2017年01月14日

-7℃!!!

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posted by 三国 at 23:50| Comment(0) | 三国山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

ポニー。

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ポニーの定義は、体高140cm以下の馬すべてです。
ですから、ポニーといった場合、道産子や木曽馬も含まれます。
一般に日本人がイメージするポニーよりずいぶん大きな馬も実はポニーに含まれます。
まあ最近は、区別のため「大型ポニー」という言葉も使うそうですが・・・。

写真の馬は典型的な日本的ポニー。
実はせまい炭鉱などで使役された歴史があり、力持ち。
馬車だって引けます。
イギリス・シェットランド島の厳しい環境で培われてきたこの種の馬は、粗食に良く耐え病気も少なく頑丈です。


三国ウェスト農場でも獣医さんにかかることはまずありません。
そのうえ、、、やっぱりポニーはカワエエですの=。
posted by 三国 at 10:57| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

門松。

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2016年03月26日

シマウマ君。

3月23日水曜日、三国ウェスト農場敷地内より逃げ出したシマウマ君が命を落としました。
その結果について、私の勉強不足・準備不足、言い訳できるとこは何もありません。

私はすべての生命は、その価値において平等であると信じています。
シマウマ君は、ごくごく短い間ではありましたがいままで三国ウェスト農場で命を終えた馬たちと同じく一生ワタシノの中に刻まれた命です。
手前勝手ではありますが、今回の一連の出来事の間、最後まで彼の一番そばに寄り添い続けたのは私でありました。
彼の瞳には、確かに私の姿が映っていました。
彼がその命を終えたと知ったとき、私の中から大きなものが抜け落ちてしまった気がしました。

今回お世話になった地元住民・警察・行政の方には、多くの迷惑をかけてしまいました。
多くの方に御尽力いただいたことに、感謝しています。
ありがとうございました。

posted by 三国 at 06:06| Comment(1) | 三国山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

カゴメ、プチ・ヴェールジュース。


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先日、何よりも大事なプチ・ヴェール部会の研修旅行に参加できなかったです。
もおっ!!
関係者の皆さん申し訳ありませんでした。
せっかく、入手したばかりのカゴメのプチ・ヴェールジュースをみんなで試飲しようと思っていたのに!!!

このプチヴェールジュース、おそらくというかトウゼン「JAとぴあ」のプチ・ヴェールを使っています。
尾張東地域以外の生産地もがんばっているなと、背中を押される気持ちです。

プチ・ヴェールは、野菜の中でも珍しく「カルシウム」が豊富に含まれています。
そのことから、カゴメさんは当初より積極的に野菜ジュース入れてくれています。

しかし、やっぱりマイナー野菜。
なかなか認知度は低いまま・・・。
このジュースも、プチ・ヴェールを前面に押し出してはいるものの、これを手にするいったいどれだけの人が、野菜のプチ・ヴェールを知ってってくれているのか・・・。
まだまだこれからです。





posted by 三国 at 21:19| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

放牧場開墾。


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三国ウェスト農場では、新しく馬たちの放牧場を作っています。
その面積およそ1ha。
坪数にして3000坪以上です!
おそらく県内はもちろん、東海地方でも最大規模でしょう。

馬が広いところで走り回るのは、ロマンですしアートでもあります。
あなたの愛馬が、広大な放牧地で走るのを見たら誰でもしびれちゃうんじゃないでしょうか。
躍動する馬の筋肉、開放される野生。
いやいやもう完成前からたまりませんな!!!
この風景で酒が飲めます。

資材も順調に集まってます。
posted by 三国 at 20:18| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

自然薯は、日本固有。

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先日、「ジネンジョ」の生産者研修会に出席してきました。
会場で思わぬ人に会えたり、部会の緒先輩がたとの楽しい会話にずいぶん楽しい一日でした。

内容は県職員(山間農業研究所)による、今年一年の研究成果の分析。
そして、プロの声優さんによる「声による販売促進戦略」。
内容はとても面白く、会場も盛り上がったのですが・・・。
瀬戸自然薯部会メンバーの声は、
「販売より生産だよな〜。」
「売れるようなやつが作れんよ〜。」
「自然薯なんてあれば売れるよ、それよりどうやったらうまくできる?」
なんて声ばかり。

これ実は程度の差はあれども、どこの地域の生産部会も同じような状況です。
でもこれはきちんと理由があるんです。
自然薯は卑弥呼の食卓にも上がったといわれる、日本固有の野菜です。
野菜のほとんどが、海外から輸入されてきた歴史をを考えると自然薯はとても稀有な食べ物です。
日本固有の野菜は自然薯をのぞけばセリとワラビぐらいです。
あとは全部、海外からはいってきたもの。
自然薯もともと栽培は難しく、山から掘ってきました。
ソレを栽培するようになったのは、実はつい最近のこと。
皆さんが食べているのは、だいたい中国から移入された栽培しやすい長芋です。
農家の中でも自然薯栽培農家をうたっていても、じつは長芋だったり。
長芋とかけ合わさっているものが多いです。
山に生えているものでさえ、長芋との混種が進んでいるといわれています。

自然薯部会は、この日本固有の自然薯を作り継いで行くことを目的のひとつにしています。
ですから種(むかご)も毎年、県の研究施設から直接届けられます。

栽培種として不安定な、固有種。
栽培技術がまだ確立していない。
これらのことから自然薯栽培、なかなかうまくいっていないのが現状です・・・。

なになに、「おまえのできていない理由はそれだけじゃないだろう。」?
ほっといてくれ!!!



posted by 三国 at 09:06| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

常識?


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沖縄(琉球)でうまれた、空手。
そこで使われる武器は、農民が武士に対抗するために、米作りの道具から武器になっていった。

昔から当たり前のようにこう教わったし、自分自身そう思っていました。
しかし、しかしです。
昨年沖縄旅行に行ってふとおもいました。
沖縄には、稲作文化はない!!!
そもそも沖縄は、貿易・交易都市。
農業が盛んになるのは、薩摩藩による支配が始まる江戸以降で空手の発祥のずっと後です。
それも稲作ではなく、サトウキビ。

んんんっ?では今まで当たり前のように信じていた、空手武器の発祥神話。
あれはなんなんだったんでしょうか?
確かに不思議なことはありました。
たとえば、空手とは関係ない本土の武道流派がヌンチャクやトンファーの練習をしたりしていて・・・。

結局これらの武器は、中国大陸から海を渡ってき、ソレを使う技術がそれぞれの地で考えられたと考えるのが自然なんでしょう。
以前紹介した「寸鉄」も中国に同じような武具がありますもんね。

posted by 三国 at 17:44| Comment(0) | 養正館武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

乗馬の健康効果。


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乗馬は体のいい。
よく聞きます。
ではなぜ?どのように?というと詳しく語られることはあまりないんじゃないでしょうか。
乗馬の健康効果、
私なりにまとめてみました。

@ 体バランスの修正
A 乗馬による善玉ストレスによる、免疫機能の改善
B きれいな空気のなかでの運動による、肺の中の浄化。
C 脊髄への直接的な刺激による、神経機能の回復
D 揺れによる、体幹補正
E 脱力状態での他動的律動運動による、血液循環の改善

こんなとこでしょうか。

実際、体調が悪いとき、気分が優れないとき、思い切って一時間ほど馬に乗るとスッキリすることが多いです。
血液の循環のせいなのか、馬との対話による心の安らぎなの分かりませんが、ウツッぽい気分のときもなんだか回復してしまいます。
もちろん馬に乗った日は、夜もよく眠れます。

はっきりとした根拠はよく分からないんですが、乗馬をする人の多くは、これらの健康効果をたしかに実感しています。



posted by 三国 at 19:41| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする