2015年06月18日

梅干の効能。


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梅雨といえば、梅の季節ですね。
写真の梅干、実は農場の社長が漬けたものです。
無添加・無着色といえば聞こえは良いですが、塩と紫蘇のみで漬けた梅は昨今の減塩ブームにまともにあらがっています。
最近の消費者にこびた、甘みの強い「ハチミツ漬け」や「砂糖づけ」にはない強烈な酸味と塩気。
もう写真を見ているだけで、口が梅干です。

まあこんな梅干ですが、けっこう三国ウェスト農場におとづれる若い学生なんかには人気なんです。
こんなクラシックな梅干、若い学生なんか手を出さないかなと思っていると、意外や意外。
みんなけっこうな量を、口にします。
冷涼な三国山といえども、この時期けっこう汗をかきます。
一日屋外にいれば、シャツが一面塩を吹いたようになります。

若さのよいところは、体に必要なものを素直に美味しいと感じられるところです。
多量の汗は、体から塩分を奪います。
ただ塩分を取るより、梅干はその酸味から強い抗菌・抗酸化作用とともに、疲労回復効果があります。
最近何かと話題のサヴァイバル登山家の服部文祥氏もその著書の中で、山岳では玄米と乾燥梅干の組み合わせで疲れが残らないと書いていました。

この社長の梅干だけでなく、事務所にはいつでも誰でも口にできるパックの梅干もこの時期おいておきます。
一日おきに補充していますが、すぐなくなってしまいます。


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2015年06月15日

プロジェクト・メェ〜。


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始まりました、瀬戸・三国山プロジェクト・メェ〜が!!
って、何のことか分かりませんね。
まあ単純に、ヤギと一緒に山や町をきれいにしようというプロジェクトで地元の企業や造園屋さんと一緒に企画したものです。

企画に沿って、三国ウエスト農場に新しい仲間がやってきました。
今年生まれたばかりの、子ヤギさんです。
名はまだないです。
なんと、品評会出展の純血・血統書つきのヤギです。
分かる人にはわかるんです。
しかしかわいくてですね、農場の猫たちがアイドルの座を奪われ、おかんむりです。

昨今、我々が知らないところでヤギ・ブーム来ています。
全国でもヤギの活躍の場が広がっており、あのアマゾンも集荷倉庫の周りの草むしりをヤギがおこなっているそうです。
その際、ヤギの首にはアマゾンの社員章がかけられているそうです。
ネットニュースでは、「ヤギですら正社員なのに、おまえらときたら・・・。」という題名で紹介されており、なかなかグッとくる感じです。

ヤギの乳は、脂肪の分子が牛乳とくらべ小さく、
牛乳を飲んでお腹を壊すような人でも、問題なく飲めてしまうそうです。
成分的には、母乳に近く昔はお母さんが母乳を出せないときは赤ん坊をヤギの乳で育てたといいます。
いや〜、もうねェ。ヤギ繁殖させて子ヤギに囲まれて乳搾りしたいな〜。
現在、三国ウェスト農場では各種妄想が、暴走中です。





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2015年06月04日

田植えのコツ?乗馬のコツ?(進直性)


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今年の田植え、ようやくひと段落。
多くの人に、御助力いただきました。
いやはや、5月というのに連日30℃越えのなか、腕や顔が真っ黒に焼けてしまいました。

ええーっと、前年度の田植えはいろいろと・・。
ええ、まあその・・・。
終わったあとにクレームといいますか、苦情が殺到しまして・・・。
いわく、苗がまっすぐ植わっていないとか、均等に植わってないとか。

今年は気をつけようと思ったんですが、一体どうすればよいのだか・・・。
隣のラインに合わせようと思えば思うほど、私の心と同じように曲がる曲がる・・・。
眼を皿のようにして、先につけた田植え機のラインをにらめばにらむほどうまくいきません。

考えてみれば、乗馬ではまっすぐきれいに直線がかけない人には、
「まっすぐ前を、遠くを見てください。馬場の端を目標に足元を見過ぎないように。」
と自分がアドヴァイスしているのに、
田植えでは忘れてしまっています。
そりゃあ田植え機でも馬でも、そういったことは同じだろうと思ってからは快調でした。
もちろんベテランの農家の人から見たら、まだまだなのですが。
今年は御近所さんからも、お褒めの言葉をいただきました!











posted by 三国 at 12:09| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする