2012年01月19日

魚の調理。


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さて、連日焚き火料理の研究に余念のない、三国ウェスト農場です。

本日は、魚料理です。
それも、少し大きめの魚です。

魚の調理を焚き火でする場合、秋刀魚ぐらいのサイズですと、冷凍のまま直火であぶっても焚き火の遠赤外線効果で、結構おいしく焼けてしまいます。
しかしそれ以上のサイズになると、片面だけが焦げてしまったり、中まで火が通らなかったり意外と難しいです。

屋外での調理ですと、なかなか手がかけれません。
そこで活躍するのが、アルミホイルです。
最近ですと、アウトドアクッキング用の少し厚みのあるアルミホイルが売られており、重宝します。
もちろんそんなものを使わなくても、大丈夫です。
心配なら、二重にすればよろしいです。

さて実践です。
魚は冷凍のままでも、結構です。
アルミホイルの上に乗せて、調味料をかけます。
目分量で塩・その他ハーブなどをお好みで。
適当にやっても、意外と最終的に整ってくるものです・
ポイントは、たっぷりのバターです。
思い切ってドスンと、投入しましょう。
その後は、アルミホイルで包み、魚全体を密閉しましょう。
この際、隙間があると焦げたりして失敗の原因になります、気をつけてください。
あとは、火にかけるだけ。
じかに焚き火の炎が当たると、アルミホイルに穴が開くので注意が必要です。
火加減などはまあいい加減で良いです。
アルミホイルの隙間から、勢いよく煙が吹き出たら完成です。


まず、失敗はないでしょう。
最高の、ムニエルの完成です。


posted by 三国 at 19:04| Comment(0) | 三国山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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