2017年06月20日

ヤギの色。

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今年も行ってきました、やぎ市場。
乳離れしたばかり(していないのもちらほら)、やぎさんが入札にかけられます。
ところでこのヤギ、よくみるとお馴染みの真っ白いヤギと有色のヤギがいます。
これら結構違いがあるんです。
購入の際は、気を付けなければなりません。

そもそもヤギは、有史以来人によって改良され続けてきました。
なるべく、大きく(肉用)乳量が多く、管理がしやすいよう温和な気質なものに。
有色のヤギはその中でも、太古のヤギの血をいまだ受け継いでいるものなのです。
ですから、サイズは小さいですが、気性は荒いものが多いです。
日本だとトカラ列島由来のトカラヤギの血統です。

今回三国ウェスト農場に来たヤギの中にも有色のものがいます。
やはりエサをあげてもよってこづ、動きもしなやかで野生を感じさせます。
これがまたかわゆいんですけど。

写真は今回のヤギ市のナンバーワンアイドルです。




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2017年01月14日

-7℃!!!

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2017年01月01日

門松。

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2016年03月26日

シマウマ君。

3月23日水曜日、三国ウェスト農場敷地内より逃げ出したシマウマ君が命を落としました。
その結果について、私の勉強不足・準備不足、言い訳できるとこは何もありません。

私はすべての生命は、その価値において平等であると信じています。
シマウマ君は、ごくごく短い間ではありましたがいままで三国ウェスト農場で命を終えた馬たちと同じく一生ワタシノの中に刻まれた命です。
手前勝手ではありますが、今回の一連の出来事の間、最後まで彼の一番そばに寄り添い続けたのは私でありました。
彼の瞳には、確かに私の姿が映っていました。
彼がその命を終えたと知ったとき、私の中から大きなものが抜け落ちてしまった気がしました。

今回お世話になった地元住民・警察・行政の方には、多くの迷惑をかけてしまいました。
多くの方に御尽力いただいたことに、感謝しています。
ありがとうございました。

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2015年10月09日

アサギマダラ。


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今年も、三国山にアサギマダラがやってきました。
アサギマダラ。
この時期、三国山山頂を数万頭が通過します。
天然記念物でもある、アサギマダラ。
シベリアからはるばる南方の喜界島まで移動します。
本格的に大挙する前に、数頭づつやってくるのですが、今回はその前小隊のようです。

ところで、チョウチョ。
何で数えるときに、一頭・二頭と数えるんでしょうか?
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2015年06月15日

プロジェクト・メェ〜。


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始まりました、瀬戸・三国山プロジェクト・メェ〜が!!
って、何のことか分かりませんね。
まあ単純に、ヤギと一緒に山や町をきれいにしようというプロジェクトで地元の企業や造園屋さんと一緒に企画したものです。

企画に沿って、三国ウエスト農場に新しい仲間がやってきました。
今年生まれたばかりの、子ヤギさんです。
名はまだないです。
なんと、品評会出展の純血・血統書つきのヤギです。
分かる人にはわかるんです。
しかしかわいくてですね、農場の猫たちがアイドルの座を奪われ、おかんむりです。

昨今、我々が知らないところでヤギ・ブーム来ています。
全国でもヤギの活躍の場が広がっており、あのアマゾンも集荷倉庫の周りの草むしりをヤギがおこなっているそうです。
その際、ヤギの首にはアマゾンの社員章がかけられているそうです。
ネットニュースでは、「ヤギですら正社員なのに、おまえらときたら・・・。」という題名で紹介されており、なかなかグッとくる感じです。

ヤギの乳は、脂肪の分子が牛乳とくらべ小さく、
牛乳を飲んでお腹を壊すような人でも、問題なく飲めてしまうそうです。
成分的には、母乳に近く昔はお母さんが母乳を出せないときは赤ん坊をヤギの乳で育てたといいます。
いや〜、もうねェ。ヤギ繁殖させて子ヤギに囲まれて乳搾りしたいな〜。
現在、三国ウェスト農場では各種妄想が、暴走中です。





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2015年05月07日

山菜の季節。


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たらの芽・コシアブラ・ミツバ。
山菜のてんぷら、季節ものですので一年に一度は食べたいものです。
今年は、プチ・ヴェールの収穫が春にずれ込み、あたふたしているうちに山菜の季節が過ぎてしまいました。
最後滑り込みで、少々大きくなりすぎてしまった山菜を何とか楽しむことができました。

山菜。
古代から日本の野山に自生する、日本固有の食べ物です。
実は我々が食べている野菜のほとんどは、外国から入ってきたものです。
冬の鍋には不可欠な、白菜も実は日露戦争のときに兵隊さんが中国から持ち帰ったのが始まりなんだそうです。
白菜なんて、きわめて日本的な食べ物だと思っていたんですが・・・・。

たらの芽やコシアブラ・ミツバ・セリ、これに加えてワラビやコゴミ・自然薯などは卑弥呼の時代から食べられているようで、
貝塚や古墳などにその形跡がはっきり残っているそうです。

春の時期、古代史のロマンに思いをはせ感じながら食べる山菜。
よいものです。





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2015年04月21日

山桜。



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三国山は、いま桜が見ごろです。
桜といっても、山桜。
里のソメイヨシノとは、異なります。

ゆっくり花開き、穏やかにそして力強く咲く山桜は、山間の濃緑にかこまれてもしっかり主張します。

ソメイヨシノの艶やかな様は、見るものを惹きつけますが同時に何か不安にさせるものがあります。
私など、いままであまり成功や名声などという華やかな人生を送ってこなかったせいか、ソメイヨシノのまっすぐな美しさについ目をそむけてしまいます。

茶室にいけられた一輪の花のように、三国山の山桜はこころたおやかにする「侘び」があります。

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2015年03月07日

報酬はお米。


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日本は数百年の間、お米を価値の基準にしてきました。
いわく、「米本位制」。
金を基準にものの価値を量る、「金本位制」などは有名ですが、貨幣経済が発達してもなお農産品であるお米を価値の基準として使い続けた文化は、非常に珍しいといわれています。
まあ実際は、江戸中期を過ぎると武士もお米ではなくお金で扶持が払われていたようですが・・・。

さて、三国ウェスト農場ではお米作りもしています。
昨今お米の消費量が減り、家庭でもあまりお米を食べなくなってきています。
そうはいっても、育ち盛りの子供のいる家庭では、やはりお米代は家計の多くをしめています。
三国ウェスト農場・瀬戸養正館武道では作業内容もしくは本人が希望した場合、短期のアルバイトの場合、日当がお米で支払われる制度を採っています。
基本的には一日労働に対し、30キロのお米が玄米のまま一袋引き渡されます。
割が良いと思うか、悪いと思うかは、アナタしだい?
でもこの制度、チョット楽しいでしょ?
興味がある人は、声をかけてください。








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2014年04月18日

ペンキ塗り。


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今週は、空気が乾燥していました。
これ幸いと、施設の保守・管理のためのペンキ・防腐剤塗りを行いました。
しばらく怠けていたため、大量の防腐剤を消費しました。
これをやらないと、建物や馬房の傷みが早くなります。

この作業をやっていると思い出すのが、「トム・ソーヤの冒険」です。
かの小説の中で、塀のペンキ塗りを命じられたトム・ソーヤが一計を案じ、
なるべく楽しそうにこれを行い、うらやましがる友人たちにうまい事いって、仕事を全部押し付けてしまう一幕があります。
実際、ほんとペンキ塗りは楽しいですよ?
本とです、ためしに三国ウェスト農場までやりに来て見なさいな!

「トム・ソーヤの冒険」「ハックルベリー・ファンの冒険」の著者で知られる、マーク・トウェイン。
幼いころ、水先案内人(パイロット)になりたかったんだそうです。
水先案内人とは、船舶が慣れないよその国やよその地域の港に停泊するさい、
その船の船長に代わって、港の中で船を操縦したり誘導したりする専門官なのです。
ちなみに「マーク・トウェイン!」とは、水先案内人が船が入港するさいに水深を測るときの掛け声なんだそうです。
マーク・トウェインは、幼いころの憧れを自分のペン・ネームにしたんだそうです。

子供のころの、あこがれの職業・・・。
いろいろ、胸がえぐられる思いがします・・・。












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2013年07月10日

地盤改良(アスファルト再生材)。


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馬小屋のウラの地面がやわらかく、雨のたびに足場が悪くなっているのがいつも気になっていました。
作業するにも不便だし、車両が通るたびに水溜りが深くなってしまいます。

このたび、思い切って砕石を入れることにしました。
近所の工務店に頼んで、アスファルトを砕いた再生材を十トン車で運んでもらいます。
こんな作業する日に限って、最高気温37℃。
山の上でも30℃近くです。

熱射病になりかけながらも、作業を終えました。

この再生材、通常の砕石と違い随分安価です。
また十トン以上かうと、トラックで無料で運んできてくれます。
また散布した場所で固まる性質があり、扱いも便利です。
見た目も悪くなく、三国ウェスト農場ではよく使用します。

そうそう、アスファルトといえば。
アスファルトといえば、アスファルトの舗装が進んだのは学生運動華やかりしころだそうです。
当時は東京といえども道路は、石畳だったそうです。
学生運動で石畳を砕いて、機動隊に投石をしたことから、道路舗装のアスファルト化が進んだそうです。

学生が警察に投石までして政治主張する。
行為の善悪は別として、そのバイタリティはうらやましいような・・・。


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2013年01月10日

プチ・ヴェールのパスタ(美味しい食べ方)。


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いよいよ三国ウェスト農場の、プチ・ヴェールのフィットチーネ。
試験販売が始まりました。

フィット・チーネとは、名古屋のきしめんのように幅の広いパスタです。
これをより新鮮な状態かつ小麦とプチヴェールのより美味しいコラボレーションをお届けするため、
あえて生パスタの状態でパッキングしてみました。

緑の色も鮮やかなこのプチ・ヴェールの生パスタ(フィットチーネ)、一番シンプルで美味しい食べ方を紹介します。

まずパスタです。
大鍋に塩を加え沸騰したら投入します。
本来五分ほどゆでるのですが、ここはあえて三分でやめておきましょう。
このほうが、小麦の美味しさが際立ちます。
まあ短い湯で時間のパスタは、本場イタリアでは貧乏人のパスタとさげすまれるようですが、この際気ににしてはいけません。
茹で上がったパスタをざるに揚げてすばやくオリーブオイルをまぶしましょう。
そこにお好みのハーブソルトを振り掛けます。
通は、塩のみという人もいます。
お皿に盛り付けたら、プチ・ヴェール(これは本物のいわゆる農産品としてのもののこと)を湯がいたものをあしらいます。
仕上げに粉チーズを振りかけて出来上がりです。

スープなどを添えてお召し上がりください。

オリーブオイルと塩の組み合わせ、
イタリアではご飯と梅干ぐらい定番の味付けです。
でもこれが美味しい。
そして飽きない。
ぜひお試しください。

1箱2食入りで五百円です。

業務用も取り扱っております、

三国ウェスト農場・養正館武道瀬戸指導
加藤 寛一朗

480-1212
愛知県瀬戸市片草町800−1

0561−41−3795
090−8867−3560
mail: vidi-vini-vizi@docomo.ne.jp

H.P. http://www.mikuni-west.jp
brog. http://mikuni-west.seesaa.net

E-mail info@mikiuni-west.jp







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2012年10月29日

レンガで造る、ロケットストーブ。


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ロケットストーブ、ご存知ですか?
ロケットストーブとは、空気の流れを火そのものの気流を使い、効率よく燃料(薪など)燃やす仕組みを持ったストーブです。
一度火がつくと、自然にそれこそロケットのように燃焼します。
その勢いで、煙もほとんど出ないですし、結果少ない燃料で効率よく熱エネルギーを得られます。

本来はこのロケットストーブ、ドラム缶や一斗缶で作られることが多いです。
しかしこれらは、調理用のコンロとしてつかうには少々不便です。
今回
調理用のカマドとして便利な、レンガ造りの小型ロケットストーブを作成しました。
たった、27個のレンガで組み立てられます。
雑誌・現代農業の記事を見ながら組み立てたのですが、20分ほどで完成です。

実際に火を入れ、鍋をかけましたが調理には非常に便利です。
非常時などにこれがあれば、家庭のコンロと変わりません。
お味噌汁も、焼き魚も、白米の炊飯も、まったく問題ありません。
もちろん通常の焚き火などを使うより、使う薪はとても少なくてすみます。
薪集めの時間は限りある時間を有効利用しなければならないときに、とても負担になります。
この点、ロケットストーブは優秀です。
子供が数十分で集めてくる程度の薪で、充分調理が終わらせます。

昔、田舎のおじいちゃんの家にあったような土間。
そんなところが家の中にあれば、いくつかレンガのロケットストーブ、置いときたいものです。








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2012年10月26日

レンガ購入。



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うーん、ずっとヤルヤルと言っていたピザ窯作り、
ようやく着手。
いろんな人に、ヤルヤル詐欺などと言われながら、なんとなく先延ばし。
だってそんなに必要じゃないし・・・。
毎日使えるものじゃないし・・・。
などなど言い訳し続けてきました。

近所で安いレンガがあったので、ようやく重い腰を上げました。
200個ほどをまとめて購入しました。
さあ、どうなるでしょうか。

なんかこのまま積んだままになったりして・・・。

いやいや、そうならないように皆さんよろしく三国ウェスト農場に監視しにきてください。
新しい三国ウェスト農場の楽しみになるようにがんばりましゅ。

はやく強火でパッと焼いた薄い生地のピザを、ヴェスヴィオ火山の溶岩のように熱いうちにクルクルッと巻いて口に放り込む。
そんなナポリ風の粋な食べかたってぇやつを早くやってみたいもんです。


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2012年10月24日

チリ・ビーンズ(鹿肉入り)。



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チリ・ビーンズ、チリ・コン・カン・スープなんて風にも言います。
各種豆の水煮にたまねぎのみじん切り・挽き肉を加え、フライパンで炒め煮し、トマトで味付けし最後に大量のチリ・パウダーを投入した食べ物です。

一定の年齢の人であれば、西部劇で「チッ!また豆かよ。」などと不機嫌そうに金属製のお皿に木のスプーンをカウ・ボーイが突っ込むシーンを思い浮かべますね。
そうあれが、チリ・スープです。

このチリ・ビーンズ、アメリカの国民食のひとつです。
毎年あらゆる地域で、このチリ・コンテストが開かれ、
みな我が家のナンバー・ワンチリスープを持ち寄り、楽しみます。
よくアメリカのアニメやコメディなどで、題材になったりしますよね。
このコンテストでは、味はもちろん辛さも重要な要素だそうです。
とにかく辛けりゃナンバー・ワン、という価値観が存在するようです。
コワイ・・・。

しかしアメリカ人というのは、タバスコにしてもなんにしても、辛いものが好きですよね。
これ不思議な文化です。
暑い地域や寒い地域の、食文化としての辛さとはチョット違います。
なにやらアメリカの辛いもの文化は、度胸試しや好奇心といったものが感じられます。
唐辛子の品種改良や激辛ソースの開発など、ちょっとついていけない感じもありますよね。
(じつは結構激辛好きなんですけど、最近年齢とともに無理をすると体調を悪くします、悲しい・・・。)

三国ウェスト農場のチリ・ビーンズは辛さはそこまででもないです。
ただし使う挽き肉は、鹿肉が多いです。
普通ではチョット食べないような、スネ肉など硬い部分を挽き肉にして使います。
仕上げにバーボンを一振り。
鹿の野性味あふれる風味が、チリの辛さに合います。

そろそろ寒くなり、肉の美味しい季節になりますね。










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2012年08月27日

パスタ(フィットチーネ)。



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今日は夏の疲れを取るため、一日大曽根温泉にいました。
低温のサウナや、岩盤浴でじっくり汗を流したり、足のリンパマッサージを受けたりしながら一日を過ごしました。
文庫本など持込み、ゆっくりのったりしました。

10代のころなどは、どんなに疲れていてもオナかいっぱい炭水化物を詰め込み、一晩寝ればそれですんだんですが・・・。
やはり今は疲れがたまってしまいます。

炭水化物といえば、
海外で日本人が生活すると、どうしても炭水化物を体が欲します。
これはもともと、お米を中心とした生活を小さいころからしてきたことが理由と思われます。
私もよく、疲れると炭水化物を夢中で詰め込みました。
特にかの国では、パスタです。
良く自分で作ったのが、マヨショーユパスタ。
作家のシーナ・マコトも良く食べたというこのパスタ。
ちょっと贅沢にするときは、シーチキンの缶詰を入れます(もちろん油をきるなどしない)。
ぎっとぎっとのヌルンヌルンのこのパスタ、懐かしくなりこの前作ってみたら・・・。
昔ほどうれしくない。
いやおいしいんですよ、おいしいんですけど・・・。
何でしょう、これが残酷な年月って言うものでしょうか。
いろんなことが気になってしまいます、おもに健康・肥満・血糖値関係です・・・。
高校生のときは、パスタにマヨネーズとしょうゆだけで一キロは食べれたのに・・・。

しかしパスタは食べたいので、
最近では平打ちパスタに、たっぷりの野菜(プチヴェール)を練りこんだものに、オリーブオイルと粉チーズを絡めたものを食べています。
これなら必要以上に脂っこくないし、食後の血糖値の上昇も抑えられます。
見た目も鮮やかで、食卓もはなやぎます。

もうしばらくで、皆さんにもお届けできるようになります。
プチヴェールの生パスタ(フィットチーネ)、もうしばらくお待ちください。

















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2012年02月24日

熊嵐!!!!。


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とうとう。
とうとう、痕跡をこの目で見てしまいました!!
この愛知県で、この瀬戸で。
今までうわさは聞きました。
罠にかかった話もありました。
しかし場所も離れていましたし、自分自身まさかと言う気持ちもありました。

しかし今日、確かにありました。
大きな足跡が・・・。
半信半疑ではありましたが、たまたま農場に来ていた獣医さんに確認してもらいました。

「嗚呼、これ熊だね。アライグマじゃない。」

おお、豊かなる自然。
今まで、熊よけの鈴をつけて歩いていた人たちを馬鹿にしてごめんなさい。
今後は私たちも対策を練る必要がありそうです。

熊といえば、吉村昭の名著「熊嵐」です。
北海道の開拓村で実際に会ったくまの被害を基に書かれた本です。
外見は薄っぺらい本ですが、その臨場感はすさまじいです。
今度夜テントを張ってその中で読んでみたいと思います。
そんじょそこらのホラー小説より怖いこと請け合いです。

まあチョッとだけ、チョッとだけなんですけど、ゴミを捨てに来る人や山菜泥棒なんかが咬まれちゃえば・・・って黒い僕が思いました。





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2012年02月17日

圧力釜。



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三国ウェスト農場、最新アイテムの登場です。
ザ・圧力釜。
最高の使い心地です。
たとえば、白米。
蒸らしも入れて、15分でたきあがります。
玄米だって、似たようなものです。
その上、炊飯器より美味しい、
気がします・・・。

硬い硬い本来捨ててしまうようなお肉、
雄鹿のお腹側の肉。
おいしゅうございます。
野菜と調味液とお水を入れて、40分。
やわらかく、人が食べれるレベルのお肉に炊き上がります。
これは驚きです。

欠点があるとすれば、野菜です。
ちょっと煮ただけで、一晩煮込んだようにトロトロになってしまいます。
スープやなんかはよいですが、ちょっと食感がなくなりすぎてしまいます。

そういわれて見れば、随分古い記憶で申し訳ありませんが、
昔、ケンタッキー・フライドチキンのテレビC.M.で圧力釜が出ていました。
唐揚げに圧力釜は、必要ないようですが、
おそらく若鶏などではない鶏肉を使用する場合でも、揚げる前に一度圧力釜で蒸し揚げると、やわらかく食べられるのではないでしょうか。
本来アメリカのフライドチキンは、骨ごと食べてしまうのが本格だそうです。
私も食べてみたことがありますが、なるほどケンタッキーフライドチキンのものは食べられます。

圧力釜、いろいろな可能性がありそうです。

ちなみに今回購入した7合炊きの圧力釜、
近所のホームセンターのみきり品で、なんと3000円でした!!!。





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2012年01月19日

魚の調理。


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さて、連日焚き火料理の研究に余念のない、三国ウェスト農場です。

本日は、魚料理です。
それも、少し大きめの魚です。

魚の調理を焚き火でする場合、秋刀魚ぐらいのサイズですと、冷凍のまま直火であぶっても焚き火の遠赤外線効果で、結構おいしく焼けてしまいます。
しかしそれ以上のサイズになると、片面だけが焦げてしまったり、中まで火が通らなかったり意外と難しいです。

屋外での調理ですと、なかなか手がかけれません。
そこで活躍するのが、アルミホイルです。
最近ですと、アウトドアクッキング用の少し厚みのあるアルミホイルが売られており、重宝します。
もちろんそんなものを使わなくても、大丈夫です。
心配なら、二重にすればよろしいです。

さて実践です。
魚は冷凍のままでも、結構です。
アルミホイルの上に乗せて、調味料をかけます。
目分量で塩・その他ハーブなどをお好みで。
適当にやっても、意外と最終的に整ってくるものです・
ポイントは、たっぷりのバターです。
思い切ってドスンと、投入しましょう。
その後は、アルミホイルで包み、魚全体を密閉しましょう。
この際、隙間があると焦げたりして失敗の原因になります、気をつけてください。
あとは、火にかけるだけ。
じかに焚き火の炎が当たると、アルミホイルに穴が開くので注意が必要です。
火加減などはまあいい加減で良いです。
アルミホイルの隙間から、勢いよく煙が吹き出たら完成です。


まず、失敗はないでしょう。
最高の、ムニエルの完成です。


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2012年01月12日

ブルッとくるのは。

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三国山は、寒さ真っ盛り。
今年は、雪が少ないのが救いです。

例年苦しむ、水問題。
今年は、今までの経験とそれにもとづく対策が功を奏し、
ほとんど問題ありません。

しかし寒いは寒い。
まあそんなことをいっていれば、実利主義で知られた幕末の英雄、大村益次郎に、
「冬は寒いのが当たり前です。」
などと言い放たれてしまいます。

そう、寒ければ寒いを楽しむのが三国山流。
焚き火を囲み、日々新しいアウトドア料理の開発に余念がありません。
また冬しかできない、畑の開墾作業なども、実は冬季の楽しみの一つです。

さて、
寒いとおもわづ体がブルッと震えます。
これは、急激な外気と体温の温度の格差によるものです。

実は夏に怪談でブルッとくるのも、この理屈。
ただこの場合は、怪談で知らず知らずで興奮し、体の体温が上がったときに、外気との温度差が急激に起こりブルッとくるのです。

風邪を引いたときも同じです。
体温が急に上がると、外気との気温差が急に起こり寒気を感じます。

風邪がはやり始めました。
皆さんお体に気をつけて、お過ごしください。



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