2014年05月21日

Yoseikan message



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Than you for your many face book requests

Especially Yoseikans someone came to seto city Japan.

I upload two pictures what taken last twice Yoseikan japan trips.

I enjoyed Yoseikan.

Especially I enjoyed Yoseikan relation ship.

In 1331
Only 500samurais protected the castle e of Akasaka against 30thausand soldiers.

They were few.

But they kept to fight and protected.

Becouse .

There were too many supporters and sympathizers around japan.

My youseikan dojo seto was the similar to Akasaka catsle.

Than you for your helps.

Icould keep Dojo by your cheers.

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2014年05月12日

空手漫画を読んで。


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某有名空手漫画の、一気読みをしました。
いや〜面白かったですね。
感想は、またそのうち記事にしようと思います。
読んだ後、いやなんというか・・・、
不謹慎な話ですが「マルチ商法」って言葉を思い出してしまいました。

武道流派や団体、宗家や創設者がいます。
その下に、直弟子がいてそれぞれ道場を持ち弟子がいます。
またその弟子が弟子を持ち、それぞれ師匠に会費を払い、その何割かが県や地域の連盟に会費として収められ、またその何割かがさらにその上部組織に・・・。
いやゆる、子が子を作り増えれば増えるほど親が儲かる。
無限連鎖商法、マルチ商法の手口?です。
実際売っている中身も、「技術」です。
これって少し前にはやった、情報商材に近いものがあります。
もちろんこれは、大きな誤解です。
武道が提供するものは、実際的なものですしその提供にはそれぞれの先生の非常に細やかなケアがあります。
(とは言っても、本当のマルチ商法も同じことを言いますけど・・・。「うちの商品は本物。」とか)

何をいいたいかとゆうと、武道も組織拡張や利益追求を求めすぎてしまうと、
結局、中身のないマルチ商法に成り下がってしまう危険があるということです。
もちろんより多くの人に、武道の持っている理念や価値観を理解してもらうことは、重要なことでもあります。
しかしことさら特別感を演出したり、特権(これによって得られる利益・選民意識等の幻想)を強調すれば
さらに危険な、マルチ商法団体になってしまいます。
まあ実際的には武道そのものが昔と違い、それほど神秘に包まれたものではなくなっていますし、さほど魅力(広告力)ある商品ではないので、昨今それほどマルチ商法化する団体は見受けられません。
が、
やはりそのシステムは、マルチ商法化する危険を秘めていることには変わりありません。

そこで私なりに、武道団体がマルチ商法団体化しない基準を考えてみました。

まづ組織運営上の理念について、
これはもう、いたづらに拡大主義を採らない、
きちんとした技術承継や文化の保存こそその目的とすべき。
もちろんここに教育目的や健康増進目的があってもよいかもしれません。

お金について、
集められた会費は、まづ適正に管理されるべき。
組織の上位者が、不当にまた独占的にこれを利得すべきではない。
(これは別に、上位者は無償で奉仕というわけではなく、あくまで適正な。という意味です。)
たとえば末端の町道場の道場生から集められたお金も、形を変えて還付されるべき。
一道場ではできない、広告・広報などもこれに当たるでしょう。
マルチのように、上位者が単に利を得るためだけのシステムであってはなりません。
お金を納めたはよいけど、結局何もしてもらえないぞ?ではいけません。

私自身、武道そのものがなにかの手段になるとは考えていません。
ただ武道が好きで、武道にかかわる人が好きで続けているのです。
目的を持って体を動かすのは楽しいし、武道の合理性や実践性は時として自分の思考の糧となります。
許されるのなら、一生続けたいライフ・ワークです。
許されるなら・・・、ですが。
そのための、システム作り(お金も含めて)も重要ですね。

お金を稼ぐのは何が悪い!という意見はもっとも。
しかしお金は何かの対価として支払うものです。
何の対価もなしに、搾取することは、犯罪もしくはこれに準ずるものです。
練習場所の確保、指導員の確保、
何をとっても、武道はお金がかかることばかり。
無料で教えることがすばらしいなどと、妄言を吐く気持ちは毛頭ありません。
ただ組織が大きくなってくると、動くお金も大きくなってきます。
そうするとナカナカ平常心でいられなくなる人もいますね・・・。


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2014年05月11日

ヨガの基本知識。


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若かったり、体力に自信があったりすると、運動といえばトレーニングと考えがちです。
実際私たちのように、格闘技や武道を好む人間は、強い刺激の運動を好みます。
ですから運動といえばまづウェイトトレーニング、そして走るなどの心肺強化。
正直いわゆる体操とかストレッチとかを、軽く見る傾向があります。

「ヨガ」、もちろん言葉は知っていました。
漠然と「まあ毛色の変わった、ストレッチかな?」と思っていました。
積極的にかかわることなく人生を過ごしてきたのですが、
かよっているスポーツクラブで、スタジオレッスンでヨガをやっているのを見てなんとなく参加してみたことがあります。
そうなんです、ヨガのインストラクターってきまって美人。
他のレッスンは、その限りではないのですが、ヨガは美人。
そして、若干セクシー。
ついつい参加して、地獄を見ました。
なんかかいたことの無い、へんな汗がでます。
つらい、なぜ隣のおじさんが平気そうな顔しているか理解不能。
全身がプルプルしてしまいました。
それ以降、ヨガには近づいていませんでした。

最近道場に参加するようになったメンバーに、ヨガに詳しい人がいます。
ヨガの研究のために、インド留学まで果たした変わり者、もとい努力家です。
一般に経験の無いことを経験していて、話もナカナカ面白いのです。

このかたに、ヨガの基本知識について教えてもらいひとつナカナカ面白いなと思ったお話を紹介します。
「ヨガ」とは本来の意味は、「瞑想」なんだそうです。
ですから本来のヨガとは、タダ座って動かないことなんだそうです。
日本の座禅みたいな感じです。
ただしソレをあまりに深く、長時間おこなえば、体や精神が硬くなり障害が出てしまうんだそうです。
エコノミー症候群みたいなかんじでしょうか?
ソレを防ぐため開発された健康体操が、今我々がイメージする「ヨガ」なんだそうです。

似た話を聞いたことがあります。
かの少林寺拳法も、達磨太子が座禅を組んでるとき体をほぐす目的で、鳥獣のまねをして体を動かしたのが始まりといわれています。

ふーん、そうなんだ。
みんな結構ジッとしていられないんだな〜。
なんだかんだいって、落ち着き無い人たちだったりして・・・。






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2014年04月02日

刀の下緒(さげお)考察。


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下緒ときいて、何かがすぐ分かる人は武道好きか時代劇好きのどちらかでしょう。
下緒というのは、刀の鞘(さや)の横についている長い紐のことです。
柔軟性もあり、頑丈な紐です。

正直に言います。
実はワタクシ、この下緒の意味・使い方を良く知らないのです。
それぞれの武道流派・道場の先生に聞いても、いまいち納得の行く理由分かりません。
また人によっても、その扱いが随分違い、正直何のためにあるのか良くわかりません。
時代劇を見ても良くわかりません。
あげく時代劇だと、下緒が鞘に巻きつけてあることが多く、
いわゆる、浪人差しといわれる状態です。
まあ、それほど実用には意味が無いという意味でしょうか?

下緒の考察の前に、まず一般的な下緒の作法について。
下緒は一般的には、腰に差した刀を固定するものとして使われます。
そのため、人によって違うものの、下緒を腰帯に巻きつけます。
養正館武道でもこのように教わります。
しかし、
刀の鞘を落とさないようにというのですが、そんなことはありません。
刀の鞘を下緒で固定しないと落としてしまうような人は、チョット刀の扱いに慣れた人なら皆無でしょう。
また実際の戦いの場で鞘を帯に固定するのは、自分を不利にしてしまいます。
後ろから、または組討で鞘をつかまれたらそれだけで動きが止められてしまう可能性があります。
養正館の技でも、鞘をつかまたときの対処など聞いたことがありません。
ですから実際の戦闘に望むさいは、むしろ鞘は帯から抜けやすくすべきなのです。

道場によっては、下緒をいっさい無視して垂れ下げて練習する派も多いそうです。
しかしそれこそ紐を腰からぶら下げて、不便の元です。
またそれこそ何のために、下緒があるのか分かりません。

もうひとつ、考えなければならないのは武士の腰には大刀だけではなく小刀も刺しています。
御丁寧にこれにも、下緒はついています。
もお、なにがなにやら・・・。
通常2本折で刀に付属している下緒、大刀・小刀で計4本も腰にぶら下がっています。

うーん、結局下緒とは何なんでしょうか?
これを考えるには、少々我々は武道にこだわりすぎているのかもしれません。
刀は寝るとき以外、常に携帯するものです。
もしかしたら、下緒は武士にとって生活便利道具だったんではないでしょうか。
事実、現代のように便利な道具の無い時代に、紐は実にいろいろな用途に使われます。
たとえば、下駄などの履物の修理から簡単な荷造り、ハチマキやタスキはたまた捕縛にも使えます。
場合によっては、止血や骨折の際の固定にも使えます。

そんな、神聖な刀に・・・。
という意見もあるでしょうけど、実際小柄(こがたな、手裏剣ではない)・笄(ちょんまげを整える道具、耳カキにもなる)といった小物を実際刀の粟口と鍔にはさんで携帯していたわけだし、戦場に出ればいろいろな生活道具は必要なわけです。
武道の技に下緒を使った技が無いわけではないのですが、非常に特殊な技です。

結論として、下緒は日本刀としての機能とは別の生活便利グッズ。
というのが、私の私見です。
もちろん私自身、いまだ考察中のテーマです。
異論・反論はあってかまいません。
というか、まだまだ議論していきたいテーマです。
道場でお待ちしています。


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2013年07月05日

体罰と武道。


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この話題、ちょっと時流に乗り遅れてますかね?
これから夏休み、合宿などがあり学校などでもいっそう練習が盛り上がる季節です。
それに伴い、練習中の事故も増えていきます。
そんなこんなで武道における体罰の問題について、特定の団体や個人への言及は行わない範囲で書いてみたいです。

武道における体罰は、一般的に日常的に行われているように思われがちです。
しかし私自身の経験と印象では、他のスポーツと比べ指導者や上級生が手を上げることが少ないように感じます。
私自身いまだかつて、体罰というものを受けたことがありません。
もちろん練習で突いたり蹴ったり投げられたりはあります。
しかし、懲罰として暴力が行われるというのは経験がありません。

そもそも誤解をおそれづに言ってしまうと、武道そのものが暴力といいますか力の行使を目的としている部分があります。
その前提の下、指導者などがより抑制的に振舞うという現実があります。
そもそも暴力的な空間で、暴力を手段として用いてしまうと、歯止めが利かなくなる恐怖感は、武道にたづさえある人であれば誰しも知るところです。

また体罰の有効性についても、おおいに疑問であります。
そもそも武道は非常に個人的なものです。
軍隊のように全員に一定のレベルを要求するものではありません。
子供などが練習に集中力を欠くような場合などは、体罰も一定の効果を発揮する場合もあるかも知れません。
しかし反面、それは自分で判断する力を奪い、武道が要求する対応力などの発達が阻害されます。
軍隊のように強制的に徴兵された人をいかなる状況でも命令に従わせ戦わせる訓練を行うのとは、武道は根本的に違うのです。
(実際軍隊でも精鋭部隊になればなるほど、個人の判断力を重視するそうですが・・・。)

簡単に言えば、ある一定のレベルに達するには、体罰はある程度有効。
それ以上に高いレベルを目指すには、体罰はむしろ有害。
といえます。

体罰は、集中力やモチベーションの維持に不可欠との考えもあります。
しかし一般的に言って、武道の修練は義務ではなく個人の問題。
モチベーションは、自分で維持しなければなりません。
とくに代表選手になるような人は、そもそもじぶんでモチベーションが高められる人です。
たしかに、疲れてきて集中力が低下してきたときの指導者の一喝は有効です。
しかしそれは最後の力を出し切るときこそ有効であり、常態化していてはあまり意味がありません。
またそれは体罰が伴う必要までは無いです。
私自身、試合で闘志を失いかけているとき信頼している先生がインターバルで「寛一朗、顔を上げなさい!!」という怒声はこれよく私を奮い立たせてくれました。

最後に一番大事な問題です。
武道上達の秘訣に、柔軟性があります。
これは体の柔軟性のみではありません。
心・技・体、すべてが柔軟であることが、武道の最終目標でありまた上達のコツです。
暴力によって支配・教育されると、どうしてもその恐怖から緊張してしまいます。
不必要な緊張は、体の動きを硬くし判断力を低下させます。
これは上達のためには、大きな障害になります。
真に強い選手や武道家を養成するには、体罰はむしろ有害といわざるをえません。

まあ、これらは武道だけではなくありとあらゆるスポーツ・習い事(塾とかもかな?)同じなんだと思います。
これから暑くなって、指導者だけでなく親御さんなんかもイライラしてしまうことが多いと思います。
そんな時自分の感情をたたきつけるのは、チョット待ってみましょう。


追記、
武道研究家の人のブログで、武道に体罰は不可欠と豪語している人がいました。
こういう人に限って、たいした練習をしてきていないことが多い気がします。
自分たちの世代でも、駄目なやつに限って「自分は幼少時代、親に厳しく育てられた。」って語るんですよね。
まあ御立派なことです。
そういう人には、私はかなわないですよね・・・。




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2013年06月28日

瀬戸養正館武道よりお知らせ。


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瀬戸養正館武道の寛一朗ですです。
梅雨の中、いかがお過ごしでしょうか?
この度、練習場所としてお借りしている神武館道場が改修工事に入ることになりました。
つきましては、7月.8月を道場をお休みしたいと思います。
9月からは、通常どうり日曜日水曜日の6時より練習を実施致します。
再開のおりには、是非道場にあしをお運びください。
何かご質問・ご意見ございましたら、遠慮なくお電話・メールをください。


三国ウェスト農場・養正館武道瀬戸指導
加藤 寛一朗

480-1212
愛知県瀬戸市片草町800−1

0561−41−3795
090−8867−3560
mail: vidi-vini-vizi@docomo.ne.jp

H.P. http://www.mikuni-west.jp
brog. http://mikuni-west.seesaa.net

E-mail info@mikiuni-west.jp
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2013年06月22日

馬庭念流と田植え。



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がんばって更新しますといってナカナカ更新しない、寛一朗です。
いやはや、人生初の田植え。
ようやく御報告します。

足にまとわりつく、どろ。
なれない機械、またまた息の合わない相棒(実兄)。
なにをとってもワタワタワタワタ・・・。
あげくに、降り出す雨・・・。
機械を借りてろ以上、延期もできない。
とか何とか言っているうちに、さすがに機械、昼過ぎぐらいにはおわり、ほっとしました。
いやー関係者皆さん、御迷惑おかけしました。

しかし、この田んぼの中に水を張った状態で歩き回るのは、足腰に来ます。
代かきと田植えで、ほぼ二日。
ナカナカ来ましたね、疲労が・・・。
群馬のほうに今も続く古流剣術流派で馬庭念流というのがあります。
御存知ですね?
この馬庭念流、構えが特徴的で非常に深く腰を落とすそうです。
そしてそのまま、物の本によるとヒキガエルが這うように、進退を行い、相手の剣に粘りつくような太刀使いをするそうです。
このような動きを使うには、驚異的な足腰の粘りとそれに伴う鍛錬が必要とされます。
そしてこの馬庭念流、修行の一環で田んぼの泥の中を歩き回るという修行があるそうです。
実際今でもこの馬庭念流の宗家の道場の前には、その田んぼがあるそうです。
わたしも二日間に限っては、免許皆伝がもらえるぐらい田んぼの中を歩き回りましたが、
納得の修行法です。

まあ、ちょっと邪推ですけどね。
馬庭念流の宗家って、修行を口実に、弟子を自分の田んぼを歩き回らせて代かきをさせていたんじゃないでしょうかね。
そうすれば、米作りの重要な工程のひとつがそれで終わりますもんね。
いやいや、そんなことは無いでしょう。
弟子の技術向上への純粋な想いしかないはづです。

写真は我が実兄です。
米作りは長男の仕事とか、米を分けてあげるとか、器械だから楽だとか、ナントかナントかたぶらかし手伝ってもらいました。
ありがたかったです、正直一人ではきつかったです。
普段デスクワークしかしていない兄には少しきつかったと思いますが、ダイジョウブです、
来年には忘れています。
来年も田植え、よろしくお願いします。







posted by 三国 at 19:03| Comment(0) | 養正館武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

武道と謙虚さ。


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乗馬に続いて、武道における謙虚について考察します。

謙虚さは武道についても重要な概念です。
どのような武道・流派でも謙虚たれと、つねに口をすっぱくして言われます。
(それをあまり強調する先生・指導員に限ってあれだったりするんですけどね・・・。)

もちろん謙虚であれば人に好かれやすく、先生・先輩から技を教えてもらいやすくなります。
まあしかし、もとは武道は戦闘技術。
「謙虚さ」というのも戦いに生き残るための技術だったりするのです。

謙虚でなければ自身の技や実力をひけらかしててしまいます。
そうすれば自然相手方に動きや戦い方がバレテシマイマス。
そうすれば、当然敗北のリスクが高くなってしまいます。
また、重要なのは
謙虚であることで、冷静な状況判断ができるということです。
あまりに自信がありすぎると、予想外の相手や状況に動揺してしまい対応できなくなるといわれています。
武道の本来的目的が、状況対応能力である以上、これは良くないです。

なんにせよ、
武道における理論・訓練はすべて「生き残る」という目的のための意義があるのです。


しかし、
こんなことを、面と向かって師匠に言われるボクッて、よほど横柄な態度だったんですね。
思い当たるところは、、、
たくさんあります・・・。



posted by 三国 at 11:51| Comment(0) | 養正館武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

松の角材とコンクリート。



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演武のお話です。
今回も、好評につき演武の最後に試割りのパフォーマンスを行いました。

対象物は、写真にある角材、そして道路の側溝のフタです。

ここで、うっかり。
角材の束(6本セット)を買おうと思ったら、松ノ木の角材が特売セール中。
いつもは、杉材を使うのですが、安いに越したことはないと松材を購入。

角材はまっすぐ当てないと怪我をするため、一応練習しようと(普段は試し材がもったいないので練習しない)、蹴ってみたら角材ではなく自分の足がミシリと悲鳴を上げました。
???
いつもと違う・・・。
杉の乾いた感じではなく松材はネットリトシタ粘りのある弾力性のある衝撃が足に伝わってきます。

あとで製材屋さんに「寛一朗君、松はそんなことに使えないですよ。硬くて」と笑われてしまいました。
ほんとに杉と松の違いを体で体験してしまいました。
っで思うんですけど、家を建てるときとか、なるべく杉じゃあなく松を使ったほうがよいんですかね?
値段もあまり変わらない上、これだけ強度に違いがあるなら・・・。
どうなんでしょう。

まあそれでも本番、新しく杉の角材を買いなおさないで、松材のまま演武したんですけどね。
杉のパン!って音ではなく、にぶいボキリという音がリアルでした。

コンクリートプレートのほうもトラブルがありました。
演者が練習で薄めのプレートを割った感触で「本番は、もっと分厚いのでやりたい。」といってきました。
一抹の不安はありましたが、まあどうせ鉄筋なんて入ってないしダイジョウブとおもって本番。
割れたコンクリートプレートを見てびっくり、鉄筋はいってました。
成功したとはいえ、私の確認不足。

いやはや、とにもかくにも無事終わってよかったです。
ありがとうございました。




posted by 三国 at 09:18| Comment(0) | 養正館武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

2012年度養正館武道大せともの祭奉納演武の御報告。


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遅い!!
今頃なんだ!!
という、お叱りの声が聞こえてきそうです。

申し訳ございません。

2012年度養正館武道大せともの祭奉納演武、多くの皆様の御協力で無事終わることが出ました。
ありがとうございました。

去年は御開帳のさいの参拝のかたがたが非常に多く、演武の際一同随分緊張しました。
今年もかくや、と思ったら・・・。
案外人ガ少ない・・・。

どうやらこういった神事、選挙の年はたくさん人が見えられるようです。
今年は選挙がないのでってことみたいです。
政治家の方々も、地元の顔つなぎ、、ご苦労様です。
いや、純粋に神頼みってことはないですよね?

さて今年の養正館武道瀬戸道場ですが、以下のかたがたに特にお世話になります。
御協賛、養正館一門こころより感謝いたします。

       養正館武道2012年協賛者一覧

有限会社 会社名古屋解体


名古屋第一法律事務所 加藤 洪太朗
                           

求@庭よし                           
                          

求@土屋宝飾  土屋敦


第一住宅株式会社


東栄鍼灸接骨院  院長  桂川 洋介


中田 青江

加藤堅太郎税理士事務所

(有)緑公園柴田造園

瀬戸市の料理教室Tea−time Table 加藤 朋子

青山 照子
         
株式会社 玉越    

(株)たき野 野田多喜子
                             順不同・敬称略



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2012年08月08日

2012年度、養正館武道大せともの祭り奉納演武。


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暑い暑いと言っているまに、空気は秋の気配が近づいてまいりました。
秋といえば、お祭り。
今年も、せともの祭りの時期がやってきました。

そろそろ恒例になってきました、養正館武道の奉納演武です。
窯神神社境内ということで、じつはあまり人目につかないところで朝早くひっそり執り行われてしまうのですが、
ここ数年は、結構たくさんの人に見てもらえるようになりました。

今年のテーマは「掴み」。
見ている人はあまり気にしないこの毎年のテーマ、
結構やる側は意識しながらやっています。
演武も、練習のうちです。

演武や試合で味わう緊張感は、実戦が途絶えた現代の武道では重要な鍛錬のひとつです。
通常の道場とは違う精神状態で、どのように体を動かすかは「イザ」のときにあわてないための訓練のひとつです。
昔々、どちら様とは言いませんけど、
「寛一朗君さ、ある程度道場通ったらきちんとケンカしなきゃあ駄目だよ? 半年の道場より、一回のケンカのほうが伸びるから!!」
といわれたことがあります。
そのときは、おいおい・・・。と思いましたが、
一理ありますかね・・・。
とくに、これを言った先生の時代には、試合そのものがなかったため、
結局、こういった手法で自分で修行をするのも、ひとつの手だったんでしょうね・・・。
いや、昔々のおはなしじゃった。

ともかく、緊張状態で体を動かすというのは、武道の重要な修行です。
真っ向から試合や演武を馬鹿にする人もいますけど、試合も練習のひとつ。
機会に恵まれたならば、積極的に参加する事が良いと思います。





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2012年06月22日

道場の立地。


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先日名古屋で、ご飯を食べました。
並み居る先輩方に囲まれ、緊張でついついお酒も多めになってしまいました。

東海地区随一の繁華街。
私はこの町で驚くべきものを目にしました。
某大手空手団体の道場です。
もちろん全国的に規模の大きな流派ですので、道場そのものはさして珍しいものではありません。
びっくりしたのはその場所。
その道場の入っているのは、繁華街などでよくみる典型的な雑居ビルの4階。
道場以外の階はびっしりピンク色のお店。
真っ先に考えたのは、家賃とかどうなっているんだろうか・・・。
です。

道場運営の最も難しい点の一つは、道場の場所探しです。
私は非常の幸運なことに、深川神社の境内内にある古い剣道場を間借りさせていただけました。
しかしなかなか場所が確保できない道場では、毎週練習場所を変えざるを得ないという先生も珍しくありません。

私は道場が名古屋から離れた瀬戸にあるため、名古屋の真ん中に道場があるというのは生徒さんを集める点で憧れがあります。
しかし繁華街のど真ん中にある道場、道場の終わったあとの飲み会代がかさみそうです・・・。
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2012年05月07日

最後の大失態。


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やってしまいました・・・。
最後の最後に。
疲れもありました、最終日という油断もありました、
しかし、言い訳はキキマセン・・・。

ヨーロッパ養正館武道日本ツアー最終日。
朝、セントレア空港にみんなを送るため、最後の夜をみんなと同じホテルで過ごしました。
ハイそうです、やはり最後、空港のゲートまで見送るまでが、ゲストの対するホストとしての役割というものです。
結論から言うと、朝寝すごしました。
ホテルで目が覚めたら、みんなもう出発していました。
一人で食べるホテルの朝食。
気まずかったです・・・。
だれか怒ってください、ののしってください。
せめてそうしてくれたほうが救いがあります。
みんなが優しく、「寛一朗はがんばったんだから、しかたないよ。」とかいっちゃうのが逆に心苦しいです・・・。

昔から僕、評判悪いんです。
内弟子のときも、「先生より遅くおきる弟子」とか言われてたんです。
ハイ、20年近くたっても変わってません!!!

前の日に、みんなの前で酔って絶好調で「宇宙船艦ヤマト」をササキイサオなみに熱唱していたのが最後の記憶です。
なんか何人か、動画とっていたような気がします。
フランスの動画サイトなんかに、アップされていないことを切に願います。
お願いします、お願いします、お願いします。









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2012年04月28日

武道と素足。


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多くの武道は、その練習を裸足で行います。
もちろん養正館武道もです。

現代社会では、裸足でいることが少ない生活を送ります。
ほぼ常に、窮屈な靴に足を押し込んでの生活です。

足への刺激が、健康に有用なのは良く知られるところであります。
とくに子供のうちは、足の裏の刺激や伸縮がこれよく脳に刺激を与えその発育を促すとも言われています。
オーダーメイドの靴を作る職人さんの中には、足の形を見て頭の良し悪しがわかるという人もいるほどです。

まあそうでなくても、湿気のたまりやすいこの国の気候を考えれば、
一日一回ぐらいは、足を開放して上げたいものです。

考えてみれば、素足で思いっきり動くのは武道の練習ぐらいです。
私は武道の修練でしかえられない特別な「何か」、というものを信じていないです。
武道の練習で得られることは、他のスポーツや格闘技でも得られると思っています。
まあ反論はたくさんあるんでしょうが・・・。

しかし、この裸足で練習というのは、武道だけです。
裸足で動き回ることで、人の精神や肉体に他のスポーツにはない刺激を与えていることは、
結構間違いない事実だと思います。

フランスから来た、日本ツアー一行が瀬戸の深川神社道場で練習しているとき、そんなことを考えていました。
写真は、練習後の記念写真です。





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2012年04月26日

養正館日本ツアー順調なり。


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事故もなく、順調に進んでいます。
日曜日、私の深川神社内にある道場でみんなで練習してもらいました。
総勢30人(瀬戸養正館含む)。
いつもはガラガラの道場。
今回ばかりは、人でぎっしりでした。

中日新聞にも取材いただき、
また日本の門下生にも、刺激があり、とても有意義な練習会になりました。

とにもかくにも、
ワタクシ的には、自分の道場にこんなに人がいっぱいいることに感動してしまいました。
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2012年04月11日

養正館武道宗家、望月師範キタル。


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このブログ、瀬戸養正館の人は読んでるんですか?
読んでいてほしいですね・・・。
いや読んでいるはづです。
読んでいてください、お願いです。


キタル4月18日水曜日、
19日から始まる、養正館ジャパンツアーに先駆け、
望月先生が、瀬戸道場にいらっしゃいます。
通常水曜の練習は参加者の少ない日ではありますが、普段フランスに住む望月先生に会える、数少ないチャンスです。
平日仕事で参加が難しいといっているアナタ、
できれば参加、よろしくお願いします。

本音を言うと・・・。
あんまり、人が少ないと望月先生が心配するといけないので・・・。
参加お願いしますね。



posted by 三国 at 22:15| Comment(0) | 養正館武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

クマッター!(特に意味なし。)


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先日の記事を見て、もっとしっかりした写真をというメールが来ました。
連日の雨のため、少々形が崩れてしまいましたが、写真を掲載しておきます。

記事掲載後、非常に仲のよい友人から久しぶりにメールが・・・。
「熊って、舌をつかむとおとなしくなるらしいよ。」
って、おい。
どうやってだよ!

うん、まあそれこそ「死中に活を求める」ってか?
まさしく柳生新陰流の道歌「斬り結ぶ刀の下ぞ地獄なれただ斬り込めよ神妙の剣」
ってえやつですね。
たしかに、武道なんかですと思い切って前に出る、相手と密着することで勝機がつかめることは多々あります。
うん、相手が人ならね・・・。

まあこんな状況になれば、いちかばちか。
熊さんの御口に手を突っ込んで見ますか・・・。
まあその前に、もうひとつの武道家の心得「君子危うきに、近寄らず。」
熊の口に、手を突っ込まざるを得ないような状況のならないようにすべし。
ですです。



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2012年02月09日

靴の揃え方、あれこれ。


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「靴は、揃えて脱ぎなさい。」
皆さん、けっこう幼いころから言われ続け、ちゃんとできてますよね。

この際当然といえば当然、靴はかかとを家の内側に置きます。



家を出るときに出やすいようにこうします。
また男子、火急の際にすみやかに行動できるための心得でもあります。

しかし実は武道の世界では、この限りではありません。
武道の常識、世の非常識。
なんていわれかねないんですが・・・。
出稽古に出かけるなど他所様の道場に入る際は、かかとを外に向けて靴を揃えます。
これは何かあっても逃げないとする、まあいわゆる覚悟を示すものです。

この習慣、実は旧日本海軍でも行われていたそうです。
入船の心得とでも言うのでしょうか、一度船の乗ったら軽々しく降りない、船と運命をともにするという意味であったのでしょうか。

「不退転の覚悟」。
これは、武道においては生き残るための心得です。
この覚悟を持って事にあたり、活路を求めるところに意味があります。
断じて、闇雲に戦いを挑んだり、潔く死ぬという意味ではありません。
しかし先日、
国際ニュースで乗客を見捨てて真っ先に逃げた船長さんが報じられていましたが、
いやはやこれでは・・・。

ちなみに、
道場でかかとを外に向けお客さんが靴を揃えて脱いでいたら、
帰りに靴を履きやすいよう、
気づいた人がそっと、靴の向きを変えておくのが礼儀です。

写真は、瀬戸養正館武道道場の正面玄関です。







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2012年02月07日

アイドルと武道。



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前回記事にもしました。
農協のイベントで、御当地アイドルグループTKN48のパフォーマンス、不覚にもワタクシ楽しかったです。
思いのほか、本格的なアイドル。
切れのあるダンス。
のりのよい曲。
うーん、はまってしまったらどうしよう。

このグループを見ていて、
意外と小学生ぐらいの子達のほうが、アイドルなんです。
なんていうか、自然になりきっている感じです。
年齢が上になるにしたがって、アイドルを演じている感じが強くなってきます。

年齢の低い子は、もうテレビでのアイドルそのままになりきっているんでしょう。
門前の小僧が、経文を唱えるようなモンデス。

このような幼いころから自然に入ってくるイメージというのは、意外と強い影響があります。
武道でもそうです。
小さいころからなんとなくテレビをはじめとする映像で刷り込まれたイメージというのは、
大人になっても抜けません。

ですから、どんなに他の武道をやっても小さいころ見ていた武道・格闘技のイメージが結構影響するもので。
アメリカ人ならやっぱりボクシング風のスタイルになりますし、韓国人ならテコンドー風、日本人なら空手風になります。
不思議なものです。
それっぽくやる。
意外と大事なことかもしれません。
子供なんか回りの大人のまねをしているうちに、自然に武道家風の動きや行動になってきます。
それがよい方向に行けば、それこそ武道が社会的役割を果たしているといえるようになります。
そうでなければ、ちょっといけませんね。


最後になりますが、
日本人は、格闘技といえば空手のイメージが強いですね。
空手経験がない人でも、自然に引き手をとって直突きを行う人が多いです。
一応、養正館武道では引き手はとりませんのでそのつもりでお願いします・・・。



posted by 三国 at 18:06| Comment(0) | 養正館武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

2012年度養正館武道ジャパン・ツアー。


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前年度は、残念でした。
日本渡航一ヶ月前に、あの震災が日本を襲いました。

今回養正館ユーロの面々が、再度ツアーの企画をしてくれました。
やはり、参加人数は少なくなってしまいました。
しかし、来てくれるということに大きな喜びを感じます。
なにか日本が、私たちがあの震災から立ち直りつつあることの象徴に感じます。

今回のツアーは、前回と同じく四月です。
二週間ほど滞在の予定で、日本を満喫するとともに練習に励みます。
京都・奈良・兵庫・そして勿論この東海地方に滞在します。

前回来た時は、ユーロ絶好調・円安真っ只中でした。
ユーロメンバーは、日本の物価の安さにビックリしていました。
彼らの感覚では、カツ丼セット(ウドン付き)が5ユーロ五百円ぐらいで食べれたのです。
ちなみに参考までに、
フランスの駅のホームにある、サンドイッチスタンド(日本の立ち食い蕎麦程度)でサンドイッチとドリンクを頼むと、最低で15ユーロ程です。
当時の私には、2000円ぐらいの物の認識がありました。

さて今回です。
史上まれなる、円高・ユーロ絶不調。
さあ、皆さんどのように日本を感じるのでしょうか。
posted by 三国 at 19:00| Comment(0) | 養正館武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする