2014年05月30日

エル・ニーニョとTPP。



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この数日、暑いですね。
日光と暑さで、屋外の作業は肌がぴりぴりします。
今年は、エル・ニーニョ現象のおかげで冷夏だそうですね。
この暑さの中で、チョット信じられないところではあります。

今年の冷夏の予想、
チョット心配です。
冷夏といえば、お米の不作がつき物です。
今年のお米の不作は、政治的な意味を持つかもしれません。

お米が不作になれば、トウゼン値段が急騰します。
現在お米の国内自給率は、300パーセント近いので実際そんなに急騰しないと思うのですが、
不作を理由に、政策的な高騰が行われれば、
世論が一気にTPP参加に流れることが予想されます。
これはとても危険な流れです。

大体において、TPPに参加すれば食料価格が下がるということそのものも、幻想です。
現状アメリカやオーストラリアで、食料があまっているわけではありません。
世界は全体的に見れば、食料は不足しておりまたソレを支える水は近年特に不足しています。
かの国は、別に日本に対する食糧供給責任を追うといっているわけではありません。
それでも、日本が経済的に豊かであれば、食料は輸入できるでしょうし個人でも買えるでしょう。
しかし日本も、近年それほど豊かな経済国とはいえなくなっています。

そもそも、TPPによって食料の需要を増やし食料の売り上げ単価を増やそうというあちら側の思惑と、
日本人の持っている、輸入によって食料価格が下がるという幻想は、
まったくその価値において、相反するものです。

はっきり言って、かの国では食料の売買やTPPはマネーゲームの材料です。
其処に理念や責任はありません。
食糧市場にたむろう投資家によるロビー活動に右往左往する議員。
そんなものに、わが国が付き合うのは、きわめて危険な行為です。





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2014年05月28日

田植え(泥パック)が終わりました!!!。


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この時期の一大イベント、田植えが終わりました。
今年は管理する田んぼが増え、一日で終わるか心配でしたが、何とかみんなの協力で終わりました。
(あさ四時からの作業しましたけどね!)
田んぼが増えましたが、今年は田植え機も少し大型に。
大きな器械は、大きな器械で運送や取り回しに苦労があると知りました。
苗の消費も激しく、苗箱を持ってあぜを走り回ってくれた人に感謝です。
新米、楽しみにしてください。

田んぼの作業、やはり泥だらけになってしまいます。
服の縫い目の中にまで、泥が入り込んでしまいます。
一日の終わりに、シャワーを浴びて気づくんですが、
泥に使っていた部分、しっとりすべすべ肌になっています。
皆さんそうだといいますね。
これって、いわゆる泥パックってやつですかね。
泥、とくに田んぼの泥は、ミネラルが豊富きめが細かくで肌によさそうですけど・・・。
これからは田んぼで美顔ブーム来るんじゃないですか?
「田植えできれいになろう」をキャッチ・フレーズに美容業界が大キャンペーン。
空前の、農業ブームが起こる。
ないか・・・。



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2014年05月19日

農作業には音楽があう?


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何をするにも音楽をかけながらってひといます。
私はトレーニングにしても乗馬にしても、音楽はかけません。
集中したいからといえば聞こえはよいのですが、実は二つのことが同時にできない性分なんです。

ただ一人で行う単純作業には、やはり音楽があるとよいですね。
トラクターの操作や、草刈・収穫作業など、
同じ事を長時間繰り返すようなときは、イヤホンを耳に突っ込んでると楽しめます。

知り合いの畜産家で、年齢の割りにはやりの音楽にやたら詳しい人がいます。
牛舎での作業中に、ずっと有線放送を聴いているんだそうです。
なるほどね。

私今まで、音楽を聴く習慣が無かったので、どんな音楽を聴けばよいか悩みます。
基本的には音楽目雑食科なので、UKロック・パンクロックから演歌・交響曲までなんでも聴きます。
皆さんもお勧めがあったら是非教えてください。

でも本当は、田楽やお囃子でみんなで共同作業っていうのが楽しいんでしょうね。
田楽踊り。
まさに田んぼで田植えのときに歌い踊る音楽です。
みんなで作業や音楽を共有する楽しみ。
昨今の機械化された農作業ではありえません。
機械を一人で黙々と動かします。
そのせいか、田畑にいる人は異様に人懐っこかったりします。

そろそろ、田んぼに水が入ります。
代かきをして、いよいよ田植え。
初夏の一大行事です。

写真はプチヴェールの最後の花芽の収穫。
みんなに手伝ってもらっちゃいました。
たのしっ!!!


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2014年04月25日

プチ・ヴェールの花芽と石川島の油絞り。


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標高の高い三国山も、プチ・ヴェールの収穫が終わりました。
これに続いて、花芽の収穫が本格的な季節になりました。
プチ・ヴェールの収穫が終わると同時に、同じ株から花芽が突き出てきます。
これも実に美味しいのです。
プチ・ヴェールに続いて花芽、まさに2度美味しいというとこです。

実はこの花芽、プチ・ヴェールよりも栄養価が高いそうです。
副産物なので、正確なデータは無いのですが、甘さも非常に強いです。
そもそも、プチ・ヴェールはアブラナ科。
菜種油の原料と、同じ種類です。

菜種油といえば、江戸時代は石川島の人足寄場で作られるものだったそうです。
石川島の人足寄場といえば、鬼平犯科帳で有名な長谷川平蔵の設立した、世界で始めての犯罪者の矯正・教化機関です。
そこでは、菜種を絞り、油をとっていました。
ソレまで油は貴重品だったのですが、これにより安価になり、
天ぷらなど、油を豊富に使った料理ができるようになったといわれています。
(そういわれれば、今年はプチ・ヴェール、てんぷら屋さんでもたくさん使ってもらいました。ありがたいことです。)

花芽まで、驚くほど糖度が高いプチ・ヴェール。
油を絞ったら、スッゴク良い油がとれるかもしれません。
試してみる?
んっ?
エーと、どうしましょう。














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2014年04月16日

自然薯生産者協議会総会と芋酒。


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瀬戸も自然薯部会の種芋ほりが終わり、
本日は、生産者協議会の総会です。
会長の代理で、不肖・寛一朗、出席して参りました。

自然薯は愛知県の場合、「夢とろろ」という名前での固有品種として生産・販売されています。
そして病害虫の伝染・長芋などの他品種との混種を防ぐため、種芋の元になる「むかご」は県の農業試験場で「稲武2号」として厳しく管理・生産されています。
自然薯が自然薯としての美味しさと価値を保つために、必要な管理なのです。
おかげで、愛知県の自然薯はその美味しさが、内外に評価されています。

ただ、自然薯は高価な反面、栽培が難しいという面もあります。
量・数がなかなか安定せず、手もかかるのですが。
その分美味しさは、保障されます。

自然薯は戦後移入された長芋と異なり、古く邪馬台国の時代から食されてきました。
池波正太郎の鬼平犯科帳にも、自然薯はたびたび登場します。
当時は美味しさに加え、その薬効が強く評価されていたようです。
現代の研究でも自然薯は、多くの栄養素が豊富に含まれていることが評価されています。
鬼平こと長谷川平蔵が、小説の中ですする「芋酒」なる料理(飲み物?)。
いったいどんな味でしょう?
すった自然薯を燗をつけた日本酒で練る、とあります。

会議の間中「芋酒」のことしか考えていなかったです。
ごめんなさい。


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2014年04月08日

花粉症対策(プチ・ヴェール)。


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前回の記事では、サウナで対策しました。
今日は食べ物です。
ようやく、おなじみになってきた感のあるプチ・ヴェールです。
芽キャベツの一種で、栄養豊富な美味しいお野菜です。
シーズン的にはもう終わりなんですけど、三国ウェスト農場では標高の高さのおかげでまだまだ収穫が続いています。
実は本日シーズン終わりの、役員会が開かれたのですが、
私自身は出荷真っ只中、という状況です。

このプチ・ヴェール、もともと健康効果が高いことで知られています。
実はまだ研究中ですが、花粉症にも効果があるのではといわれています。
もちろんまだ実証されたわけではないので、あまり声高にはいえませんが・・・。
プチ・ヴェール、冬の間に食べ続けると春の抗ヒスタミン効果(花粉症の症状)がおさえられるとの研究があります。
他の野菜でも同じことが言われることがありますので、なにもプチ・ヴェールに限ったことではないかもしれませんが、
健康効果が高いといわれるプチ・ヴェール、積極的に食べて損はありません。

前回に記事の写真は、プチ・ヴェールがなっているとこです。
今回はソレを調理しました。
パスタにプチ・ヴェールを添えてあります。
プチ・ヴェールは軽く湯がいて、オリーブオイルと岩塩で味付けしています。
(本当は自分で食べるときは、もっとたっぷりのせていま。)



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2013年08月26日

プチ・ヴェール定植。



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先日、多くの人の御協力を得て、
プチヴェールの定植を行いました。
さすがに一日で終了はできませんでしたが、随分おおくの苗が畑に植わりました。

定植は思いのほか大変で、参加者の方はその日のビール美味しく飲んでいただけたかなと思います。
お昼のイノシシ入りカレーは、どうでしたでしょうか?

皆さんに植えてもらったプチヴェール、
その後の連日の灼熱地獄の中、なんとかなんとか生き残っています。
ここ数日の雨は、まさに恵みの雨。
毎日の水撒きから開放され、チョットほっとしています。
この雨で、いよいよ完全に根がついたと思います。

収穫は冬、
楽しみに見守ってください。


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2013年08月17日

水のある風景。


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水の張った、水田を見ると気持ちが安らぐ。
日本人なら、誰しも一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

ここしばらくの、猛暑・日照りのダブルパンチ。
田んぼの水に畑の苗、毎日気になるところです。

話は変わって、砂漠の町・ラスベガス。
この街の呼び物のひとつに、ライトアップされた噴水によるウォーターショーがあります。
砂漠の真ん中で、贅沢に水を使うショーは、ラスベガスの豊かさの象徴でもありました。
近年、アメリカでは全国的な水不足が問題になっています。
そんな中、このウォーターショー、頻繁に開催することが難しくなってきているそうです。
そういったなか、
ラスベガスの巨大ホテル、ホテルフラミンゴでは、
ホテルの中に運河を流し、イタリアの都市ヴェネチアの町を再現しているそうです。
ゴンドラを浮かべ、イタリア人船頭にカンツオーネを歌わせているそうです。

意味は違えど、水がもつ魅力。
万国共通のようです。




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2013年07月13日

ジャガイモ小話@(アイルランドとジャガイモ)。


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ジャガイモといえば、皆さんどの国を想像いたしますか?
まあ、ドイツ・イギリスなどでしょうか。
多くの人が、ジャガイモ料理といえばヨーロッパをイメージします。

実際ヨーロッパの歴史の中で、ジャガイモが登場するのはごくごく新しいことです。
大航海時代に、コロンブスがアメリカから持ち帰っていこう始めてヨーロッパでジャガイモが食べられるようになったのです。

もともと冷涼な気候で、充分な農耕に適さないヨーロッパです。
ことに、イギリスの北側にあるアイルランド、
その貧しさは想像を絶するもので、毎年多くの餓死者を出すほどでした。

ところが、荒れ地でも栽培できるジャガイモが新大陸からもたらされ、
状況が一変します。
アイルランドでは。人口増加が急速に起こりました。
これにより、アイルランドからの新大陸へ移民としての流出が一気に加速したんだそうです。
アメリカの初期の発展はこのアイルランド移民によって支えられました。
アメリカの歴史は、ジャガイモによって作られたといっても過言ではありません。

そういえば、
現在活動を休止しているアイルランド解放戦線(IRA)の潜在的支持者は、その多くはアメリカにあるといわれていました。
またその活動資金も、アメリカから送られてくるとの話もあります。
この話も、いかにアメリカにアイルランド移民が多いかを象徴しています。

三国ウェスト農場では、今年たくさんの種芋を植えました。
現在ぞくぞくと新ジャガが収穫されています。
その量、数トン・・・。
どうしましょう・・・。


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2013年05月09日

田んぼハジメ。


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暖かくなりました。
田んぼをハジメました。
この「ハジメ」は、「始め」の意味と「初め」の両方の意味があります。
そうなんです、今年からお米作りに挑戦です。
まあ私個人の趣味みたいなものですけど・・・。

前々から興味があったのですが、今回農協の職員の方に声をかけてもらい、良い機会と思い挑戦させていただきました。
お米作りは農業というより、地域活動に近いとの事です。
共同で水の管理をしたり、草刈をしたり。
地域の水源保全や、地域保全、環境管理意味合いが大きいです。

この五月の連休中に田植えをする地域が多い中で、わたしたちの地域は5月末ごろの田植えとやや遅いです。
これはこの地域の田んぼには、瀬戸唯一の清流といわれる岩屋堂から噴き出す水が使われるため、水温が低く充分に暖かくなるのを待って、田植えを行うためです。

今週ある水路の共同管理作業に先立ち、田んぼの地主さんに御挨拶に行きました。
借りる立場の私に対し、なんどもお礼を言われなんだかむづかゆくなりました。
まあしかし裏を返せばそれだけ人手が足りなく、管理・維持が難しくなってきているということでしょう。
お米作りで生計を立てようと思うとナカナカ大変と聞きます、ですからやはり安易に「都会を捨てて田舎で米作りを」なんてはいえません。
しかし先ほど書いたように、地域貢献という意味合いが強い以上、なるべく多くの人が米作りをすることは良いことだと思います。
家族・親戚の食べる分のお米作りなら、週末がんばればお米はできます(出来るそうです)。
このブログをお読みの皆さんも、チャンスがあれば是非最寄地域のお米作りに参加してみたらどうでしょう。
実際に土地を借りてというのが大変なら、体験農園なんかでも良いと思います。








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2013年04月25日

プチヴェール部会総会を終えて。


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今年度プチヴェール部会の総会が本日終了しました。
ほとんどの圃場では、プチヴェールの収穫を終えて、後片付けに追われているのではないでしょうか。
部会員のみなさん、本当にご苦労様でした。
(三国ウェスト農場ではやはり標高が高いためか、花芽・スティックの収穫がまだ続いています。もうしばらくだと思います。)

さてこれで2年勤めさせていただきました部会長の任期が切れました。
もともとナカナカ長く地元を離れていた私ですので、このような大役は難しいのではないかと思っていました。
農協職員さんの勧めもあり、とにかく分からないなりにこの2年一応の役割を果たさせていただきました。

最初は地域のためになるなら、プチベールの振興の役にたつならと、引き受けさせていただいたプチヴェール部会部会長の仕事でした。
しかし実際は皆さんの役に立つどころか、私がみなさんに助けてもらう2年間でした。
部会長ということで地域の農業家の方をはじめ、農協職員・県職員をはじめとする行政にたづさわる方々・そして大学関係者とこの部会を通じていろいろ良くしていただきました。
これはただ部会長の仕事をサポートしてくれるというだけではなく、三国ウェスト農場の仕事や養正館武道あげく私の私生活にいたるまでさまざまに気をかけていただきました。
そんななかで地元に帰ってきていこう一種喪失感にとらわれながら生活していた私が、徐々に人間性を回復し自分自身を回復してきました。
プチヴェール部会の仕事を通じ、明らかに私自身の生活・人生が豊かなものになりました。
総会でも部会長挨拶で同じ事を述べさせていただきましたが、ブログ上でもかさねてお礼を申し上げさせていただきます。
どうもありがとうございました。
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なお今年度からの次期部会長の職につきましては、あらためて再任を申し付かりました。
引き続き、尾東農協プチヴェール部会部会長 加藤 寛一朗 未熟で至らないところもありますが、御指導・御鞭撻よろしくお願いします。
部会員およびプチヴェールにかかわる全員がこのプチヴェール栽培および販売・食べることを通じ、より豊かな人生がおとずれることを。

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2012年11月18日

んふんふ。(原木なめこ)


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ひろってきた木で栽培しています。

通常きのこの原木栽培といえば、しいたけが多いです。
三国ウェスト農場では、道路整備などできられた木を原木として拾ってくるため、
かならづしも、シイタケ栽培に適した木であるわけではありません。
ですからそれぞれの木に適したきのこ菌を植えています。

適材適所。
ですかね。

なめこは、えらいんです。
他のきのこが生えないような種類の木でも、にょきにょき出てきます。
与えられた環境に不平不満を言うのではなく、他人が実力発揮できない場所でも成果を出す。
なめこ、人間だったら相当優秀な部類ですね。

昨今厳しい時代が続いています。
与えられた環境が悪い、時代が悪い。
そうは言っても、前向きに努力して成果を出す人もいます。
さあ、ぼくもなめこ人をめざそう!!


ってか!
まいたけ!なんだおまえ。
毎年毎年ぼくのポケットマネーで植えているのに。
ぜんぜん出てこない!
おいしいうえに、高価だと聞いて、毎年植えているのに。
ぼくが下手なのか?ぼくが悪いのか?
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2012年11月17日

テレビ出演のお知らせ。


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とかなんとかいちゃって、実はぼくが出演するのは一分ほど。
でもね、でもね、
うれしかったりしちゃうんです。
はしゃいでいたら、打ち合わせで「普通にしててください!」って怒られちゃいました。


放送は、
12月1日土曜日
テレビ愛知のミニ番組
「とれたて!」
午後8時54分からです。


アッ、そうそう。
あんまり主張(メッセージ性)の強い服なんかも着てこないでくださいって言われてしまいました。
チェっ!


posted by 三国 at 21:07| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

七次産業。



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六次の次は、七次!!
ここにきて次から次へと、あたらしい産業の概念が生まれてきています。
前回の記事の、六次について知っていた人もこの七次については初耳かなと思うんですけど、
いかがでしょうか?
まあ、概念は知っていても、それを七次産業と呼ばれていることは知らない人が多いと思います。

七次産業とは、地方の広大な地域資源(山林・厩舎の広い屋根・急流・耕作放棄地)を利用し、エネルギー生産を行う事業を言います。
たとえば、広い牛小屋の屋根に太陽光パネルを設置する。
川を使い、小規模な水力発電を行う。
高糖度な作物からアルコールを抽出する。
などなど、地方の持つ豊かな環境は、今後日本を支える新たなエネルギー革命の中心になっていく可能性があると言うのです。

夢がありますね。
こんな風になっていくとうれしいですね。

posted by 三国 at 07:26| Comment(2) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

六次産業。



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昨今よく聞く言葉の、六次産業。
産業の六次化、なんて言葉とともに、最近良く聞きます。

六次産業とは、一次産業である生産業者も加工(二次産業)や販売(三次産業)に直接かかわっていくような、業務形態を言います。
まだこうあるべきだというような、モデルケースがきちんと決まっているわけではなく、
まあいままで産業として分化されてきたものを、広い視野をもちビジネスしましょうというお話です。

この六次産業という言葉、農協の講習や行政の指導などで私も盛んに聞きます。
しかし「一次産業・二次産業・三次産業までは小学校で習ったんだけれども、いつのまに四次と五次ができたんだろうな?」などとおもっていました。
四次・五次産業ってなんだろう?と漫然と思っていましたが、こうも六次産業の言葉が一般化してくると、人に聞けなくなってしまいました。

六次化産業とは、従来の一次・二次・三次産業を掛け合わして六次って言っているんですって。
皆さん御存知でした?
いがいと、知らない人多いとおもうんですけど・・・。

次回はなんと、七次産業のお話。



三国山も大分冷え込んでまいりました。
今年もきのこの季節です。
例年に増して、好調ですよ。
昨今は、なめこの栽培ブーム(チョット意味は違うけど)。
ぼくも、なめこ大好きです。




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2012年08月03日

ウナギ。



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なんとなく自分の感情がコントロールできない今日この頃です。
気候的につらい毎日が続くと、心の余裕までなくなってしまいそうです。
まあそうは言っても、自分の感情を誰かにぶつけるわけには行かず、またぶつけれるようなものでもなく、
ただただ溜め込んでは、勝手に落ち込む毎日です。
(なんか、明治の文豪みたいだな・・・。)

ここは、パッとウナギでも食いますか、なんていうのが昔の人の暑い夏を乗り切るコツ。
今年は、といいますか今年も、ウナギが不漁。
正確にはウナギの稚魚であるシラスウナギが不漁ということであるらしいです。
ウナギはそのほとんどが(おおよそ70%)が、日本で消費されるとのことです。
まあ海外のほとんどの地域では蛇に似ているってことで、ゲテモノ扱いです。
フランスの養正館ツアーでも、うな重だしたら案外食べない人も多かったです。
美味しいのに・・・。

このうなぎ、今オリンピックが開催されているイギリスでは食べるんです。
そうイギリス名物の、パイ包みです。
はい、そうです。
ウナギパイです。
ただしおなじみのものではなくイギリスのものは、普通にウナギのぶつ切りをパイ生地に来るんでオーブンで焼いたもの。
生臭いので、お酢をかけながらたべます。
味?
イギリス料理です・・・。

写真は、ウナギが高いのなら自分で釣ってしまえと釣ってきたものです。
案外釣れるものですね。


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2012年03月24日

オシメン万歳。


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皆さん、「オシメン」という言葉を知っていますか?
私は最近知りました。
これは、一押しのメンバーという意味で、アイドルグループの中で特に応援したいメンバーに対し使われる言葉です。

実はワタクシ、AKB48にオシメンがいます。
多田愛佳さん、通称ラブタン。

彼女、なんとプチヴェールのデザインの衣装を着ているんです。
まあ平たく言うと、カゴメのCMで「野菜シスターズ」というユニットの中で、プチベールの担当なんです。
おそらく本人も最初プチヴェールなんて知らなかったんじゃないでしょうか?
しかし数あるほかの野菜のなかからプチヴェールを担当してくれたラブタンに、私はは心から感謝しています。
トマトやキャベツといった、メジャー野菜の中で、あえてプチヴェール。
JA尾東プチヴェール生産部会会長としては、もはやラブタン以外のオシメンは考えられません。

実は先日役員会がありました。
その際の話題作りのため、出席前にグーグル検索したら、多田愛佳さんがヒットしました。
実際この話題、農協のおじさん役員たちに大うけ。
イベントに来てもらえないか?など活発な意見が出るきっかけになりました。

最後にもう一度、
ワタクシは、プチヴェール娘多田愛佳さんをオシメンとします。












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2012年03月16日

プチヴェール(ルージュ・ホワイト)。



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通常は、十一月中ごろに収穫が始まり三月には終わってしまうプチヴェール。
今年は今が、最盛期。

写真のプチヴェールは通常のプレーンタイプのものと違う、ホワイト種とルージュ種です。
プチヴェールのおいしさと栄養に加え、食卓の彩りも勘案し作られました。

火を通すと、より鮮やかに発色します。
赤はアントシアニンによるもので、疲れ目に効果があります。

まだまだ市場に出回る量が少なく、皆さんのご要望にこたえかねておりません。
もし見かけたら、まよわづご購入ください。
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2012年02月23日

講演会、講師。


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恥ずかしゅうございます。
なれない仕事を請けてしまい、大勢の皆様の前で恥をさらしてきました。

先週の土曜日のことです。
豊明市で開催された環境フォーラムに、参加してきました。

■日時:2012年2月18日(土)13:30〜 ■場所:豊明市商工会館1階イベントホール
■参加費:無料
■パネリスト:三浦 聡氏 (名古屋大学大学院生命農学研究科 助教)
         加藤 寛一朗氏 (三国ウエスト農場有限会社 取締役専務)
         原田 育男 (NPO法人環境研究所豊明 理事)
■コーディネーター  浜島 昭二 (NPO法人環境研究所豊明 理事長)
■主催:豊明市/NPO法人環境研究所豊明
■問合せ先:NPO法人環境研究所豊明 
   
    http://park.geocities.jp/huta1311mura/index.html

講演会の講師などやるのは、もちろん生まれて初めて。
緊張のあまり、つかれきってしまいました。
事前の準備も、時間がかかりました。
実際に話す何倍もの時間を、準備に費やさなければならないということを改めて思い知らされました。
(養正館武道の演武などで、準備の大変さは一応知っていました。)
学校の先生とか私たちの知らないところで、苦労していたのですね・・・。
壇上に立って思うのですが、以外に全員の様子がわかってしまうもので、
学生時代居眠りしてもばれないと思っていたのは、間違いだったんですね。
いや、先生遅ればセながらごめんなさい・・・。

今回の私の講演のテーマは、
「国際化社会の中の、中小零細農家の役割。」
自分で掲げたもっともらしい題に、自身がオドオドしてしまいました。
まあ自身の体験になぞらえ、うまく説明できたかな?と思います。

とてもとても個人的な感想です。
講演会の後の、懇談会。
キレイな女性数人に、話しかけていただき、ほんとにうれしかったです。

ホントニ、ホントニ、ウレシカッタデス。




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2012年02月03日

プチヴェール販促会報告。


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報告が遅くなりました。
過ぎたる1月15日、
名古屋は丸栄デパートの屋上イベントスペースで、プチヴェールの販売即売会が行われました。

多くの人に参加・来場いただき、ありがとうございました。
私的には、日進市御当地アイドルTKN48のコンサートが随分と楽しかったです。
もっとアマチュアの同好会的なものかと思ったら、以外や以外、本格的なアイドルっぷり、感動してしまいました。

あっ、イノシシの汁も好評でした。
皆さんに、美味しいといわれ感無量です。
それにしても、今年は猪に鹿、獲れないみたいですね。
いつもはうるさいぐらいにいるヒヨドリ・キジバトも見かけません。
どうゆうことなんでしょうか?
やはり地震の影響が、動物界にも及んでいるんでしょうか。
なにやら、不気味です。


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