2015年05月20日

人のせいにするな。


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「人のせいにするな〜!」
良く子供のころ言われましたね。
まあ私なんかいまだに言われるんですけどね・・・。
しかし何で、人のせいにしちゃいけないんですかね。
「だって、人のせいなんだもん。」「ね〜。」

私の友人でも、よい年して人のせいばっかりにする子がいます。
あんまり人のせいばっかりにするんで、「僕たちがもてないのは、さすがに自己責任だろ〜。」と笑っていったら、とても不愉快そうに
「うん、まあ半分ぐらいは?」
まいった、ハイソウデスカトシカいえませんでした・・・。

何で人のせいにしてはいけないか。
大人になったらなんだか分かってきました。
間違いを指摘している人は、こちらにいろいろな事情があることは百も承知。
その上で、間違いを指摘しているのに「自分のせいじゃない。」と開き直られたらそりゃあ不愉快。
まづ、間違いを指摘してくれるような目上の人を不愉快にしちゃあいけません。
そして、人のせいにするってことは自分の力で問題に対処し解決する努力を放棄していることになる。
そんな人に、今後責任ある仕事は任せられないし、その人自身成長しない。

そんな訳で、「人のせいにするな〜!」って怒られるわけです。
でもそうならそうとはっきり言ってくれれば、僕だって分かったのに・・・。
きちんと人のせいにしちゃいけない理由を説明してくれない、親や学校の先生が悪い!
(そうです、何だって人のせいです!!!)






posted by 三国 at 21:56| Comment(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

アシモA。


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先日記事にした、アシモと居合腰。
http://mikuni-west.seesaa.net/article/417841559.html
武道の先生(望月拡雄の兄弟弟子である里見先生)に電話でほめてもらいました!
着眼点が、良いと。
まったくそのとおりだと。
素直にうれしいです。
やはり、大先輩の専門家にほめてもらうのはうれしいですし、なにより私のことを気にしてブログやフェイスブックをチェックしていてくれるというのがなんとも・・・。

写真の宮本武蔵、
いろいろと議論があるようです。
面白いのは、この絵画から武蔵は左利きだったという説を唱える人がいます。
確かに天才肌の人物が、左利きという話は、昔からよくある話です。






posted by 三国 at 21:11| Comment(0) | 養正館武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

ムクチの結び目。


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アイもかわらづ、三国ウェスト農場の馬たちには手製の無口を使っています。
実際使ってみると、便利ですしなにより使いやすい。
金属部分がないため、馬が怪我をすることもなくなりました。
素材を登山用のザイルにしたら、放牧中に切れてしまうこともなくなりました。
ザイル、少し高かったのですが・・・。

この無口ですが、馬に装着するときにちょっとした注意があります。
最後、頭の付け根で紐を結ぶとき、
結び目からあまったヒモ先を、かならづ後ろ側に出すようにします。
馬は後方にもやや視界があります。
眼の横に、見慣れないものが片側だけに飛び出ていると、思わぬ事故の元になります。




posted by 三国 at 21:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

山菜の季節。


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たらの芽・コシアブラ・ミツバ。
山菜のてんぷら、季節ものですので一年に一度は食べたいものです。
今年は、プチ・ヴェールの収穫が春にずれ込み、あたふたしているうちに山菜の季節が過ぎてしまいました。
最後滑り込みで、少々大きくなりすぎてしまった山菜を何とか楽しむことができました。

山菜。
古代から日本の野山に自生する、日本固有の食べ物です。
実は我々が食べている野菜のほとんどは、外国から入ってきたものです。
冬の鍋には不可欠な、白菜も実は日露戦争のときに兵隊さんが中国から持ち帰ったのが始まりなんだそうです。
白菜なんて、きわめて日本的な食べ物だと思っていたんですが・・・・。

たらの芽やコシアブラ・ミツバ・セリ、これに加えてワラビやコゴミ・自然薯などは卑弥呼の時代から食べられているようで、
貝塚や古墳などにその形跡がはっきり残っているそうです。

春の時期、古代史のロマンに思いをはせ感じながら食べる山菜。
よいものです。





posted by 三国 at 19:10| Comment(0) | 三国山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする