2018年11月18日

一代交配種。

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先日、秋深まる紅葉の中われらが4Hクラブで郡上市に研修に行ってまいりました。
行く道すがらの車の中、一代交配種の話題になりました。
さすが、みんな農家。話題が専門的です。
一代交配種とは、異種間で交配された生殖能力を持たない一代種のことで、
代表的なものとして、
「馬とロバ」の間に産まれる「ラバ」。
「鴨とアヒル」の間に産まれる「合鴨」。
などで、それぞれの品種の良い部分、人間にとって利用しやすい特性を受け継いでいます。
ただし、生殖能力は持たないため子供はできないです。
じつはプチヴェールも「ケールと芽キャベツ」からうまれた一代交配種。
昨今の野菜類は結構この手のものが多く、農家が自分の手で種を取って増やすことができないようになっています。
いいのか、わるいのか・・・。

写真は郡上でたべた、郡上産「ボーノ・ポーク」。
とてもおいしかったのですが、ほのかに鴨肉のような食感とうまみが。
まっ、まさか!
posted by 三国 at 09:12| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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