2018年02月19日

Ice cathle


P2160281_convert_20180219084651.jpg


氷のお城です。
ガイドブックに載ってるわけではない、地元の有志での作成だそうですね。
お米を運んで、新城にむかう途中で遭遇。
山の湧水を掛けながら、徐々に凍らせたのでしょうか。
最初本物かと錯覚するほど。
札幌の雪まつりみたいに、彫刻を施したら・・・。
いやいやこのままのほうが、かっこいいかな。
posted by 三国 at 09:10| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

パルティアン・ショット。

P1280263_convert_20180213144816.jpg

パルティアン・ショットといえば、世界史Bの資料集に銅像の写真とともにのっていました。
いわく、中央アジアを中心に活躍する北方騎馬民族の秘技。
この技術をもって、ヨーロッパを、そして世界を蹂躙したのだと。

パルティアン・ショット。
直訳すれば、パルティア人の弓術とでもいうのでしょうか。
彼らは疾走する馬の上から、真後ろを向いて弓を打ち続けたということです。
さらに驚くのは、その時代まだ馬の鐙はなく、ほぼ裸馬を操っていたそうです。

写真の弓は、モンゴル弓。
実際にモンゴルで仕事をしている友人が、自ら持ち運んできてくれたものです。
日本がまだ梓弓(一種類の素材のみで作る弓)の時代のずっと前から合板弓(複数の素材を組み合わせた弓)を運用していました。
実際扱ってみると現在の日本の弓(合板弓)とくらべて全く別物であることが分かります。
posted by 三国 at 15:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

雪道の備え。

P9180214_convert_20180211161817.jpg


今年も何度か、大雪が降りました。
三国山の道路も、雪で真っ白になります。
自分の車は、スタッドレス付き4WDですが、やはり雪道は何があるかわかりません。

道路わきに積んである融雪剤の開封、
融雪剤の散布、
簡単な木の伐採、
道路上の泥・雪の排除、

車に備えた頑丈なスコップが一本あれば安心です。
posted by 三国 at 16:26| Comment(0) | 三国山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

新車。

P1130237_convert_20180210175116.jpg

新しい車を、入手。
もちろん中古ですが、4WD・スタッドレスタイヤ完備。
雪道もぐいぐい登り、このふゆの三国山も難なく踏破していきます。
なんと、今年の田んぼ一枚分(一反)のお米の値段と同じ値段の車です。
さて、車が安いのか、お米が安いのか?

posted by 三国 at 17:57| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

情報公開。

さっさむい・・・。
なんという寒さ・・・。
しかし毎年図ったように、センター試験にあわせて寒波が来ますね。

馬について、情報公開うんぬんというお話がありますが、
人の誘拐事件と同じに考えてみるとわかりやすいでしょうか。
処分という手を取られてしまう恐れがある以上、簡単ではないです。

また馬の個体識別はプロでも困難です。
ましてや写真で判定する程度では、勝手な想像や誤解がうまれるだけです。
興味本位の犯人捜しは、非常に危険です。

posted by 三国 at 04:15| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

その後の顛末。

その後の顛末

あれから二か月・・・。
まあ一度持ち出されてしまえば動物は、個体の特定も難しいしなかなか帰っては来れないです。口惜しいです。

結局、紛失・盗難届で警察・マスコミが大騒ぎしただけ、自分たちで初動対応ができず失敗したというとこですか・・・。
まあだれを非難する気はないですが、官も民も被害者に厳しい国ですね日本は・・・。

現場の警察官は、非常に冷静にかつ誠実に対処してくれたと思います。

やっぱり犯罪は、「加害者」にも「被害者」にもなってはいけませんン。
今回のことをうけ、三国ウェスト農場は警備・防犯体制を一新しました。
警察にも助言をもらい、こういうことが起きないよう尽力していきたいです。
      
posted by 三国 at 15:08| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

ご報告と、お詫び。

 ご報告とお詫び。

18日朝より、とう三国ウェスト農場所属の馬一頭が行方不明になっています。
いまだ何の手がかりもなく、わたくし自身不安を覚えているところであります。
関係各所・地元酪農農家の協力のもと、捜索をしているものの手がかりも情報もありません。
詳しいことは捜査中ですが、諸般の状況を鑑みると第三者による人為的な手段によって、外部に持ち出された可能性が大きいと考えられます。
警察の捜査もそれを前提としたものに、切り替えていただくと同時に被害届を昨夜のうちに提出しております。
依然、不安な状況のまま皆様にご心配おかけしております。
posted by 三国 at 06:44| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

ヤギの色。

P6130032_convert_20170620062723.jpg

今年も行ってきました、やぎ市場。
乳離れしたばかり(していないのもちらほら)、やぎさんが入札にかけられます。
ところでこのヤギ、よくみるとお馴染みの真っ白いヤギと有色のヤギがいます。
これら結構違いがあるんです。
購入の際は、気を付けなければなりません。

そもそもヤギは、有史以来人によって改良され続けてきました。
なるべく、大きく(肉用)乳量が多く、管理がしやすいよう温和な気質なものに。
有色のヤギはその中でも、太古のヤギの血をいまだ受け継いでいるものなのです。
ですから、サイズは小さいですが、気性は荒いものが多いです。
日本だとトカラ列島由来のトカラヤギの血統です。

今回三国ウェスト農場に来たヤギの中にも有色のものがいます。
やはりエサをあげてもよってこづ、動きもしなやかで野生を感じさせます。
これがまたかわゆいんですけど。

写真は今回のヤギ市のナンバーワンアイドルです。




posted by 三国 at 07:09| Comment(0) | 三国山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

田植え終了。

IMG_1370_convert_20170609182930.jpg

田植え終わったー。っていいますと多くの人に「えっ?おそくない?」といわれます。
たしかに、田植えといえば五月のゴールデンウィークごろの印象がありますが、これは地域(水の都合)やコメの品種によってずいぶん違うようです。

それはそうと、田植えというとかならづ出てくる近所の口うるさい爺さんばあさん。
(まさかこのブログ爺さん婆さんみてないよな・・・。)
びっくりするぐらい口うるさく、感じ方一つではすごく閉鎖的なイメージを持ってしまいます。
若い人がコメ作りを始めても、結構これにびっくりしてやめてしまう人が多いです。
正直、いつも田植えいろんな人に手伝ってもらうんですけど結構みんなびっくりしてしまうみたいです。

でもこれはそもそもの意識の違いからくるものなんです。
我々が田んぼも余ってるようだしちょっと米でも作って
みようかななんて思っていても、
むかしからその地域でコメ作りをしている人からすると、
コメ作りは、伝統行事だしやらなければならない義務。
神主さんに言わせるとこの「国事行為」なのだ。
日本はコメのために道路を作り、コメのために政(まつりごと)をおこなってきました。
コメは経済的な商品にとどまらづ、戦略物資でもあります。
すべてにおいてコメが優先してきた歴史があるのです。
ここにおいて同じ「農」でも野菜とちょっと異なります。

大げさではなく、コメ農家というのは一種の使命感によって成り立ってきているのです。
事実、水路の整備などは多く公共で整備されてきました。
この地域ですと、木曽川の堤防事業における薩摩藩のサムライの殉死が有名です。

こういった中で、若い人が好きにやりたいといってもいまいち理解されない土場があります。
ただ耕作放棄地は年々拡大し、農業年齢も上がっているなか、両者の折衝をはかるのは急務といってよいでしょう。
お互いどのように歩み寄るのか。
まだまだ課題は大きいです。

posted by 三国 at 19:10| Comment(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

最高の一枚。

IMG_6487_convert_20100107190358.jpg
posted by 三国 at 21:42| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする