2015年09月16日

442憲兵部隊。


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現在、連日国会前などで、抗議集会と対峙する警察隊。
安保法案は、彼らとて無関係ではいられない。

イラクのサマワデで後方支援部隊として劣化ウラン弾で被爆したと思われる、米陸軍442憲兵部隊は、アメリカ国内の現役の警察官によって編成された部隊であります。

すでに訓練が終了し組織化された警察官は、即座に実戦投入可能な部隊です。
それも憲兵隊なら、まさしく後方支援部隊であり今回の安保が想定する範囲です。

彼ら自身がどう考えようとも、警察官である彼らがその意見を表明し行動することは許されません。
拳銃を腰に携帯し、暴力をコントロールすることを役割とする彼らが、自分の考えで行動することは、国民主権的にも危険です。
しかし彼らもやはり、今回の法案で運命を翻弄される主人公でもあるのです。



posted by 三国 at 18:28| Comment(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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