2018年11月20日

お金の意味。

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道場の月謝を古銭でいただきました・・・。
寛永通宝に、永楽銭・宋銭とみていると教科書で習ったあんなことあこんなことを。
歴史ロマンってのを身近に感じます。

そもそもお金って、
「金さえあれば何でもできる。」って悪い意味で揶揄されることが多いのですが、
金さえあればどんな人でも平等に扱われるっていう、人類史上最初に平等を実現したアイテムでもあります。
それまでは、その人の身分や生まれで持てる者が決まっていました。
それを「金さえあれば・・・」にしたのは、人類にとって大きな前進でした。

今、このお金が流動性をやや失う時代になっているといわれてます。
持てる者と持てないものの拡大が広がり、お金の悪い部分が目立ちます。

信長はこの地に生まれ、自由な世界の創設を夢見ました。
その一つが、「永楽通宝」。
お金に夢を抱く時代が、私たちにも来るといいですね。
posted by 三国 at 14:07| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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