2018年01月13日

情報公開。

さっさむい・・・。
なんという寒さ・・・。
しかし毎年図ったように、センター試験にあわせて寒波が来ますね。

馬について、情報公開うんぬんというお話がありますが、
人の誘拐事件と同じに考えてみるとわかりやすいでしょうか。
処分という手を取られてしまう恐れがある以上、簡単ではないです。

また馬の個体識別はプロでも困難です。
ましてや写真で判定する程度では、勝手な想像や誤解がうまれるだけです。
興味本位の犯人捜しは、非常に危険です。

posted by 三国 at 04:15| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

その後の顛末。

その後の顛末

あれから二か月・・・。
まあ一度持ち出されてしまえば動物は、個体の特定も難しいしなかなか帰っては来れないです。口惜しいです。

結局、紛失・盗難届で警察・マスコミが大騒ぎしただけ、自分たちで初動対応ができず失敗したというとこですか・・・。
まあだれを非難する気はないですが、官も民も被害者に厳しい国ですね日本は・・・。

現場の警察官は、非常に冷静にかつ誠実に対処してくれたと思います。

やっぱり犯罪は、「加害者」にも「被害者」にもなってはいけませんン。
今回のことをうけ、三国ウェスト農場は警備・防犯体制を一新しました。
警察にも助言をもらい、こういうことが起きないよう尽力していきたいです。
      
posted by 三国 at 15:08| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

ご報告と、お詫び。

 ご報告とお詫び。

18日朝より、とう三国ウェスト農場所属の馬一頭が行方不明になっています。
いまだ何の手がかりもなく、わたくし自身不安を覚えているところであります。
関係各所・地元酪農農家の協力のもと、捜索をしているものの手がかりも情報もありません。
詳しいことは捜査中ですが、諸般の状況を鑑みると第三者による人為的な手段によって、外部に持ち出された可能性が大きいと考えられます。
警察の捜査もそれを前提としたものに、切り替えていただくと同時に被害届を昨夜のうちに提出しております。
依然、不安な状況のまま皆様にご心配おかけしております。
posted by 三国 at 06:44| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

ヤギの色。

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今年も行ってきました、やぎ市場。
乳離れしたばかり(していないのもちらほら)、やぎさんが入札にかけられます。
ところでこのヤギ、よくみるとお馴染みの真っ白いヤギと有色のヤギがいます。
これら結構違いがあるんです。
購入の際は、気を付けなければなりません。

そもそもヤギは、有史以来人によって改良され続けてきました。
なるべく、大きく(肉用)乳量が多く、管理がしやすいよう温和な気質なものに。
有色のヤギはその中でも、太古のヤギの血をいまだ受け継いでいるものなのです。
ですから、サイズは小さいですが、気性は荒いものが多いです。
日本だとトカラ列島由来のトカラヤギの血統です。

今回三国ウェスト農場に来たヤギの中にも有色のものがいます。
やはりエサをあげてもよってこづ、動きもしなやかで野生を感じさせます。
これがまたかわゆいんですけど。

写真は今回のヤギ市のナンバーワンアイドルです。




posted by 三国 at 07:09| Comment(0) | 三国山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

田植え終了。

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田植え終わったー。っていいますと多くの人に「えっ?おそくない?」といわれます。
たしかに、田植えといえば五月のゴールデンウィークごろの印象がありますが、これは地域(水の都合)やコメの品種によってずいぶん違うようです。

それはそうと、田植えというとかならづ出てくる近所の口うるさい爺さんばあさん。
(まさかこのブログ爺さん婆さんみてないよな・・・。)
びっくりするぐらい口うるさく、感じ方一つではすごく閉鎖的なイメージを持ってしまいます。
若い人がコメ作りを始めても、結構これにびっくりしてやめてしまう人が多いです。
正直、いつも田植えいろんな人に手伝ってもらうんですけど結構みんなびっくりしてしまうみたいです。

でもこれはそもそもの意識の違いからくるものなんです。
我々が田んぼも余ってるようだしちょっと米でも作って
みようかななんて思っていても、
むかしからその地域でコメ作りをしている人からすると、
コメ作りは、伝統行事だしやらなければならない義務。
神主さんに言わせるとこの「国事行為」なのだ。
日本はコメのために道路を作り、コメのために政(まつりごと)をおこなってきました。
コメは経済的な商品にとどまらづ、戦略物資でもあります。
すべてにおいてコメが優先してきた歴史があるのです。
ここにおいて同じ「農」でも野菜とちょっと異なります。

大げさではなく、コメ農家というのは一種の使命感によって成り立ってきているのです。
事実、水路の整備などは多く公共で整備されてきました。
この地域ですと、木曽川の堤防事業における薩摩藩のサムライの殉死が有名です。

こういった中で、若い人が好きにやりたいといってもいまいち理解されない土場があります。
ただ耕作放棄地は年々拡大し、農業年齢も上がっているなか、両者の折衝をはかるのは急務といってよいでしょう。
お互いどのように歩み寄るのか。
まだまだ課題は大きいです。

posted by 三国 at 19:10| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

最高の一枚。

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posted by 三国 at 21:42| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

-7℃!!!

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posted by 三国 at 23:50| Comment(0) | 三国山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

ポニー。

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ポニーの定義は、体高140cm以下の馬すべてです。
ですから、ポニーといった場合、道産子や木曽馬も含まれます。
一般に日本人がイメージするポニーよりずいぶん大きな馬も実はポニーに含まれます。
まあ最近は、区別のため「大型ポニー」という言葉も使うそうですが・・・。

写真の馬は典型的な日本的ポニー。
実はせまい炭鉱などで使役された歴史があり、力持ち。
馬車だって引けます。
イギリス・シェットランド島の厳しい環境で培われてきたこの種の馬は、粗食に良く耐え病気も少なく頑丈です。


三国ウェスト農場でも獣医さんにかかることはまずありません。
そのうえ、、、やっぱりポニーはカワエエですの=。
posted by 三国 at 10:57| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

門松。

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posted by 三国 at 04:20| Comment(0) | 三国山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

シマウマ君。

3月23日水曜日、三国ウェスト農場敷地内より逃げ出したシマウマ君が命を落としました。
その結果について、私の勉強不足・準備不足、言い訳できるとこは何もありません。

私はすべての生命は、その価値において平等であると信じています。
シマウマ君は、ごくごく短い間ではありましたがいままで三国ウェスト農場で命を終えた馬たちと同じく一生ワタシノの中に刻まれた命です。
手前勝手ではありますが、今回の一連の出来事の間、最後まで彼の一番そばに寄り添い続けたのは私でありました。
彼の瞳には、確かに私の姿が映っていました。
彼がその命を終えたと知ったとき、私の中から大きなものが抜け落ちてしまった気がしました。

今回お世話になった地元住民・警察・行政の方には、多くの迷惑をかけてしまいました。
多くの方に御尽力いただいたことに、感謝しています。
ありがとうございました。

posted by 三国 at 06:06| Comment(1) | 三国山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする