2009年10月02日

トヨタ車米国リコール問題

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アメリカにてトヨタ車のリコールが行われたそうです。
踏み込んだアクセルが床にひいたマットに絡み、アクセルが戻らなくなることによるものだとのことです。

これは、私自身も経験したことで以前ブログにも書きました。http://mikuni-west.seesaa.net/article/118411311.html
本当に、背中の毛穴が開きっぱなしになるぐらいあわてたものです。

実際、犠牲者まで出ているこの問題ですが、
今回のリコールで、改善されれば良いかと思います。


しかし思いますに、こういった事故はやはりオートマ車のほうがリスクが多いような気がします。
すぐにクラッチが切れないことはもちろん、
その構造上加速の際、マニュアル車と比べアクセルを強く踏み込まなければいけないこともトラブルを助長する原因ではないでしょうか。
また、オートマ車は一度アクセルを踏み込めばどんどん加速するだけ加速していくのも怖いです。

たびたびニュースになる、前進とバックを間違えて店舗や歩道に突っ込んでしまう事故もマニュアル車では起こりづらいです。

確かに、オートマ車の運転は楽です。
少し疲れているときは、マニュアルではなくオートマ車のほうがやっぱりいいなと感じます。
まあ、それがまた事故の原因になるかもしれないんですが・・・

現代社会においては、便利になった分リスクが増加しています。
このことは、車にかぎらづ共通した事項です。
便利とリスクは背中合わせであることを私たちは認識しなければならないです。


ちなみに、
アメリカと日本は、オートマ車が占める割合が全体の9割近い点で共通します。
ヨーロッパでは、マニュアル車が8割です。
うーん。
分かるような気が・・・
posted by 三国 at 19:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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