規模の石垣にめぐり合わされることが有ります。



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2011年03月26日

防犯カメラ。

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三国ウェスト農場に一度でも来た事がある人には、
馬場すぐ横にそびえる、東邦ガスさんの鉄塔はお馴染みの光景ですね。

最近此処に、24時間・360度監視機能付きの最新鋭防犯カメラが設置されました。
三国ウェスト農場も全体を網羅する形で設置していただいたので、やはり安心感が違います。

防犯カメラといえば、これをシステム的に治安維持に利用し始めたのはイギリスが最初といわれています。
最初は個人情報などの絡みで、批判が多かったのですが、
一定の効果を挙げる事で、その批判は小さくなっているようです。

そうそう、個人情報といえば・・・。

大学時代、授業まえ数人でおしゃべりしていたときです。
当時レンタルビデオ店でアルバイトしていた女の子が、
女性:「レンタルするビデオって、人によってすごく偏りがあるんだよね。」
   「同じ人が、いつも同じジャンルのビデオ借りてくもんね。」
ワタシ:「えっ?それってわかるの?」
女性:「ウン、レジ打つとき履歴が全部出るもん。」
ワタシ:「それって、同じチェーン店なら誰の情報も見れるの?」
女性:「名前さえわかれば当然わかるよ?なんで?」

その場にいた男性の何人かが戦慄の表情を浮かべたのは、言うまでもありません。

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2011年03月12日

地震直後。


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写真は、地震直後。
三国山より、名古屋港方面を撮ったものです。

被災されたかたがたに、お見舞い申し上げます。

ニュースで続々寄せられる、支援の手。
特にアジアの国々から・・・。
我々は、見捨てられていない。
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2011年01月20日

小説「八甲田山」に見る防寒対策。


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今日は、「大寒」。
三国山も、暦の上で一番寒い日というにふさわしい寒さです。

寒いとき思い出す小説は、いくつもあります。
しかしその中でも、「八甲田山死の彷徨」(新田次郎)は秀逸です。
もう読むだけで、寒さに震えてきます。
小説前半炭火でご飯を炊こうとしても、周りの雪がとけるのみでお米が煮えない場面は、
その後の運命を予感させ、読んでいるこちらまで緊張感が走ってきます。

そんな極寒をテーマにした、小説。
やはり随所に、古くから日本の山村に伝わる防寒対策が出てきます。
生き残った兵士は、そうした知恵を実践できた人でした。

その中でも興味を引くのは、足もとです。
三国ウェスト農場でも冬の間、どのような靴を履くかは作業の上で重要な課題です。
ゴム長靴は外からの水分を通さない代わりに、中の水分も発散しません。
また温度の低い時は、靴の中で結露をおこし瞬く間にびしょぬれになってしまいます。
そうすると不快な上、寒さも増してきます。
また外の雪の冷たさがダイレクトに靴の中に浸透する為、ゴム長靴は案外冬に向かないようです。

八甲田山では湿気対策に、靴の中に丸めた新聞紙を詰めます。
新聞紙には保温作用もあり、なかなか宜しいようです。
靴下を二重にするのも、寒さ対策と一緒に湿気対策が出来よいです。
これに加え、八甲田山では靴先に唐辛子を詰めた布袋を入れる人がいます。
これは指先の血行を促進し、凍傷予防になります。
実際やってみると、なるほど温かいです。


小説に見る防寒対策、なかなか実践的です。


ちなみにワタシ的にはこまめに靴下の交換をすることが、意外と有効です。



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2011年01月07日

あけましておめでとうございます。


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おくらばせながら、皆さん明けましておめでとうございます。
三国ウェスト農場一同、今年の一年が皆さんにとって躍動感あふれる物になることをお祈りしています。

今年もなんとか、三国ウェスト農場恒例の門松作成、なんとか年内に終わらせることが出来ました。
昨年、見栄を張りすぎて、高さを高くしすぎバランスを失していた竹も今年はホドホド。
例年に無く、良い出来の門松になりました。

さてこの「門松」、そのいわれは諸説有ります。
一説によると門松を年始に飾るのは、徳川家康が始めたといわれています。
したがってその形は、「竹(武田)の首を落とし、松(松平)が生い茂る。」となっているそうです。
味方ヶ原の敗戦が、よほどだったんでしょうか。
まあそれほどの執念こそが、家康を天下人にしたのかもしれません。

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2010年12月24日

セルフ・ビルド・ハウス。

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今日は、クリスマスイブ。
スポーツジム、すいているかなと思ったら案外人がいました。
大学時代クリスマスに大学に人が少なく、どうせみんなデートなんだろ?とすねていました。
そしたらやさしい女の子が、「結構女子は、見栄でこの日は大学来ない人もいるんだよ。」と慰めてくれました。
・・・。

三国ウェスト農場に、新しい物置小屋出現。
三畳ほどの少し小さい小屋ですが、強風でも飛ばされづ頑張っています。
ホームセンターでキットを買って、自分たちで作って見ました。
防腐剤を塗るのも含め、三時間ほどで出来ました。
設計図も無い中、なかなかの成果だと思います。

完成して中にはいると、狭いながらも安心感があり結構暖かいです。
中に石油ストーブ入れて鍋パーティーが出来るとか、ストーブに石を載せてサウナが出来るとか、
夢は膨らみます。
なんというか、気分は大人の秘密基地。
とか何とか言っているうちに、社長が次々荷物を運び込み結局単なる物置小屋。
まあ、そんなもんです・・・。


そういえば、日本は建物は土地とは別個の独立した不動産。
どの程度で不動産と認められるかは、諸説有ります。
しかし判例では、「風雨がしのげる程度の・・・。」とあります。
ようは、屋根があって壁があれば不動産。
まあ、三国ウェスト農場の財産が一個増えたってことです。
たぶん。

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2010年12月17日

道路補修。


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三国山は、全体的に水はけの悪い土地です。
まあ山の中というのは、往々にしてそんなモンなんですけれど・・・。

特に冬になると道や場内がぬかるみやすく、少々不便です。
毎年自覚もあり、お客様からの指摘もあったのですがなかなか修繕に手が回らないままでした。
本格的に寒くなると、作業が効率悪くなり。
寒くなる前は、必要性が余り感じられなく。
とか何とか、ヘッヘッヘッへ(苦笑)・・・。

今年は一大決心(それほどのことか?)。
手始めに一番評判の悪い入り口車道を手始めに、場内のぬかるみやすいところに砕石を入れていきました。
その量なんと、十トンダンプ1杯。
これを手作業で、運搬・撒布していきます。

これ案外きつい作業です。
入り口に砂利を最初ぶちまけたおかげで、作業が終わらなければ車も入れません。
ということは、とりもなおさず作業が終わらなければ帰ることも出来ません。

だいたいこの作業、アメリカ映画なんかでは囚人がやっています。
「気分を盛り上げる為に、手足に鎖を巻いて・・・」という冗談には、誰も笑ってくれませんでした。



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2010年10月19日

新アイテム導入。


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バーベキュー窯、買いました。
これ一つで、グリル・燻製・スチィーム・ローストが失敗無く出来ます。
たぶん。
温度計までついています。
解説書が英文であることを除けば、充分満足な一品。
早く使ってみたいモノです。

このバーベキュー窯、ホームセンターで安売りしていた物を社長が購入してきました。
そう、
涼しくなってきたこの季節、バーベキュー用品・アウトドア用品は値下げされています。
しかし、しかし。
三国ウェスト農場のバーベキューシーズンはこれからです。

なんせ第一に、焚き火の季節です。
焚き火で焼く、魚にお肉・野菜の味はガスや電熱調理器の比ではありません。

それに、
なんといってもこれからお肉に油がのる季節。
養殖の発達した日本では、あまりお肉の旬が意識されることはありません。
野菜以上に、肉は季節感の無い物になってしまいました。
しかし、ヨーロッパでは秋に脂肪を蓄えたブタでハムやソーセージを作ります。
鶏なども、これから体重が増え美味しさをまします。
これからの季節、肉が旬の季節になるのです。
また、狩猟も始まります。

三国山では、常に旬があります。




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2010年10月14日

毒キノコのお話。


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イェアッフォ〜ウイ!!
テンション上がりすぎて、奇声を発しそうな今日この頃です。
キノコが豊作です。
暑い日が続いたので(今も暑い、タンポポの花が咲いてる)、キノコも不作かと思っていました。

道端にもキノコが沢山生えています。
キノコ狩りの人の姿も見え始めました。

今回の記事は、毒キノコについてです。
キノコは本当に危険です、
私自身父親と一緒に、当たった事が有ります。
詳しくは、過去記事参照、
http://mikuni-west.seesaa.net/article/114505761.html

まあ毒キノコといっても、人が死に至るような致死性毒キノコは日本に生息するキノコのうち5パーセントほどです。
意外とたいした事ありません。
しかし、日本の毒キノコの恐ろしいのは此処からです。
日本の毒キノコ、食べた人の殆どが助かりません。
理由は、毒が効果として現れるのが食後40時間ほどが経過してからゆえです。
毒物を口にしてしまった場合の基本的治療法は、胃洗浄です。
しかしキノコの場合は、時間が経過しすぎており、もはや消化済み。
胃洗浄は効果が殆どありません。
そこで一度口にしてしまったら、死に至る場合が殆どだそうです。
キノコ図鑑では、緊急に人工透析しわづか2例ほどの生存が確認されていると書いてありました。

皆さんお気をつけて。



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2010年08月27日

デジカメ盗難。


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暑さで頭が、ボーっとしています。
やられてしまいました。
自動車に鍵を欠け忘れたときに、デジカメを盗難されてしまいました。

イヤハヤ。

自分と犯人に腹が立って仕方ありません。
ブログの写真を撮るカメラだったのに・・・。
気に入っていたのに・・・。
最近やっと使いこなすことが出来てきたのに・・・。

犯罪に巻き込まれると、とても憂鬱な気分になります。
損害の大小ではなく、ソレにあってしまったことに落ち込みます。
まあおきてしまったことは仕方ありません。
やるべきことをして、終わりですね。

窃盗は、刑法235条で定められた犯罪です。
量刑を見ると、懲役10年以下・50万円以下の罰金と意外と重罪です。

以前聞いた話では、中国では窃盗犯は死刑だそうです。
そこまで重罪扱いだと、単なる窃盗犯が発覚と同時に「どうせ窃盗で捕まっても、強盗・殺人で捕まっても死刑だ」と短絡的に考え、殺人など凶暴な手段に訴え出ることが多いそうです。
まあそうですよね、どうせつかまれば死刑、それなら人を殺してでも万が一逃げれればお得。
そう考えてもおかしくは無いです。

昨今、日本でも犯罪の厳罰化が多く議論されています。
しかし当該行為に対する罰則があまりに均衡を欠くものであれば、かえって社会不安を増大させることになりかねません。
犯罪の厳罰化の議論が、国会議員の先生の単なる国民受けするパフォーマンスでなく、真に国民・社会に質っする物であることを期待します。


なんて、まじめな文章を書いて理性ぶっていますが。
やっぱりムーカーツークー!!。
犯人出て来い。
○○○○○してやるからなー!!。





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2010年08月15日

プラシーボとノンアルコールビール。


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プラシーボ効果、
ご存知でしょうか?

まあいわゆる、「薬だと信じ込んで単なる小麦粉を飲んでも、薬と同じ効果が一定以上認められる場合がある」というものです。
新薬の認可の際にも、このプラシーボ効果が使われるそうです。
新しく認可される薬はその効果が認められるために、複数の被験者の臨床実験を行い、少なくとも当該新薬にプラシーボ効果以上の効果が認められなければならないそうです。

話は変わって、ノンアルコールビール。
今年は売れているそうですね。
最初は、そこまでしてビール飲まなくても・・・。
なんていっていた人も、意外と結構飲んでいるようです(まっ、私のことなんですけど)。

このノンアルコールビール、いろいろな種類を飲み比べをしてみました。
物によっては、甘みが強く違和感を感じる物も有ります。
糖分が醗酵してアルコールになる為、アルコールが充分でないノンアルコールビールは、甘みが強くなる傾向にあるのかもしれません。

しかし、物によっては「まさしくビール!」と言う物もあります。
そんなノンアルコールビールを飲むと、まさしくプラシーボ効果で脳がビールを飲んだと勘違いします。
ノンアルコールなんですが、不思議と酔ってしまったような感覚を覚えます。

一説によるとこのプラシーボ効果。
催眠術にかかりやすい人は、効果が出やすいそうです。
いや、思います。
私って、結構暗示や催眠術にかかりやすいです。


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2010年07月21日

冷製インテリア。


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梅雨が明けたとたん、猛暑ですね。
三国山が涼しいといっても、下界が35℃なら三国山も30℃はあります。
熱いことには変わりありません。
皆さんどのような暑さ対策していますか?

風鈴をつるし、涼しげな音をたなびかせる。
涼しげな色の、浴衣を着る。

日本には、色々な暑さをしのぐ知恵があります。
しかしその多くは、視覚的・聴覚的な錯覚を利用した物で、実際に温度が下がると言うのもではありません。

このように錯覚で、体感温度を下げる。
これは人間の高度な脳のみによって可能だそうです。
言い換えれば、高度な脳を持っているがゆえに、錯覚を起こしてしまうと言えます。
いや実際、詐欺なんかも頭の良い人ほど騙されるという話もあるそうです・・・。

この記事の写真、涼しげですよね?
三国ウェスト農場の、暑さ対策のインテリアです。
水を満たしたドラム缶の中に、スタッフがアメリカから個人輸入した炭酸入りミネラルウォーターが入れてあります。
このミネラルウォーター、美味しいんですよね。
こまめに飲んで、熱中症対策しています。









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2010年06月11日

ポンプ修理。

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だいぶ前の話になるんですが、
三国ウェスト農場の、給水ポンプが壊れました。
水が蛇口から出ない状態が続き、なんとか騙し騙し使っていたのですが、とうとう新しい物と交換することにしました。

さっそく業者さんに見積もりを取ったのですが、びっくりするほどの御値段です。
そこで、自分たちでポンプを買ってきて、配管工事をすることにしました。
反対意見もありました、不安の声もありました。
それでも経費削減を合言葉に、スタッフ全員一丸となりこの困難に立ち向かった!(プロジェクトX風に読んでください)。

スタッフ全員が、意見をいい。
スタッフ全員が、何らかの作業を分担する。
イギリス軍特殊部隊の作戦決定方法である、チャイニーズ・パーラメントを地で行く作業が続きました。
三国ウェスト農場では、後から「だから私は反対だったのに・・・。」なんて言葉は通用しません。
全員がその結果について責任が持てるように、議論段階から全員参加です。

まあ結果的には、最初の見積もりと比べれば四分の一以下のコストでポンプの交換が出来ました。
一番の功労者は、スタッフ高橋です。
彼の豊富な経験と、機械類の扱いに慎重な対応、何よりその果敢な敢闘精神が、三国ウェスト農場に利益をもたらした(しつこくプロジェクトX風)。

今回、お客様から頂戴したお言葉。
「故障?自分たちで治すから時間がかかる?○○○○(某大手乗馬クラブ名)だったらそんなこと言わないよ?」。
エエーっト、誉められてんですよね?
たぶん・・・。



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2010年05月25日

菜の花ご飯。

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春のうちの、やわらかい新芽や花の蕾を摘んでのグルメです。
今年三国ウェスト農場の場内には、ご近所さんのご厚意で小松菜が植え込まれました。
この小松菜、春になりますと黄色い花を咲かせます。
この花を葉っぱと共に摘んで、食材にします。

ご飯に混ぜ込まれた、菜は春の訪れを感じさせます。
お味噌汁も、菜を具材にしています。

日本は世界の中でも、春夏秋冬がはっきりした国です。
そういった気候は、日本独特の「物事は変化する・万物流転」の思想が発達しました。
逆に気候の変動に乏しい地域では、「変わらない・不偏」の思想が強くなります。

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