2009年04月04日

新生共生

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自然界では異生物同士の不思議な関係が存在します。
通常、自然界は「弱肉強食」「適者生存」の世界です。
しかし、まれにクマノミとイソギンチャクのような「共生関係」が存在します。
最近、温泉地などで見かける人の古い角質を食べてしまうドクターフィッシュなども新しい形の共生なのでしょう。
最近、三国ウエスト農場内で馬とカラスの新しい共生関係を発見しました。
今の季節は、馬の毛がたくさん抜けます。
長い毛足の馬だとどれだけブラッシングしても抜け毛が尽きる事がありません。
なかでも、北国出身の馬は長い毛を持っています。
そんな、長い毛を使い、巣作りをするカラスがいます。
馬も、毛づくろいをされて気持ちいいのか、体をついばまれてもジッとしています。
あまつさえ、背中に乗られて毛をついばまれても平気な様子です。
人間関係も、「共存共栄」といきたいものです。
posted by 三国 at 19:04| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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