2015年08月17日

2015年度大せともの祭奉納演武9月12日(土)の御報告と協賛のお願い。

 IMG_7419_convert_20150817201416.jpg


2015年度大せともの祭奉納演武9月12日(土)の御報告と協賛のお願い。

毎年続けてきました、養正館武道恒例の大せともの祭協賛の奉納演武、今年も開催できることとなりました。
瀬戸を代表するお祭りに、養正館武道が花を添えられることは、深川神社の力によるところが大きいです。
もともと養正館は、瀬戸を発祥とするものではなく、また大きな力を持つ名前のある武道でもないにもかかわらづ、神社境内の道場を使わせていただき、せともの祭りに参加できる。
これは、なかなか一般の人の力でできたことではありません。
瀬戸養正館は、日本の武道の系譜・伝統を守ることを使命のひとつとして考えています。
しかしソレと同じくして、深川神社・窯神神社を中心とした、瀬戸の文化を応援していくこともまた我々の使命と考えています。


毎年のことで恐縮ですが。
瀬戸養正館武道協賛金の募集を、奉納演武に先駆けお願いします。
同封の郵便振込用紙を使い、お近くの郵便局からお願いします。
ひとくち5000円より募集させていただきます。
協賛者に置かれましては、当日配布のチラシとホームページの記載をさせていただきます。
また当日9月12日土曜の夕方6時より、加藤ビル屋上にてせとものまつりの花火の鑑賞会をおこないますので、御家族でご参加ください。


さて来年のことを言えば鬼が笑うといいますが、来年四月の話です。
どうやら久しぶりに、養正館武道宗家・望月が日本に来るとの計画があるそうです。
どうもヨーロッパと日本の距離が遠く、いろいろ意思不疎通のことがあり、不便が多いのですが、久しぶりの望月先生と会えることが他の楽しみで楽しみでそわそわしています。
国内ではワタクシ寛一朗は、望月先生の直弟子ということになっていますが、これは違います。
私の先生は、スイスのモーリス師範です。
望月先生は、そのまた先生です。
日本から離れた(当時はインターネットもメールもなく今より遠かったです)、ヨーロッパの地で、日本人というだけで実力不相応な過分な扱いをしてもらい、当時の日々を懐かしくもうれしくおもいかえします。
はじめて望月先生と会ったのは、スイスの小さな田舎町。きのこの街って場所です。
大きなガイジンさんに囲まれて、一生懸命背伸びしている16歳の僕に、「おっ、日本人か〜。がんばるね。一度僕のところに遊びにおいで。」と声をかけてくれたのが、望月先生です。
ちょうどその日は、先生の60歳の誕生日でした。
それから、20年。
思えば長い年月です。
80になる望月先生ですが、いまも60のときに始めてお会いした、でっかい外人さんに囲まれた小柄な(西洋人のなかではですけど)かっこいい本物のヒーローです。
来日の際には、自身のお弟子さんや息子たちの弟子を同伴してきます。
また皆さんには、御協力をお願いすることもあると思います。よろしくお願いします。

三国ウェスト農場・養正館武道瀬戸指導
加藤 寛一朗

480-1212
愛知県瀬戸市片草町800−1

0561−41−3795
090−8867−3560
mail: vidi-vini-vizi@docomo.ne.jp

H.P. http://www.mikuni-west.jp
brog. http://mikuni-west.seesaa.net

E-mail info@mikiuni-west.jp
posted by 三国 at 20:16| Comment(0) | 養正館武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: