2015年03月07日

報酬はお米。


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日本は数百年の間、お米を価値の基準にしてきました。
いわく、「米本位制」。
金を基準にものの価値を量る、「金本位制」などは有名ですが、貨幣経済が発達してもなお農産品であるお米を価値の基準として使い続けた文化は、非常に珍しいといわれています。
まあ実際は、江戸中期を過ぎると武士もお米ではなくお金で扶持が払われていたようですが・・・。

さて、三国ウェスト農場ではお米作りもしています。
昨今お米の消費量が減り、家庭でもあまりお米を食べなくなってきています。
そうはいっても、育ち盛りの子供のいる家庭では、やはりお米代は家計の多くをしめています。
三国ウェスト農場・瀬戸養正館武道では作業内容もしくは本人が希望した場合、短期のアルバイトの場合、日当がお米で支払われる制度を採っています。
基本的には一日労働に対し、30キロのお米が玄米のまま一袋引き渡されます。
割が良いと思うか、悪いと思うかは、アナタしだい?
でもこの制度、チョット楽しいでしょ?
興味がある人は、声をかけてください。








posted by 三国 at 17:39| Comment(0) | 三国山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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