2018年02月28日

養正館武道からのおしらせ。

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今週末三月二日日曜日の養正館武道の練習ですが、お休みとさせていただきます。
さしあたってブログ上でのお知らせです。
ワタクシ、寛一朗。見聞を広げるための他道場の視察に出かけてまいります。
お土産はどうなるかわかりませんが、土産話はたくさん仕込んでまいりますのでよろしくお願いします。

他の道場との協調・協力は、師である望月先生の理念と一致するところであり、本来もっと積極的に行うべきものでありますが、日々の練習の中でこれも難しく感じていたところです。
今回このようなチャンスをいただき、皆さんに感謝しています。
posted by 三国 at 00:45| Comment(0) | 養正館武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

Ice cathle


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氷のお城です。
ガイドブックに載ってるわけではない、地元の有志での作成だそうですね。
お米を運んで、新城にむかう途中で遭遇。
山の湧水を掛けながら、徐々に凍らせたのでしょうか。
最初本物かと錯覚するほど。
札幌の雪まつりみたいに、彫刻を施したら・・・。
いやいやこのままのほうが、かっこいいかな。
posted by 三国 at 09:10| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

パルティアン・ショット。

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パルティアン・ショットといえば、世界史Bの資料集に銅像の写真とともにのっていました。
いわく、中央アジアを中心に活躍する北方騎馬民族の秘技。
この技術をもって、ヨーロッパを、そして世界を蹂躙したのだと。

パルティアン・ショット。
直訳すれば、パルティア人の弓術とでもいうのでしょうか。
彼らは疾走する馬の上から、真後ろを向いて弓を打ち続けたということです。
さらに驚くのは、その時代まだ馬の鐙はなく、ほぼ裸馬を操っていたそうです。

写真の弓は、モンゴル弓。
実際にモンゴルで仕事をしている友人が、自ら持ち運んできてくれたものです。
日本がまだ梓弓(一種類の素材のみで作る弓)の時代のずっと前から合板弓(複数の素材を組み合わせた弓)を運用していました。
実際扱ってみると現在の日本の弓(合板弓)とくらべて全く別物であることが分かります。
posted by 三国 at 15:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

雪道の備え。

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今年も何度か、大雪が降りました。
三国山の道路も、雪で真っ白になります。
自分の車は、スタッドレス付き4WDですが、やはり雪道は何があるかわかりません。

道路わきに積んである融雪剤の開封、
融雪剤の散布、
簡単な木の伐採、
道路上の泥・雪の排除、

車に備えた頑丈なスコップが一本あれば安心です。
posted by 三国 at 16:26| Comment(0) | 三国山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

新車。

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新しい車を、入手。
もちろん中古ですが、4WD・スタッドレスタイヤ完備。
雪道もぐいぐい登り、このふゆの三国山も難なく踏破していきます。
なんと、今年の田んぼ一枚分(一反)のお米の値段と同じ値段の車です。
さて、車が安いのか、お米が安いのか?

posted by 三国 at 17:57| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする