2013年07月10日

地盤改良(アスファルト再生材)。


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馬小屋のウラの地面がやわらかく、雨のたびに足場が悪くなっているのがいつも気になっていました。
作業するにも不便だし、車両が通るたびに水溜りが深くなってしまいます。

このたび、思い切って砕石を入れることにしました。
近所の工務店に頼んで、アスファルトを砕いた再生材を十トン車で運んでもらいます。
こんな作業する日に限って、最高気温37℃。
山の上でも30℃近くです。

熱射病になりかけながらも、作業を終えました。

この再生材、通常の砕石と違い随分安価です。
また十トン以上かうと、トラックで無料で運んできてくれます。
また散布した場所で固まる性質があり、扱いも便利です。
見た目も悪くなく、三国ウェスト農場ではよく使用します。

そうそう、アスファルトといえば。
アスファルトといえば、アスファルトの舗装が進んだのは学生運動華やかりしころだそうです。
当時は東京といえども道路は、石畳だったそうです。
学生運動で石畳を砕いて、機動隊に投石をしたことから、道路舗装のアスファルト化が進んだそうです。

学生が警察に投石までして政治主張する。
行為の善悪は別として、そのバイタリティはうらやましいような・・・。


posted by 三国 at 19:21| Comment(0) | 三国山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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