2018年05月18日

馬の毛並みと国民性。

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馬の毛並み。
皆さんいくつ言えますか?
鹿毛・黒鹿毛・青毛などなど・・・。
特徴的な、毛並みでは青毛(黒)と葦毛(白)でしょうか?
今回はこの二つの毛並みをこよなく愛する二つの国のお話です。

ヨーロッパ大陸における大国家の一つであるフランス。
この国のお気に入りの馬の毛並みはなんといっても葦毛、白馬です。
この国を代表するような名馬は白馬が多いです。
例えば有名なナポレオンの愛馬(彼が砲兵将校出身だったことからラバだったという話もありますが)マレンゴも白馬。
名画「ナポレオンのアルプス越え」でみられます。
またカレーの港からパリまで鮮魚を運んだ輓馬「ブーロンネ」もまた白馬です。
これは、夜道を疾走するに目立つ用途の説明がありますが、実際はフランス人の好みで繁殖された結果葦毛が多くなったのが実際でしょう。
また、写真の「カマルグ」、これはフランスの野生種として有名で海岸地帯の湿地帯で繁殖しています。
日本の道産子のように、体躯よく頑丈で愛されます。
ビクビクせづ爪が頑丈で外乗や使役用に使われ、闘牛などにも使われます。
これも白。
フランス人の葦毛馬への愛を感じざるを得ません。

たいして、青毛。
ぞくに真っ黒な馬を指し青毛と言います。
この黒色を愛する国は、イギリスです。
そもそもこの話思いついたのは、三国ウェスト農場にイギリスの方がいらっしゃる際黒色の馬に興味をそそぐことがとても多いことからこの記事を書いています。
とにかく彼らは黒い馬大好き(もちろんいろいろな人がいて皆おんなじではないけど)。
実際イギリスの馬を題材にした映画や小説に出てくる馬はみんな「黒」。
例えば、あのイギリスにおける動物愛護法のきっかけになったといわれる「黒馬物語」。
もう「黒馬」っていちゃってるもんね。
もちろんイギリスの偉人たちの乗る愛馬もみーんな青毛。
ととえば、たとえば、
薔薇戦争当時のウォリック伯の愛馬、「ブラック・サラディン」。
これももうブラック言ってますね。
そしてロバート・バイアリー大佐の乗馬。サラブレッド三大始祖の一頭とされる「バイアリー・ターク」。
これも、絵で見ると真っ黒。
イギリス人の、黒馬への偏愛ぶりを垣間見れます。

次回は日本のお話。




posted by 三国 at 14:54| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

湿布。

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台湾で購入した湿布です。
かなりよく効きます。
四時間以上貼ってはいけないという、かなり強力なお薬入り。
愛用しています。
300枚も買ってきたのに、お土産代わりに人に配ったりしていたらもうなくなってきました。
寂しいです。

この湿布。
台湾では薬局に行っても売っていません。
湿布は紙製品、
というわけで、湿布は本屋に売っています。
本屋です。
posted by 三国 at 15:01| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

携帯電話。

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いや〜個人的なことで申し訳ありません。
携帯電話、台湾のホテルに忘れてきました!!!
親切なホテルのスタッフが、郵送してくれてますがしばらく携帯がない生活です。
最近忘れ物が多く、何となく脳みそがストライキ起してる感じはあったんですね。
台湾出発前も、たんぼの用水路に携帯落として深夜に拾いに行ったばかり・・・。
ハイ、
現代社会で携帯ないのはほんと辛いっすね。
な〜んにも仕事にならんし、だれとも連絡取れません。
馬のえさの注文もできません・・・。
というわけで、いま私に連絡するひとはメール(携帯ではなく会社の)かフェイス・ブックのメッセンジャーでお願いします。
孫文いわく、「天は公平なり。」
なんか代わりにいいことないかな。
そういういみじゃないか!
posted by 三国 at 19:24| Comment(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

shooting in Taiwan.


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台湾では、なんと射撃も楽しんじゃいました。
トラップ・シューティングといって、飛翔するクレイ(フリスビーの小さいやつ)を打ち抜く訓練です。
かなり、山奥に行かなければできませんが、日本ではなかなかできない経験でした。
同行者の小島さん、先方には「日本伝統古式銃名手」(地元の警護祭りでは実際に火縄銃の撃ち手として毎年活躍)と紹介してしまった以上、ここは腕の見せ所

これがまた結構当たるんだな!!
みんなやるね〜。
posted by 三国 at 14:48| Comment(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

台湾養正館武道 Kevin Hsen(盛士翰)先生。

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養正館武道の海外道場の視察に行ってきました。
台湾のケヴィン先生です。
ワタシと年も近く、環境も似ていることからとても腹を割ったお話ができました。
台湾はとても親日的で過ごしやすかったことにくわえ、ケヴィン先生とその彼女のティナさんがとても一生懸命ワタクシたちのために時間を割いてくれたため、とても楽ちんかつ楽しい台湾視察になりました。
ケヴィン先生は、養正館武道の先生であると同時に、台湾の武術大学の卒業生であり武道界のトップエリートです。
どんな術でも、その素直な性格と天才的な柔軟性で積極的に吸収してしまいます。
外見のやさしさと、その素直な性格から組みやすしといろいろな先生たちにその名前を利用されがちですが、彼自身しっかりとした信念を持った武道家です。
彼は、写真でもわかるようにアジア人離れした美男子です。
生粋の純血台湾人だそうですが、信じられません。
妹さんも同じく美少女。
彼の周りには、きれいな女性が常にあふれています。
すっげーくやしいです!!!
posted by 三国 at 00:45| Comment(0) | 養正館武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

東京音頭


さて、
実は私、今台湾にいるのですが・・・。
昨晩、じつに楽しい音楽に出会ってしまいました。
歌っているのは、マレーシア人です。
軽快な音楽にのせ、よく日本人やアジア人を研究しています。
リアルな日本人、リアルな外人さんです。
独特な発音だけでなく、すぐにマクドナルドに行って安心してしまう外人さんの習性などいろいろ馬鹿にしつつ、愛情とユーモアにあふれた音楽になっています。
ヒロインの制服の女性、
檀蜜さんがセーラー服を着たような、強力なセクシーさが魅力的です。
posted by 三国 at 10:02| Comment(0) | その他の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

養正館武道からのおしらせ。

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今週末三月二日日曜日の養正館武道の練習ですが、お休みとさせていただきます。
さしあたってブログ上でのお知らせです。
ワタクシ、寛一朗。見聞を広げるための他道場の視察に出かけてまいります。
お土産はどうなるかわかりませんが、土産話はたくさん仕込んでまいりますのでよろしくお願いします。

他の道場との協調・協力は、師である望月先生の理念と一致するところであり、本来もっと積極的に行うべきものでありますが、日々の練習の中でこれも難しく感じていたところです。
今回このようなチャンスをいただき、皆さんに感謝しています。
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2018年02月19日

Ice cathle


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氷のお城です。
ガイドブックに載ってるわけではない、地元の有志での作成だそうですね。
お米を運んで、新城にむかう途中で遭遇。
山の湧水を掛けながら、徐々に凍らせたのでしょうか。
最初本物かと錯覚するほど。
札幌の雪まつりみたいに、彫刻を施したら・・・。
いやいやこのままのほうが、かっこいいかな。
posted by 三国 at 09:10| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

パルティアン・ショット。

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パルティアン・ショットといえば、世界史Bの資料集に銅像の写真とともにのっていました。
いわく、中央アジアを中心に活躍する北方騎馬民族の秘技。
この技術をもって、ヨーロッパを、そして世界を蹂躙したのだと。

パルティアン・ショット。
直訳すれば、パルティア人の弓術とでもいうのでしょうか。
彼らは疾走する馬の上から、真後ろを向いて弓を打ち続けたということです。
さらに驚くのは、その時代まだ馬の鐙はなく、ほぼ裸馬を操っていたそうです。

写真の弓は、モンゴル弓。
実際にモンゴルで仕事をしている友人が、自ら持ち運んできてくれたものです。
日本がまだ梓弓(一種類の素材のみで作る弓)の時代のずっと前から合板弓(複数の素材を組み合わせた弓)を運用していました。
実際扱ってみると現在の日本の弓(合板弓)とくらべて全く別物であることが分かります。
posted by 三国 at 15:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

雪道の備え。

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今年も何度か、大雪が降りました。
三国山の道路も、雪で真っ白になります。
自分の車は、スタッドレス付き4WDですが、やはり雪道は何があるかわかりません。

道路わきに積んである融雪剤の開封、
融雪剤の散布、
簡単な木の伐採、
道路上の泥・雪の排除、

車に備えた頑丈なスコップが一本あれば安心です。
posted by 三国 at 16:26| Comment(0) | 三国山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする